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2007年7月

2007年7月31日 (火)

<ファーマーズテーブル>生でトウモロコシ

昨日、頑張ってアップした記事の1本がなぜか消えてしまいました。。。
それで、昨日に引き続き米プラザに出勤の私にファーマーズテーブルのスタッフさんも
「あれ?どうしたんですか~?」

そうして再びカチカチとパソコンに向かっている間にも納品にいらっしゃった農家さん達のいろんな話に耳がダンボになってます。

Cimg1870_2 ファーマーズテーブルのスタッフさんに差し入れ頂いたのがトウモロコシ。
「生で食べられますよ」

ええ~~、そうなんですか~?
おそるおそる、カプリ。

な、、、なんですか?コレ?
なんでこんなに甘いんですか?
スイートコーンっていうのはこういう甘いトウモロコシの事なんですか?
それに、ハチミツの風味なんですけど!?

でも、農家さんは「生でも食べられる」とはおっしゃっても「ハニー」だとか「スイート」だとか、そういう言葉はおっしゃらないそうで、ただ、「生で食べられるトウモロコシ」と。
滋賀人らしい実直さですが、大阪人の私、どらここがあえてお神輿担がせて頂きます。

とうもろこし、「生で食べられるよ~」とおっしゃったら生で食べてみて~~~♪


ちなみに韓国では栗やサツマイモも生で食べます。
品種が違うのか?水分が多くて甘いのです。

8月4日(土)、5日(日)はファーマーズテーブルの「夏祭り 2007」
スイカ早食い大会、抽選会、クイズ大会や露店も沢山でるそうです。
スタッフの皆さん、一生懸命準備されてます。
「5日に浴衣でくるといいことあるかも」だそうですよ!!

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木間暮祭〜〜湖北は元気でした^^

2007年7月29日(日) 滋賀県余呉町 ウッディパル余呉

大津、草津から電車で高月駅へ。同じ県内でもここは北陸なのです。車窓の風景に田んぼや山が広がると旅気分、遠足気分。電車内はおやつがよく似合う。。。。もう食ってます(^^;
お天気は最高。ウッディパル余呉で開かれる木間暮祭に行って来ました。

こだわり滋賀ネットワークの幹事のお一人、大戸洞舎(おどふらしゃ)の松本さんの奥さん、いつも素敵な富子さんが迎えに来て下さいました。
よく手入れされたウッディパルの森にロッジがいくつもあります。昨日の京都の焼け付くような暑さとは違う緑の香しい優しい風が吹き抜けます。木立の間に今日は沢山のお店が並んでにぎわっています。

Cimg1830「手ぬぐいマニア」の成田さん、早速手ぬぐい発見!迷わずGET!
湖北の木之本町の冨田酒蔵さん「七本槍(ヒチホンヤリ)」
酒粕石けんなんかも気になるなぁ~。

早々に物欲を刺激し、次は食欲の旅路。。。


Cimg1834 湖北で農業を営む若いお兄さん達のブース。
しかも、みなさん、とっても男前さん♪
おうちが元々農家の人もいれば、そうでない人も。
私の数少ない農家の方との出会いの中で一番お若そで。
若さいっぱいで、しかも文字通り地に足ついて農業を生業としていらっしゃる。。。エライ。エライわ。

私なんて20代は何するでもなくふらふらと世界放浪してて、やっと30代で滋賀に来て定住生活が始まったというのに、、、。

無農薬のお野菜と自家製お味噌のお味噌汁をよそってくださった家倉敬和(やぐら たかかず)さん。
無農薬の「笑顔になるお米」を作っていらっしゃいます。
アナタの笑顔でできたお米はそりゃ美味しかろう、、、ほんとに素敵な笑顔のお兄さんです。

→「お米の、家倉」

そして、お野菜を作っていらっしゃる吉安さんにいただいた、名刺をよぅく見る。。

「純野菜王国 国王 吉安純一郎」

 ハハア~~m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m 

王さまとはつゆ知らず、、、気安くトマト出して頂いちゃった~。
「ちょっと冷えてないんですけど。。」っておっしゃってましたけど、王国秘蔵のルビー(みたいなトマト)、全然おいしゅうございましたわ。
しかも、建国は5ヶ月前!!

