日野祭りで、地元筍手作りたけのこご飯販売に挑戦!
2011農と食のコーディネーター養成講座受講生のTさんより、地元日野町
で一緒に養成講座を受講したお仲間と地元の営農の女子部と共に、
「みらいファームしもはさま」という名前で、日野祭り(5/3)において、
農と食につながる活動として、手作り“たけのこご飯”を販売されたご報告
をいただきました。ありがとうございます。その頼もしい活動をご紹介いたします。
★まずは、写真をご覧ください ↓
2011農と食のコーディネーター養成講座受講生のTさんより、地元日野町
で一緒に養成講座を受講したお仲間と地元の営農の女子部と共に、
「みらいファームしもはさま」という名前で、日野祭り(5/3)において、
農と食につながる活動として、手作り“たけのこご飯”を販売されたご報告
をいただきました。ありがとうございます。その頼もしい活動をご紹介いたします。
★まずは、写真をご覧ください ↓
やっとさつま芋の苗を植えました。
畑では、時折遠くの線
路の音と踏切ののどかな音が聴こえてきます。
大好きなサウンドスケープ(音の風景)です。さて、音と環境
について多様な活動を展開している日本サウンドスケープ協会2012年度
シンポジウム、「個人化社会とサウンドスケープ」のご案内を
いただきました。
またもや東北地方に大雨の被害が出ていますね。![]()
さて、京都では葵祭の季節になりました。大津市でも今年も
琵琶湖の魚を下鴨神社に献上する伝統行事、献饌(けんせん)
供御人(くごにん)行列が、本堅田の神田神社から出立します。
平安後期の下鴨神社の資料にも「毎日御膳料として堅田が鮮魚
を献上するかわりに雑役の負担が免除される」と記されているそ
うです。さらに湖上通行権などの特権も得て、堅田は繁栄しました。
この行列は、湖族の郷実行委員会(細川源太郎委員長)が、第
二次世界大戦で中断していたのを平成2年に復活したものです。
下鴨神社の御厨(みくりや)(神饌しんせんを調進する所)
としての堅田。これらの史実に中世から新鮮な「食」の供給源で
あった琵琶湖の存在の重さに感銘を受けました。
ぜひ、千年余の歴史を体感してください!! (参加無料)
5月の晴れた日には、水田では、さざ波が風に揺れています。
今日も残念ながら雨の連休ですね。おっ!
になりましたぁ~
さて、水田関係のお知らせです。東近江市の最北端にある栗見出在家
(くりみでざいけ)町では、 「魚のゆりかご水田」事業の取り組みを行っ
ておられます。
魚の育つ田んぼで栽培された安心で美味しいお米、をみなさんと一緒に
作りましょう!と、平成24年度も水田のオーナーさんを募集されています。
田植え体験をしてみたい方、水田にのぼってくる琵琶湖の魚
を身近に
観察して生物保全活動を支援しようという方など、ぜひご参加ください!!
(限定10組、先着順です)
青い麦畑の爽やかな風景が見られるのも、もうすぐですね。 ![]()
滋賀県が生んだ著名な作詞家、奥野椰子夫(やしお1902~81)の歌謡曲
の歌詞(日本詩人連盟大賞受賞)のフレーズに、次のような描写がありま
した。
♪ 麦の穂のそよぐ畦径(あぜみち)
わがふる里~
麦といえば気温の高まりと共に、日中は冷えた麦茶が欲しくなってきま
す。JAレーク大津が、地産地消及び特産ブランド商品づくりで販売され
ているのが、六条大麦100%使用の麦茶の中の王様、オリジナル麦茶
「麦王」(500ml)です。 ![]()
このたび、ペットボトルのラベルのリニューアルを行うために、デザイン
を一般募集されています。「おいしい麦茶に おいしいデザインを!」に
奮ってご応募ください。滋賀県内外、どなたでも応募可能です。一枚の
用紙につき一点として、お一人様何点でも応募できます。 ![]()
みなさま、ゴールデンウィークが始まりましたね! ![]()
田んぼにはもう水が入れられていて、カエルが鳴き出しています。
さて、こだわり滋賀ネットワーク東近江支部では、ダンボール箱を使っ
て、家庭の生ゴミを堆肥にする勉強会が今年も開催されます。
昨年参加された方々からは、家庭でも堆肥化が驚くほどうまくいっている
という感動の声をお聞きしています。
ぜひ、ご参加ください。
こだわり滋賀ネットワークの東近江支部の会員の方から、竹粉製造
機パンダお披露目シンポジウムのご案内をいただきました。
ありがとうございます!!!
主催の八幡酒蔵工房さんは、竹リキシャ運行、、竹カヌーなど、竹シリー
ズを次々とプロデュースされています。今回も竹粉製造機パンダで、また
また快挙ですね!!! ![]()
みなさまも、ぜひシンポジウムとエクスカーションにご参加ください。
水郷巡りでは、かいつぶりに出会えますね。
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