« 命みつめるふれあいバスツアー その2 蒲生郡日野町別所 | トップページ | 研修5 琵琶湖安土西の湖と大中の野菜の達人を訪ねる その1 »

2007年10月23日 (火)

野を食べる知恵

今年度のセミナー「農と食のコーディネーター養成講座」も佳境に。
最後の研修の後にはメンバー個人、そして斑ごとに企画を作って発表し、
実際に実行していく事になっています。
そのため、斑ごとに集まって企画会議をしているよ、というお話をちらほらお聞きしています。
さ~、どんな企画か楽しみです♪

野洲の今西さんからお誘い。予約した野草料理のキャンセル分があるので来ない?

行く!行きます!
ブログの更新?明日しますわ!!

Cimg2551ということで、南草津の和食薬膳料理の割烹「平」さん。
住宅地の中のホントに小さい店ですが、野山を歩き回るのが昔から大好きだったという女将さん一人で20年以上も切り盛りされているそうです。

お店の壁には野草や実を漬け込んだお酒の瓶がいっぱい並んでいます。
「菊酒」「ざくろ酒」「五味子酒」「とうがらし酒」etc etc…どれにしようか迷ってしまう~。

店内の張り紙によると
「和食薬膳は日本の季節とからだの関係を知り、弱くなるところを補強していくお料理です。」
「旬の食材にはその季節をうまく乗り切る成分があります」


Cimg2556 なるほど、そうですよね。

そして、季節と食べ物の色、味が体のどの部分とつながりがあるのかという事を書いていらっしゃいました。

天ぷらは色々な野草を揚げたもの。
あ、これはイチョウ!スギナ!えーーーっと、後は~~ワカラン。


みんなで女将さんに野草について色々聞いてみました。
Cimg2558 毒がある、体に悪い、などは一概に言える物でなく、季節にもよるし、どの部分かにもよる。また毒がない草とそっくりな毒ありの草もある。
とてもとても繊細な野草の世界。
とてもおいしく堪能しました。
要予約で、キャンセルの時はキャンセル料がいるそうですが(小さいお店で、すごく手間がかかっているので当然だと思えます)
また行って、おいしく食べながら季節の野草の勉強をしたいお店です。


Cimg2570Cimg2574

|

« 命みつめるふれあいバスツアー その2 蒲生郡日野町別所 | トップページ | 研修5 琵琶湖安土西の湖と大中の野菜の達人を訪ねる その1 »

滋賀のうまいもん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 命みつめるふれあいバスツアー その2 蒲生郡日野町別所 | トップページ | 研修5 琵琶湖安土西の湖と大中の野菜の達人を訪ねる その1 »