Cimg1838 国王の愛車!シルバーの軽トラ、高級外車よりカッコイイぞ!
王さま直筆の王国の表札!バンザイ!
トラクターよ!国王に忠誠を誓え!!

→「純野菜王国」

お料理にお忙しくてお話聞けなかったそのほかのお兄さん達もどこかの王様なんでしょか?仲間がいるっていいですね。

Cimg1841 次にどらここが訪れたのは大津の葛川(かつらがわ)で無添加のお菓子や自然食を作っていらっしゃる「はるや」さん。ちょっと変わったパイを食べてみました。
全粒粉の生地の中に入っているのは「もちきび豆乳ソース」「蒸し人参」「ひじき煮」「玄米、ひよこ豆ピラフ」「自家製味噌」。まさに「玄米定食パイ」。
なかなか「ひじき」とか「みそ」はケーキに入れません。。
一つ間違うと「家でオカン以外誰も食べない食べモン」。

Cimg1842 おいし~~!!
ホント、美味しいよ~!
もちきび豆乳ソースがケーキらしさをまろやかに主張。
人参、ひじき、味噌、など、ふつう、オカンが「栄養あるねんで~」と食べさせようとどさくさ紛れに入れそうな食材も決してハーモニーを壊しません。
ピラフの粒が満足ボリュームを出してます。
パイ皮かむと胃から「別腹」指令が出そうです。
そして、そして、上に乗っている山椒の葉はこれは飾りではございません!山椒の香りがまったりしたパイをピリッと引き締めます。絶対あった方がいい!

う~~ん、これは、これは、まさにデザート界の~~~~


Cimg1846 さて、ステージも盛り上がって参りました。
嘉田知事もお越しです。
熱心に布草履に見入っていらっしゃいました。

こだわり滋賀ネットワークのスーパーバイザー成田さんは「今日は会員100人なってもらうわよ!!」と張り切っていらっしゃいました。
その間に、どらここはサボってどこに行っていたかというと、、、、Cimg1854
とあるブースで「環境こだわり農産物」のエコバックを藍染めしておりました。。。
エコバックはいいんですけど、広告付きのバックってどうも持ち歩くのに抵抗あるんです。
そうだ!と、無理に染めさせてもらったんです。
藍の液に浸して風に揺らすと緑の色が藍に変わっていく。。
わ~~きゃ~~きれい~~とウットリ。
ああ、でも、最後に全体を液にドッボンして薄い藍で染めればよかった。

「滋賀っていいとこいっぱいあるのに地味ですよね・・・」という私に
「地味なところがええんやん!」とのお答え。
ホント、そうです。
無理に色づけしたようなモノは山の緑、琵琶湖の青、夕日の赤紫、という自然の色になじまない。
Cimg1868 滋賀に映える地味な美しさを「滋賀の美」としてもっと大事にしたいし、沢山の人に知ってほしいなぁ、、と思うのです。
最近テレビで見たニュースは「過疎で疲弊している余呉」でした。今日は湖北で元気で素敵に頑張っている人たちに沢山出会いました。

滋賀は美しいなぁと思う一日でした。

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2007年7月30日 (月)

研修2 都市と農村とグリーンツーリズム

2007年7月28日(土) @アリサ・ハウス・ミュージアム

Cimg1810 京都府立大学大学院 農学研究科教授 宮崎 猛先生のお話

私、どらここが思い返すと十年以上も前に参加した和歌山県本宮町の林業体験と農家ホームステイ。あれが「グリーンツーリズム」ってヤツだったのね。
和歌山の駅からの路線バスに途中休憩があるほど(バスの運転手のおっちゃんが「この近くにイーデス・ハンソンさんの家があんねんで」と教えてくれた)、断崖絶壁の山道を延々走る山の集落で、人生初めての地下足袋履いて間伐の手伝いをしたり(体力無いのでめちゃしんどかった)、川湯温泉は川から温泉がわき出ていて堰き止めるだけでババンババンバンバン♪熊野古道も歩きました。
農家に泊まって美味しいご飯をいただく。きっと気を遣って出して下さったのでしょう。でも、、、、山の中の食卓に並ぶのが不似合いな、ちょっとくたびれたお刺身より、庭の鶏小屋で生みたてのほかほかの卵の方がずっと感激。
山仕事のおっちゃん達、役場の若い人たち、農家の人、温泉宿の人、、、、地域あげて素敵なおもてなしをいただきました。
その後、そのツアーで知り合った女性と二人で再び本宮に遊びに行きました。

