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2008年6月

2008年6月30日 (月)

[お知らせ]東近江の地域資源「風土:食・農」を活用しよう!

東近江のコーディネーター増田さんは今年、梨(ナシbud)園オーナーとしてお忙しい日々を送っていらっしゃいます。
増田さんの活躍のフィールドである「あいとう菜の花プロジェクト」の学習会のお知らせです。


菜の花プロジェクトでは、東近江あいとうを地域モデルに、
資源循環モデルの視察ツ アーにこの地を訪れてくださる人たちに、
「あいとうエコプラザ菜の花館」を中心とした視察・研修とともに、
地域の暮らしを体験してもらうための体験型ツアーの仕組みづくりをはじめています。
学ぶ、観る、食べる、体験する・・・
その具体的なプログラムをつくり、実践をしていくために、
本年度から地産地食・宿泊・おもてなし・ 広報・コミュニケーション活動などをテーマに
検討委員会を開催しています。

イベントのチラシはこちらからダウンロード!


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tulip東近江の地域資源「風土:食・農」を活用しよう!riceball

「菜の花プロジェクト視察体験ツアーモデル事業」学習会ごあんない
~水俣・久木野「愛林館」のアイデア館長、沢畑亨さんと一緒に~

●と き 7月5日(土曜日) 午後2時~5時
●ところ あいとうエコプラザ菜の花館 (東近江市妹70番地)
●お 話 沢畑亨さん 水俣市久木野ふるさとセンター「愛林館」館長
●参加費 無料
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講師の沢畑 亨 (さわはた とおる) さんを私は存じ上げないのですが、
こだわり滋賀ネットワークスーパーバイザーの成田さんが絶賛されておりました。

水俣市久木野ふるさとセンター「愛林館」館長であり、

「自由飲酒党総裁」だってhappy02 dash
そして、熊本大学講師であり、「食と農の応援団」なんだそうです。
おもしろそうなお方ですgood

>>>search増田さんのブログ「環境まちづくり 東近江 滋賀」

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2008年6月26日 (木)

2008年 農と食のコーディネーター養成講座始まる

2008年6月21日(土)

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どもー、初めまして〜。
今年も農と食のコーディネーター養成講座が始まりましたー。
緊張の面々。
去年も始まりはこんなカンジでしたね。
そして適当に組まれたグループは実は運命の赤い糸だったりして。
来週の第一回目から11月の最終日までにどんな絆が生まれるでしょう。
今年は、毎回サクサクと企画を作る事が課題です。
サクサクの課題の企画を毎回このブログでもご紹介します。
班に分かれて語り合ううちに表情もほぐれてきました。
去年と今年とでは食に対する危機感が格段に高まった気がします。
コーディネーターのみなさんの活躍の場はもっともっと広がって行く事でしょう。
一人ではなく、想いを同じくする色んな人が繋がる事で世界が広がるんだなーと、実感できると思います。
去年の受講で晴れてコーディネーター認定の今西さん、中井さん、増田さんは今年は講座をコーディネートして下さいます。
もう既に何回も力を合わせてイベントを成功させてきた頼もしいベテランです。
この講座で新しく繋がったご縁が来年の更なる飛躍に繋がりますように!
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...受講メンバーのお一人、どっかで見た人だなーと思ったら、先日高島の山本さんの工房で隣同士で一緒に柿渋染めをしていた馬場さん。コーディネーター講座の仲間として再会です。うっわ〜、SMALL WORLDhappy02!!

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2008年6月24日 (火)

[お知らせ]限界集落サミットin朽木

Genkai湖北の大戸洞舎「どっぽ村」さんから「限界集落サミット」のおしらせです!happy01

〜山人から街人へ 街人から山人へ〜

65歳以上の高齢化率が50%を超え、自治機能ができなくなった集落が「限界集落」と言われています。滋賀県内でも人が暮らさなくなり、荒れていく集落は各地に見られ、その予備軍を多く控えているのが現状です。

