« 韓国韓方薬飯の秋 | トップページ | 研修4 生ごみ循環+ガリ版印刷発明の地+地産地消米粉パン その3 »

2007年10月15日 (月)

研修4 生ごみ循環+ガリ版印刷発明の地+地産地消米粉パン その2

「農と食のコーディネーター養成講座」4回目の感想です。

Cimg2242 ●にこにこグループの間宮さん
生ゴミ堆肥化運動って鈍な事をされているのかすごく興味がありました。
集落全体ですることの大変さだけでなく、大切さをみんなが認識しているのに驚きました。
ガリ版印刷の体験では久しぶりに鉄筆を持って学生の頃を懐かしく思い出しました。
お昼はオードブル式でいただき楽しかったです。
糠塚の米粉パン作り、とっても楽しかったです。
米をふるいにかけたときのやや小さめの粒を粉にしていると聞いて、無駄のなさや女性の力強さ、やる気の大きさに感動しました。

Cimg2220 ●みのるちゃんグループ 川上さん
 今回の研修4は蒲生岡本町の生ゴミ丸ごと循環再生の取り組みの様子を見学させて頂きました。大変貴重な体験をみんなで見させて頂いたと思いました。
 生ゴミ堆肥化運動のリーダーの岡田文伸さんのお話の中で見学には色々な方が多様に来られるのですが、実行に移されている所はほとんど無いようだと述べておられました。
私の生ゴミ丸ごと循環再生の取り組みは今すぐ実行できる事はできませんが、この岡田さん達の取り組みを私の住む町の人に伝えて行きたいと強く考えています。
ガリ版印刷体験は私のグループでは今回私一人だけ参加体験になりましたが、
なんだか小学生の時を思い出して懐かしい時代へタイムスリップしてしまったように一生懸命に無心で葉書造りに取り組み出来映えは上々で満足させてもらいました。

とっておきのお昼ご飯は、地元の食材でどれも大変美味しくいただいて食の豊かさを味わう事ができてうれしかったです。特に印象に残っているのは大根の贅沢煮と、イモのつるの煮物。ご年配の方達は昔の事を懐かしく思い出しておられました。私は初めて口にさせていただきましたが、こんなにイモのつるが美味しいとは思いませんでびっくりしてしまいました。また、イモのつるを食べる事すら知りませんでした。lイモのつるが手にはいる事があれば、ぜひ煮物を私の家族にも食べさせてあげたいです。

Cimg2261 米粉パン作りを体験して農産物栽培ほ場、施設見学は20戸の方々が全員で取り組んで頑張って来られた事により一歩進んだ集落営農として皆様の一人一人が地産地消食育に参加されていて大変素晴らしい方々が結束の強い町と思いました。
米粉パンを作って焼きたてのアッチッチの米粉パンは特別美味しい味でした。
参加できてとても幸せな一日でした。ありがとうございました。
Cimg2275

|

« 韓国韓方薬飯の秋 | トップページ | 研修4 生ごみ循環+ガリ版印刷発明の地+地産地消米粉パン その3 »

2007年 農と食のコーディネーター養成講座」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 韓国韓方薬飯の秋 | トップページ | 研修4 生ごみ循環+ガリ版印刷発明の地+地産地消米粉パン その3 »