その時はもちろんグリーンツーリズムなんて言葉も知らなかったけれど、今、グリーンツーリズムというカテゴリーを積極的に選んで都会から農村に足を運ぶのは世界的な傾向のようです。

Cimg1826 宮崎先生が最初にお話されたのは中国の雲南省の棚田地区。
そこを先生は何度も訪れて、外国人である先生自身がその農村のファンなんだなぁ、という思いが伝わりました。雲南省の昆明からバスで延々一日、、、という場所。中国の大きさはスケールが違う。見せて下さったのは白黒の写真でしたが圧倒的な規模の棚田が広がり、そこでは無農薬の水田でナマズや鯉などが泳ぎ、米と水産物が一緒にとれちゃう、、、という。無農薬なのは流行りのエコロジーではなく、昔からそこの地域の人はそうして生きてきたから。農薬を使えば田んぼの生き物が死んでしまうから。そうして豊かな農村に旅行者は何を求めているのでしょう。
十年前は明らかに観光が主体であり、それに現地の人との交流が含まれる、という形でした。それからだんだん交流の比重が大きくなり、近い将来、都市と農村の人同士の交流がより魅力を語られるようになる、、という予測です。
つまり「あの村の風景よりこの村の方がきれいダワ」ではなく、出かけた農村でどんな人と出会い、体験し、安心安全な食を楽しみ、人生をより豊かにするか、、、そのようなことを人は求めていくという事。
今やグリーンツーリズム産業規模は何十億単位。今後、農村はどのような形であり続けていくのでしょう。。。一時の流行で終わるのか、人びとのライフスタイルを変えていくのでしょうか。。。

講座受講のみなさんの宿題のレポートは来週月曜日にアップする予定です。
お楽しみに~~。

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研修2 アリサハウスミュージアム@京都

Cimg1809_4 2007年7月28日(土) 京都二条のアリサハウスミュージアム

外にでて初めて持って生まれた文化に愛着や敬意を抱くことを覚える。
あまりにも当たり前に持つ物を持て余したときに外の人の「それ、いいじゃない?すごいじゃない?」という感嘆に初めてその価値に気づく。

振本ありささんにとって昔から一家が所有してきた古い京都の長屋、庶民の知恵と文化そのものの伝統的な作りのこの家がそうでした。
留学中に海外のハウスミュージアムに影響を受け、海外の人から「それ、いいじゃない?」と言われたのです。
彼女は、貸すに貸せず廃屋同然に放っておかれたこの家を家族で修復することにしました。
一般に「京都の町屋」と呼ぶ昔ながらの民家も実は定義が色々あるそうで、ありささんちのこの民家は長屋、「ニコイチ長屋」と分類されるものらしいです。

さて、いざ修復とおそるおそる家を明けると、、、、畳は腐り、壁には耳も目もあり。その畳に土や藁を混ぜて土壁の土を作りました。
最初は留学先で知り合った海外の大工さんに相談しながら徐々に京都のプロの左官屋さんや大工さんの力を借り、家族と一緒に壁を塗る。それも2年、などと、気の長い作業を続け、今も修復は進行中とか。
Cimg1816 縦に長い京都の長屋。その奥にミョウガがいっぱいに葉を広げる小さな庭。奥にはでっかいでっかい桐の木が。家を借りてた誰かが植えたのか、鳥が種を運んできたのか。。

「今風にきれいに改造する事は考えませんでした」と、ありささん。

かつてのままの姿を再び。一般に公開されながらも、代々ここに住んでいた人びとと普段着で向き合えるアリサハウスミュージアムではいろんなグループの集いの場所にもなっています。

Cimg1819アリサ・ハウス・ミュージアム
〒604-8404 
京都市中京区聚楽廻東町10-9
   (中京区千本通丸太町すぐ南一筋目西入ル下ル)
tel:075-791-1122