でも、一方では田舎暮らしへの憧れなど、求められている声もあり、新たな流れを生み出す可能性も秘めています。

そこで、まずは「限界集落」に直接触れて、その問題について探ろうと、「限界集落サミット」を朽木で開催します。

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日時:2008年7月5日(土)10:30〜16:00(受付10時〜)
場所:山村都市交流館/山帰来(サンキライ)   高島市朽木中牧528番地
参加費:2000円(昼食込み)
お申し込み:お名前と参加人数をお知らせ下さい。
限界集落サミットのちらしをダウンロード
お申込みはホームページでも受け付けています。
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街に住む人も、山に住む人も、関心のある方はお気軽にご参加ください。
朽木の地元食や山の雰囲気を味わいながら、気軽に話し合える場を予定しています。
周りの方でご興味をお持ちの方へ、この情報を届けていただければ幸いです。

開催が間近に迫っていて、ご案内が遅くなりまして申し訳ありません。
実り多き時間となりますよう。

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山本さんの失って得たもの@高島

2008年6月15日

Pic080615_4山本玄匠さんは高島に工房をもっておられる柿渋の染色職人さん。
柿渋といえば、茶色と言うか、枯れたオレンジ色というか、そんな色だと思っていたのですが、
山本さんの柿渋染めは驚く程沢山の鮮やかな色でした。

「今日は、本当に嬉しいんです。眠れへんかった」と、嬉しそうな山本さん。

みんなが囲む中、山本さんはTシャツに柿渋の色を載せて行きます。
まずは黒。そして鮮やかなブルー、またはワインレッド、ローズ。
刷毛を動かしながら山本さんはお話されます。

「僕は脳卒中で倒れるまで睡眠時間が1時間ぐらいだった」

Pic080615_1山本さんの染めは海外の有名ブランドのコレクションにも採用されていて、
パリコレなど国内外のファッションの最先端の場を飛び歩きながら、一人でこの工房に籠りっきりで作業していたのでした。
高い技術と志をもってファッションビジネス業界に一人、立ち向かう孤高の職人だった山本さん。
体が壊れてしまいました。
脳卒中で倒れてしまったのです。
記憶を失い、体が不自由になりました。

Pic080615_2全てを失ってしまったかのような山本さんはリハビリや仕事場に通いながら記憶を取り戻し、仕事に復帰できるようになりました。
山本さんの体は今でも不自由で、半身を引きずりながら作業をされます。
相変わらずしゃんと立ち続け、力仕事をこなし、柿渋染めに熱い情熱を傾けています。

体を壊して、地元に畊心庵という仕事以外の仲間を得ました。
高島の美しい田んぼと山の端に建てた庵に集まってそれぞれ手作りの米や野菜や酒などを持ち寄り、暖かい囲炉裏を囲んで語りあう。
山本さんにはそれはかけがえの無いものでした。

失って、失って、失って、得たものでした。

この日の数日前、山本さんの工房は火事になって一部燃えてしまったそうです。
今日のイベント実施は絶望的かと思われました。
が、畊心庵の仲間が集まって修復してくれたそうです。

脳卒中は、山本さんには神様の贈り物だったのかもしれません。
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2008年6月21日 (土)

近い水、遠い水:嘉田知事講演会@京大

2008年6月16日
Pic_080616_1
嘉田滋賀県知事のお話をじっくり聞くのは初めてでした。
京都大学にて。
テーマは「近畿における琵琶湖の価値」
「今日は、(琵琶湖の)水の恩を売りに来ました」
と、知事。
琵琶湖の水は京都、大阪、神戸や和歌山の辺りまでも供給されているそうです。
滋賀の人は琵琶湖が大好き。
もちろん私も。
講演の最後に嘉田知事が「神や仏が住まう」と表現していました。
大げさでは無いと思います。
強風が吹いて荒れる事はあっても、琵琶湖の四季折々、日々の風景はいつ見ても仏サマのように柔和です。

「利水はされているけれど、治水にはまだ問題がある」
水を利用する事はある程度できている。
けれど、水害に対する備えは万全ではない、という事らしいです。
「それは行政の仕事やろ!、と言われるのですけれど」と、知事。
 「行政ができる事は万全ではないのです。」
自然の力に抗うハード面の治水では住民の命を失わせないという最低限の目標さえ保証できない、のだそう。
今も、世界のあちこちで洪水は起こってます。
発展途上国のインフラの無い所だけじゃない。
先進国アメリカやヨーロッパでさえ家を、田畑を押し流す濁流になす術がない。

