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2007年9月 3日 (月)

産地見学会@蒲生郡日野町別所 わくわく準備中

Cimg2122 稲刈りの季節が始まりました。
一年過ぎるのは、はやいなぁ。
今年から「こだわり滋賀ネットワーク」の運営に関わらせていただいて、春には坂本の「麦の家」さんで初めて裸足で泥んこになりながら田植えを体験。
初夏から秋へ、初めて参加した仰木平尾地区の棚田ボランティア。
田んぼの仕事は田んぼをさわる仕事より田んぼの周囲の草刈りや、電柵を張り、米や野菜をねらう野生動物と攻防。
農家の方達や思いを同じにする参加者の方達との楽しいひととき。
紫外線あびあびで真っ黒に日焼けした私の肌のメラニンのように心に焼き付いています。
シミは落としたいが、今年ご縁をいただいた方々とのつながりは今後も大切にしていきたいです。

稲も刈り取られた10月の田んぼでおいしい新米をいただく滋賀県蒲生郡日野町別所での産地見学会「命みつめる ふれあいバスツアー」の準備が着々と、ワクワクと進んでいます。

スーパーバイザーの成田さんが本日現地、日野町別所にお電話して「そちらの準備のほどはいかがですか~」と伺ったところ、「申し込み来てますか?」とちょっと心配されていたそうです。
なんのなんの。
しっかり、定員埋まってますって。
それにそれに、
成安造形大学の学生さんのグループが「それ、やりたいです!ぜひやらせてください!」と名乗りを上げてくださって、すご~いサプライズの準備を進めてくださっているんですよ。
そのスケールの大きさやユーモアあふれるアイデア。
こだわり滋賀ネットワークのオジサンオバサンは
「なんでそんなん思いつけるン?」と呆然と感心。
そして「成安工務店」と名付けたいほどガッツリ準備してくださってます。
別所の地域のみなさんも手のかかる準備を農作業の合間に着々と進めてくださっているようです。
参加される皆さん、ホントに楽しみにしてて下さい。

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