今日は私たち「こだわり滋賀ネットワーク」が京都の夏とこの長屋に集いました。


暑い!つうか、熱い!!!
暑いにつけ寒いにつけこれこそ京都。

Cimg1812 通りに面した格子からは道路の反射光まで入って暑い暑い。もちろん昔ながらのおうちにクーラーはありません。入り口近くに座った方にはおでこやえりもとに冷えピタ貼って涼をとる準備のよい方も。
家の奥は日陰。中庭の濃い緑も暑さを和らげてくれます。開けっ放しの縁側から風が吹き抜けます。

「昔はこんなんやったよ」
講座のメンバーの方々の子供の頃の家の雰囲気は滋賀や他府県に住んでいても、この京都の家に重なるものが沢山あったのかもしれません。
Cimg1815

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2007年7月23日 (月)

すごいおいしいお米らしい!!

10月21日に産地見学会があります。
スーパーバイザー成田さんと、森本参事が練りに練って(!?)いや、勢い?で決定したのが
「蒲生郡日野町の別所の田んぼで美味しい別所のご飯食べよう」
おまけに午前中には飼畜場で絞りたての新鮮ミルクでチャイを作る!!

OH~、今からバラしちゃっていいですか?いや~、こんなチラリズムにもゴクリとくる内容でしょ?

Cimg1784そういう訳で、昨日7月22日に成田さんと森本参事、そして幹事の今西さんとワタクシ、どらここの4人で別所の組合さんを訪問して下見をして来ました。
日野の別所ってここです!
来てみてびっくり。
あら~、307号線のすぐそば。よくドライブしながら眺めていた所だわ~。
ここ、滋賀でもお米がすっごく美味しいところなんですって!
知り合いのお米屋さんもおっしゃってました。

Cimg1780お話しをうかがったヤブさんはじめ、4人の組合員の方。
ここは日野で初めての集落営農に取り組んでいらっしゃいます。
こだわり米をはじめ色々なお米を栽培されてますが、なぜ別所のお米は美味しいと言われるのでしょう?
土や水の違い、その他様々な環境要因が複雑に作用してできるダイヤモンドのような味なのでしょう。
そして日野といえば日野菜。
しかし、私たちが知っている日野菜と日野の日野菜はちょっとばかり違うらしい。日野の鎌掛(カイガケ)という集落で取れる日野菜は白と赤の部分がスカッと色が別れるそうです。普通野菜売り場で見る日野菜の色は薄ぼんやりと色が変わるのですが、そういうところが違うと。しかも、みんな家で食べる分だけ作って、漬けているそうなので、外にあまり出ません。最近はこういう田舎の家でも漬物があまりお好きでない人も少なくないそうで、本当にちょっとだけ、、と。


田んぼに松尾芭蕉の碑が建っています。
「昔、芭蕉がここで追いはぎに遭ったらしいです」
芭蕉、そこで一句----。(爆笑しました)

この辺りはそれでも昔から平和な土地柄で、成田さんいわく、
「別所の方たちはほ~んとに穏やかな優しい顔をされていますね~」

別所のみなさん、成田さんのリクエストに答えて一生懸命準備してくださってます。
昨日もお土地柄のいろんなお話を聞かせていただきました。
みなさん、楽しみにしててくださいね!

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大阪で学んだ農と食の連携

こだわり滋賀ネットワーク幹事の野洲の今西さんからワクワクしたフォーラムのレポートをいただきました!
「行ってきたのよ~♪」と楽しいお話しを直接お聞きしました。
え~、知ってたら行きたかったなぁ~。じゃあ、せめてブログに書いてくださいよぅ~、というわけでご報告をいただきました。
どらここは大阪生まれの大阪育ち。でも「大阪の野菜」ってピンと来ません。郊外なので比較的家の周りにはブドウ畑や家庭菜園などはあったけど「地元の農産物」なんて考えたことなかったですねー。
大阪市内と農業。
一見ワタシとベッカム、ぐらい関係薄そう。(共通点=人間、ってぐらいですか ?(^^;))
農と食の連携について街中の人も企業も高い関心を持っていらっしゃる。
田んぼや畑、山や湖に囲まれている滋賀の私たち。きっともっとできることがあるはずですよね。

