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2008年1月23日 (水)

冬の「おこた」に滋賀のお茶うけ大集合

  1月19日(土)@近江八幡市の県立男女共同参画センター

Cimg3161環境こだわり農業サミット ~お茶うけでおもてなし~ 」通称「お茶うけサミット」開催!

去年から会議を重ね、アイデアは膨らみ、あまりに膨らみ過ぎて会場の都合上実現出来なかった事もあるくらい。
そのくらい、夢いっぱいの企画でした。
その上、今年度のセミナーの卒業生の皆さんがみんなで力を合わせて力量発揮する初めてのイベントでもあります。
ネットワーク会員の皆さんにお送りしたイベントのお知らせに感激してご自分のブログでも大々的に宣伝して下さった方も。
えー!そんなにステキな企画ですかぁ!!と、こちらが驚くような反響がありました。

滋賀県琵琶湖を囲んで東西南北の農家の女性のグループさんたちが育てたこだわり農産物を使って作っているお茶うけを一同に集めてみました!
しかも、おこたの上に!!
あったかいおこたにあたりながら生産者の方、たまたま同席した参加者の方とお話するんです。
まるでお家に遊びに行ったみたいに。

Cimg3144朝一番に視聴覚室で行われた「こだわりシンポジウム」では「環境こだわり農業と地産地消」という神戸大学名誉教授 保田 茂 先生の講演。
残念ながら私は拝聴できなかったのですが、聞いた方は「面白かった!」というご意見多数。
シンポジウムに参加された方、ぜひご感想を書き込み下さるとうれしいなぁー。

出店グループは
大津からは「北比良グループ」「近江舞子いちごグループ」
湖南からは「道の駅アグリの郷栗東」「おうみ富士おいでキッチン」
甲賀からは「グリーンファーム香清」「甲賀もち工房」
東近江からは「五個荘生活改善グループ」「あえんぼグループ」
湖東からは「稲枝加工グループ」
湖北からは「湖北地域農村女性活動グループ協議会」「大戸洞舎」
高島からは「山菜じゅうべえ」
と、
Cimg3164終わってみて、個々の出品グループさんたちをもっとご紹介出来たら良かったかも、、、と思いました。
どのおこたでお話を聞いてもどんどん面白いエピソードが出てきました。
ああ、もったいなや。次回の課題にしたいと思います。

数々のプログラム、全てが充実したものでした。
スタンプラリーは会場のあちこちに置かれたスタンプの他に「シークレット」というスタッフが隠し持つハンコも。「スタッフを全員探したのにシークレットが見つからない!」と黄色のスタッフハッピを着た私に訴えるお客さん。

えー、オホン、あなたが今、訴えている黄色のハッピのオナゴの首から下がってるのは、なーんだっ♪

しょっぱなからそのシークレットマンの私。
んもー、人生に過去になく、これからもなさそうな位モテモテでした。
いやぁ、まったく。
大人も子供もこんなに皆さん、熱くなって楽しんで下さるとは意外なスタンプラリーでした。

着物や古布のリメイクファッションショー。
今まで、着物のリメイクといえば、雑誌やテレビで見た限りで「どこで着んねん」と思うような無理っぽさを感じてました。
しかも、何となく手作り感が重い「オカン向け」リフォーム。

Cimg3206しかし、この日は違いました。
センスいいんです!
モデルになった農家のおカアちゃんたちや、こだわり滋賀ネットワークのメンバーさんたち。
みんな照れくさそうに、誇らし気にポーズ。
着物、古布、風呂敷。。。色の合わせ方、柄の組み合わせ、絶妙でした。
モデルをした服をそのまま購入した方も。
私も欲しいなぁ〜。今度買いに行きたいです〜。
滋賀の方のお家には昔ながらの蔵があったりして古いものを沢山お持ち。
でも、あまりに何気なさ過ぎて「処分に困る」と二束三文で売ったり、捨てたりする方も。
伝統の無い家で生まれ育った私にはお宝です。
それをこんなにカッコ良く生まれ変わらせるとはなんと素敵な事でしょう。

Cimg3213そして能舞台ならぬ「農舞台」では生産者、流通業者、こだわり野菜を扱うホテル、そして消費者の対談。
安心、安全の食品を求め、「こだわり農産物」をこれからも食べて行く為には何が必要なの?
各立場から見ると色々な違う景色が見えるようです。
後でこの対談についても様々ご意見伺いました。またこのブログにお寄せいただけるといいですね。

サミット終了後、イベント成功を目指して一日力を合わせた今年度セミナー受講生の皆さん達とプチ打ち上げ。
ケーキセットをつつきながら話はつきません。
今日は大成功でした。
この企画、大阪や東京など都市のど真ん中でやったらスゴイインパクトなんじゃないかと思います。
どこかのイベント会社がもしこのブログを読んで真似するでしょうか?
でも、簡単には真似できるものではないと思います。
こだわり滋賀ネットワークの人と人との繋がりと、
思いを一つにしたコーディネーターさんたちが各地域で頑張っている成果の賜物なのです。
県外からわざわざいらっしゃって激励下さった方々にも感謝とともに、手を携えてこれからも滋賀を慈しんで行けたらいいですね。

この経験を生かして、もう既に新コーディネーターさんたちによる来月の交流会も決定しています。
そのお知らせは Coming Soon!(もうすぐお知らせ!)
ほんとに、ほんとに、お楽しみにぃ〜。

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