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2007年9月18日 (火)

世代をつなぐ---関わる、ということ

お子さんと親御さん、大学生ボランティアさん、こだわり滋賀ネットワークスタッフ、そして地域の農家のみなさん。みんなが土で結ばれて、世代が繋がっていきます。

大学生ボランティアの山崎翔太さんの感想です。

8月12日
 今日の活動は前に植えたサツマイモや黒豆などのまわりに生えた雑草抜きや川に住む生物の観察、採取です。
雑草抜きは子供たちにとってあまり楽しい事ではなかったかも知れません。とても暑い中ひたすら草抜きをしているのですから遊び好きな子供たちにとっては退屈だったと思います。そかし、みんな一生懸命に草を抜いていました。それは、やはり自分達が植えたもの、大きく育って欲しいという気持ちがあったからだと思います。
普段、僕もそうですが、あまり何も考えず野菜などを食べています。
作っている人がどのような苦労をしながら野菜を作っているかを知るにはとても良かったと思いました。
 川の生物観察、採取については、子供も大人もみんな必死になって魚や虫を網で捕ろうとしていました。そして、一緒になって虫などを採った喜びを分かち合っていた場面が印象的でした。まだ小さい子供も虫や魚採りはできないですが、川に入っているだけでも気持ちよさそうで、川遊びを楽しんでいました。川の生物観察、採取の担当者の方も、「大人も見ているだけでなく、参加して下さい」としきりに大人の参加を呼びかけていました。
子供の安全の為もあるでしょうが、一番は大人が積極的に自然に関わる事が、子供が積極的に自然に関わる事に繋がるという事だったと思います。
この活動を通して、
積極的に関わる事がとても重要な事だと思いました。
関わらなければわかりません。
わからない事は恐怖に変わります。
恐怖は関わらない事に繋がります。

そのような悪循環を引き起こさないためにも、大人と子供が一緒になって活動する事は大切な事だと思いました。

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