   
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「家の光オープンフォーラムin大阪に参加」

家の光協会と大阪府JA中央会主催の「浜美枝さんと語り合おう」に参加しました!
個人的に情報をキャッチ。友人たちと参加して浜美枝さん、長谷川理恵さんと会い、元気な声に力をもらいました。
旬の大阪野菜のおいしい食べ方講座を受け、食と農の実践報告「学校給食 食べ歩きから見た食と農のステキ」と題した吉原ひろこさん(給食育研究家)の話を聞き、平野ダッシュ村や消費者、生産者代表の3分スピーチに泣き笑い。
食の大切さ!
農のすばらしさ!
を、充分耳にしてからKKR本社オーサカのシェフが作ってくださった地産地消のレシピで大阪野菜(水なす、大阪なす、大阪ふき、紅ずいき、枝豆、きゅうり、トマトなど)に地元のワインやお酒もいただいて舌つづみ。
更に感激したのはシェフがテーブルをまわって下さり、作り方、コツを教えてくださったことでした。
協力企業からのたくさんのお土産もいただき、感激して帰宅。
食と農の連携に感激しました。

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学生ボランティアさんと初プロジェクト!

070707_6 2007年7月7日(土)

こだわり滋賀ネットワークの「世代をつなぐ環境こだわり農業推進事業」担当のコーディネーター中野さんの学生ボランティアさんとの初プロジェクト報告です。
学生ボランティアさんは引き続き募集してます~。
そして、農業体験の現場を提供、案内してくださる集落も募集してます!

▼担当の中野さんのコメント


「初プロジェクトは小学生と保護者の方、農家の方とこだわり滋賀ネットワーク、龍谷大ののボランティアさんで総勢30名。子供たちと学生ボランティアさんはすっかり仲良しに。「おねえちゃ~ん」と離れません。とてもいい会になりました。今後の夢もふくらみます!

農業に若い人に関心を持っていただくこと、良い環境で生産される作物とそこに生息する生物の変化を私たちと一緒に感じてください。集落、学生ボランティアのみなさん、ぜひご参加を!!」


<申込書のダウンロードできます>

・学生ボランティア用
・農業体験受け入れ集落用



「世代をつなぐ環境こだわり農業推進事業初プロジェクト報告」

七月七日七夕さんの日、朝まで降っていた雨も、皆様の願いが通じたのか晴れて、学生ボランティアのお二人も小学生に混じり、楽しい豆の種まき作業を行いました。
070707_3_1
最初に
「豆の不思議」
「豆は鳩の大好物」
「大豆の花は無限に咲く」
「豆にはおへそがある」
などのお話しを聞き豆知識を入れ、四列の畝に決められた幅で決められた深さに種をまきました。作業はみんなのがんばりでスムーズに早く進みました。
「豆の見えているところは、無いですか」と、確認して作業終了。。。
みんなで豆を持ち帰り、家で栽培実験をして、収穫の時に発表しあいましょうと約束をして解散致しました。
収穫の時が早く来ないかなー。楽しみです。
最後に色々と準備などにがんばっていただいた「守山市開発水土里保全推進会議」の皆様に御礼申し上げ感想と致します。

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2007年7月 9日 (月)

♪♪木間暮れ祭♪in余呉

湖北町の大戸洞舎(おどふらしゃ)の松本さんが「ぜひ来てや!」とのイベント

   2007in YOGO

 :.;。゜:。.゜木     :.;。゜:。.゜

かわいいチラシをダウンロードできます。(ちょっと重いかも)

去年の秋、こだわり滋賀ネットワークからもバスに乗って大戸洞舎の収穫祭におじゃましました。それ以降、どらここも時々松本さんちにおじゃまして色々な方とお話しする楽しい時間をいただいています。
余呉町といえば、去年は核のゴミ処理施設の問題でマスコミに登場しました。
なぜ?どうして?と問えば、過疎、高齢化、財政難、など苦しい状態が続いているのだということでした。廃棄物処理施設建設はなくなりましたが、変わらず地元の方たちの苦難はあり続けているでしょう。

「余呉を元気にすることをしようよ」
去年の忘年会で大戸洞舎の松本さんはおっしゃってました。

そっかー、これなんですね~~♪
行きます!行きますよ~。
昨年、大戸洞舎の大交流会でお会いした、おもろかっこいいオヤジバンド”About Club”、ラフォーレ琵琶湖のプラネタリウムで見た日本で一番おもろい(!?)解説者「星のお兄さん」、彦根のお友達と行きました、護国神社の境内にある懐かし味のカフェ「朴(もく)」 、そのほか県内、県外から集まるいろんな方たちとの出会いがまた楽しみです。

ちなみに、、、大交流会で買ったパッションフルーツが花を咲かせています!
あっという間に実もできてきました。作物を枯らしたことしかないワタシびっくりざんす!!

