« 世代をつなぐ-玄米蔵出しオーナーふれあい感謝祭 | トップページ | 映画「いのちの食べ方」滋賀会館で公開中 »

2008年3月 3日 (月)

今年度を振り返って

今年度の講座の始まりと共に始まった、
こだわり滋賀ネットワークブログ「惣ーつながるブログ」。

一年はあっという間だったけれど、素晴らしい出会いがいっぱいありました。
そして、出会った人たちと心と力を合わせてもっとステキな次のアクションが生まれていく。。。そんな場に立ち会えた事は私にとっても得難い経験でした。
農業はおろか、田んぼを見るのも珍しかった街の生まれ育ちの私がこのネットワークでの出会いを通じて、山も、びわ湖も、田んぼ畑も、雨も、雪も、太陽も、とても身近に感じる事が出来るようになりました。


今月中旬に県庁で公募幹事、コーディネーター、事務局、諸々集まって来年度についての会議があるとのこと。
来年度は、どうなるんでしょうー。
全国おしなべてどこも地方財政が厳しい中、「こだわり滋賀ネットワーク」が存在できるのかどうかも私もまだ知りません。
確実に今年度と来年度は事情は違っていくでしょう。
例えば、バッサリ無くなってしまった場合、NPOという形でも残っていけるでしょうか?
スタッフは?財源は?
継続されたとしても、また来年度末には「次年度は存在するだろうか?」を繰り返す事でしょう。

こだわり滋賀ネットワークは出会いの場だと思ってます。
「環境こだわり農産物」を広める、という目的ももちろんですが、
色んな人と出会い、現場を見つめ、話を伺い、実際に体験し、共に分かち合う。
それは続けて欲しいなぁ、続けたいなぁ、、、と思います。

と、年度末のメランコリーはここまでに。

Cimg2818ここ4ヶ月間のブログのアクセスデーターからどんな方がこのブログを見てくださっているか、ご報告しましょう。

今日の今までにアクセス累計が17928件。
1日当たり約65件。
たまに一挙に200アクセス超える日があってびっくり。

このブログにたどり着いた方が検索した単語中で湖北の大戸洞舎(オドフラシャ)の松本さんトコでやってらっしゃってる「どっぽ村」「どっぽ村プロジェクトがぶっちぎりで多い検索数でした。



Cimg1809「こだわり滋賀ネットワーク」関係以外の、単語以外では、
京都のアリサハウスミュージアムさんと主宰をされてる振本ありささん。真夏のセミナーでお世話になりました。

そして、 「湖族の郷アートプロジェクトが続きます。

意外に多かったのが伊勢藤(イセトウ〉」さん。
日野町別所の農家さんとの交流会で打ち合わせに伺う度にお茶菓子として出してくださる伊勢藤さんのおまんじゅうやお餅がめっちゃ美味しかったのです。実はこんなにも人気店なようです。いや、納得納得。

大津の葛川で自然食を作っていらっしゃるという「はるやさんのお名前も常に検索ワードに出ているように思います。湖北の「木間暮祭」に出品されていて美味しかった一品でした。

次は、どこからアクセスしてくださってるか。。。
一位はもちろん滋賀!ダントツ!やっぱり地元の皆さんに読んでいただくのはうれしいです。
その次は東京、京都、大阪、三重、神奈川、愛知、兵庫、静岡、、、と続きます。
近郊の方が滋賀を訪れたり、関心を持たれたりするときの検索に引っかかるのかな。
ちょっと遠い新潟、佐賀、大分、鳥取、山口が1件づつ。
でも、多分全都道府県からアクセスされているようです。

外国からのアクセスだってありますよ!
国別ではありませんが、言語別では少数ながら英語、韓国語、中国語でのアクセスがありました。
私が韓国語をやっているもので個人的にも韓国について書きたいと思っちゃうので。
最近、湖北の方で韓国とのエコツアー交流のお話を聞きました。
もっともっと、やって欲しいな、と思うし、そろそろ黄砂が飛んでくる季節。中国やその他アジアの国々と農業や環境について語り合う機会も大いに必要でしょう。

今後も滋賀のいいところをこのブログから見つけてもらえたらいいなと思います。

|

« 世代をつなぐ-玄米蔵出しオーナーふれあい感謝祭 | トップページ | 映画「いのちの食べ方」滋賀会館で公開中 »

こだわり滋賀ネットワーク日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 世代をつなぐ-玄米蔵出しオーナーふれあい感謝祭 | トップページ | 映画「いのちの食べ方」滋賀会館で公開中 »