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2007年10月15日 (月)

研修4 生ごみ循環+ガリ版印刷発明の地+地産地消米粉パン その3

「農と食のコーディネーター養成講座」4回目の感想の続きです。

●つなぎ隊 谷郷さん

Cimg2219 9時半頃、生ゴミ循環の町蒲生岡本町を訪ねました。
ゴミステーションの前にて、岡田さんのお話をお聞きする。
生ゴミは出しておられないとの事。
田んぼに行き、実際に生ゴミ堆肥化されているようすを見学。
思ったより、臭いがしていないのと、湯気が上がっているのにびっくりする。
野菜が丸のまま入っているのできざんで欲しいとの事。
 私も数年前まで生ゴミをEMで堆肥化していましたが、臭いのとバケツの重さに耐えられず、やめてしまいました。
田んぼでされていたモミガラ、米ぬかなどを使った堆肥化なら臭いも少なそうなので、家の田んぼの脇に作ってみようと思いました。
Cimg2245 11時半頃より岡田さんが作られた新米といものつるの煮物、たくわんの煮物など、純朴な心のこもった料理を出していただき、あまりのおいしさに、ついついご飯をおかわりしてしまい、食べ過ぎてしまいました。
また、珍しいバジル茶、よもぎ黒酢などもいただき、大満足で岡本町をあとにしました。

お昼から場所を移動し、旧八日市の糠塚町を訪ねました。
米パンとバター作りを体験させていただき、3haの大きさの田んぼや施設を見学させて頂きました。町がまとまっていて進んだ集落営農をされていて、なかなか私たちの地区では進んでいっていないので、とてもうらやましく思いました。
Cimg2268 最後に糠塚の牛乳で作られてたソフトクリームを食べて、おいしいものいっぱいの糠塚にさようならいたしました。
斑で企画書の打ち合わせのため、
次回の研修までに野草料理を作られているお店へ食事に行く予定です。

みのるちゃんグループの川上さんのグループです。

町内は25戸の小さな町にもかかわらず、皆さんが協力して米粉パン作りや野菜販売に力を入れて取り組んでおられるというお話や、広い豊かな土の中で、高齢にもかかわらず元気に土を耕して、野菜を作っているという姿を見て感動しました。

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