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2007年8月16日 (木)

研修2 都市と農村漁村の交流を受講して その3

引き続き先月熱波の京都二条、アリサハウスミュージアムでの農と食のコーディネーター養成講座のレポート。今回は「寶(ミノル)ちゃんグループ」の山田寶(ミノル)さんからです。

宮崎先生は都市と農村の結びつきを世界各地に広がっているグリーンツーリズムのお話から、先生が数年に亘り調査研究をしている中国雲南省の奥地の広大な棚田地区(自給自足で営まれている)の都市との交流についてもお話下さいました。

健康に生きるための糧を生産する農(食肉、魚介、海草も含めて)の分野にも工業化が進み、環境を破壊し、汚染が進み、農の効率化を追い求めた結果、食の安全性を脅かし本来の姿を見失っています。

街の隣の田畑も農業生産の現場であるが、いまや山里の棚田か、かやぶきの里美山町のような遠隔地域といわれるところへのグリーンツーリズムや交流施設活動を通じて、取り組み方や経済効果を越年調査して今後の指針としてのお話でした。

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