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2008年3月27日 (木)

「映画の朝市」=農業+映画!!

「収入が多いのに若者の目は死んでいるけど、収入の少ない私は生き生きしている。
どっちが本当に幸せなんだろうか」。
日本の農業人口は六%に満たないが、それ以外の人は農業の楽しさを知らない。
「よし、農業映画をつくろう」。

報知新聞NEWSより


滋賀会館にて4月6日(日)10時から「映画の朝市」と題して栗東市農業後継者クラブの農家さんが撮った映画が上映されます。
「ナビィの恋」(私の好きな邦画ナンバーワン!)の映画監督との出会いで出来た映画だそうです。
「栗東のたまごや」「とある日の門田」の2本立て。面白そう〜。
私も栗東市民でありますが、市内の農業についてほとんどと言っていい程知りません。
周りも兼業農家さんが多いのですが、なんとなーく、後ろ向きな話ばかりを聞きます。

そうなんや、生き生きしてはるんや。
収入は、、、少ないんや。(私といっしょやな)
農業は楽しいんや。
幸せなんや。

栗東の農家さんの気持ちを見に行こうと思います。

加えて、農産物の即売会(え!?映画館で?)と、
お米とタマゴとだし醤油を詰め合わせた「たまごかけごはんセット」が抽選でもらえるらしいですよ!
「たまごかけごはん」は日本の誇る美味い料理だと言ってはばからない私は当りたい!!です。。

こうして色んなメディアや異業種の人と手を携えて農業を語るってすごい理想的な事ではないでしょうか。

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