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研修1「魚のゆりかご水田」+おしょうゆ作りレポ その3

前回の「農と食のコーディネーター養成講座」のレポートの第3弾です。

<ストロベリーグループ>
中田康子さん


Pic_070623_1_1 田んぼを見せて頂き、一歩ずつ一歩ずつ歩んでこられた努力の「たまもの」ですね。
人に伝えると言うことは「一人のやろうとされる気持ち」が真剣でウソがなく温かいと言う思いがなければ伝わらないとつくづく思いました。
水土里ネット愛西の西川惣右衛門さんからその思いの一途さにとても感銘を受けました。

「あえんぼグループ」の松村さんも同じく思いを伝えると言うことは大変だけれどなんて楽しそうですばらしいんだろうと…

個人的な事ですが、家族で「食育」の勉強をさせて頂いて10年あまり。お二人の様に人のお役に立ちたいと心から思っております。

食育も含め、栄養学、健康医学、引用五行説、アーユルヴェーダー医学、食養 やその歴史、健康法、お手当て法。。。

毎月最終日曜日の午後1:30~3:30間で(5時6時というときも)勉強会をさせて頂いております。(要予約)

お話させていただいているのが息子の哲(さとし)です。現在32歳。去年結婚しました。まだまだ勉強中ですが、少しでも自分が勉強させていただいている事をお伝えしなければと自宅でささやかに始めさせて頂いております。今年で約5年です。
もちろん先生について勉強をしています。京都の山科まで行っています。
お砂糖、牛乳、バターなどは使わない手作りのお菓子で一服入れて頂き、その時の自分の悩みもいっぱいお話し頂き諸々は全て中田家においてスッキリとして帰って頂き、楽しく生きるをモットーに日々過ごして頂くようにと願っております。

今日のお昼ご飯の感想ですが
1.お値段の割にとても頑張って作って下さったと感謝の気持ちでいっぱいです!
2.黒豆寿しがとても美味しかった。
3.あわびの旨煮がこれまた美味しかった!
4.もっともっと地産地消で地元の物を大切に食していきたいと思いました!

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2007年7月 3日 (火)

滋賀の集落プロジェクト☆学生ボランティア募集中!

今年度から始まる「世代をつなぐ」プロジェクト。
滋賀県内の集落で子どもたちを対象に実施する農業、環境、食を考える活動を一緒に進めてくださる学生ボランティアさんを大募集中です!

☆あなたの感性、知識、経験、を緑のなかで生かしてください☆☆☆

専門知識などは問いません。
子どもたちと集落の方たち、そして学生の皆さんも一緒になってこれからの農村地域のあり方を知って、考え、楽しんで、心で感じてくださいね。
たくさんの学生ボランティアさんの参加をお待ちしてま~す。

活動内容は
■米、野菜作り体験指導
■環境保全のための草花、樹木植え
■田んぼ、河川での生き物観察
■食に関する体験活動 などなど

<お問い合わせ・お申し込み>
mail:kodashiga-net@nifty.com
Tel & Fax:077-574-0025
(水・金の午前10時~16時までコーディネータの中野さんが常駐しています)

こだわり滋賀ネットワーク(コミュニティールーム)
〒520-0241
滋賀県大津市今堅田3丁目1-1(道の駅びわ湖大橋米プラザ 内)


それ以外の平日のお問い合わせなどは滋賀県庁環境こだわり農業課(℡077-528-3892)までお願いします。(月~金:8時30分~17時15分)

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研修1「魚のゆりかご水田」+おしょうゆ作りレポ その2

先週の「魚のゆりかご水田」+おしょうゆ作りレポ その1に引き続き参加者の皆さんの感想です。
Pic_070623_1みのるちゃんグループからお送り頂きました。

続きを読む "研修1「魚のゆりかご水田」+おしょうゆ作りレポ その2"

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