かつて、琵琶湖岸に住まう人たちは琵琶湖の水で朝、顔を洗い、歯を磨き、水を飲み、洗い物をしていました。
今でも嘉田知事は北湖でそのままコップで水をすくって飲んでみせる、そうです。
真ん中まで行くと、バクテリアなどほとんどいない。
今でも琵琶湖岸で洗い物をする人もいるそうですが、かつてのように琵琶湖が直接生活に密着する事はなくなりました。
知事の表現では「遠い水、近い水」。
琵琶湖に触れながら暮らし、少しの変化にも気がつけばいち早く対処する事が出来る。
水の供給や治水が地域住民の手から行政に渡るに連れて人々は水から遠ざかってしまった。
琵琶湖について知るのは「専門家」になってしまった。

ダムがいるのか、いらないのか、私にはよくわからない。
でも、琵琶湖の水を、地域を流れる川の水を、もっと身近にする事は大切やなぁ、と思いました。

「昭和30年代の水質を取り戻したい」というマザーレイク21計画について語っていらっしゃいました。

『自然的環境・景観保全
湖の環境を守る豊かな自然生態系のなかで、
多様な生物の営みによって四季折々に美しい固有の景観を見せる琵琶湖
(マザーレイク計画の2020年度〜2050年度の「あるべき姿」より)』

湖岸に大型スーパーとか、高層マンションとか、警察署なんかがドーンと新築中の琵琶湖をでっか!?とちょっと突っ込みたくなる計画ではある。。。sad

最後の質問コーナーで「将来、環境大臣になりたいです!」という中学生、クリモトくんに拍手が送られました。
頼むよ、クリモト環境大臣。
世界の巨大湖が温暖化でウソみたいに消えて行く。
琵琶湖が2050年にちゃんと存在していますように。。。

講演後、正門出口近くにある新しい京大のカフェで「総長カレー」を食べる。
京大総長プロデュースだそうです。
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2008年6月20日 (金)

地域づくりへ向けた想いのこもった木の家作り勉強会・・・ in 四国

「古民家に住みたい!」と、滋賀に来た千葉さん。
今はとりあえずの一戸建てにお住まいですが、木の家、昔ながらの家に住みたい、とあちこち通って勉強されてます。foot



滋賀県内の「木の家作りの専門家集団」の勉強会参加するチャンスをいただき、一泊二日で四国へ行って来ました。大工でもきこりでもない私は一緒に参加された専門家に比べたらただの素人です。ただ木や森や自然が大好きで自然の豊かな山歩きを学生時代によくしたものです。
昨年の世界一周旅行でも大自然のエネルギーを求めて、スリランカのジャングル、ペルーやボリビアの遺跡、パナマの熱帯雨林、インドの砂漠の村やバリ島の棚田の村などを訪れたことを想い出します。いずれは木の家に住みたい人という想いを抱えて参加しました。家を建てたこともなく木の種類の見分け方も知らないそんな私の目から見て、耳から聞いて、体で感じたことを綴ってみました。


山科駅前から観光バスで高速道路を乗り継いで明石大橋を渡り淡路島を通って四国へ。往復約1200kmに渡るツアーでした。四国は山がどこまでも深く、そして道路がとても立派でした。天気予報では雨でしたが幸いにも快方に向い旅を堪能できたこともありがたいことでした。22名の参加者は気がつくと心通いあう仲間になっていました。


最初に訪れた工務店では、若杉を活用した軸組工法のお話を伺いました。
親子2代に渡って家の素材である木にとことんこだわって家を建てている工務店でした。
木へのこだわりや研究を長年続けてきて、それは今でも日々続いているそうです。そのチャレンジ精神に感じ入りました。
実際の家作りに取りかかる前にまず木でモデルを作り、その模型を見ながら入念な打合せを施主さんと重ねます。板に描かれた設計図(図板)にはびっしりと情報が書き込まれていて、まるで芸術品のようでした。この図板はこの工務店のノウハウが詰まった宝物だと話してくれました。
ここでは日本中から選りすぐった木を1000−1500本も数種類の規格材としてストックしているそうです。
その後で実際の作品として2軒のお宅を訪ねました。一軒目は家そのものが自然の風景に溶け込んでいて、風の流れも計算された家づくりでした。塗装されていない自然木を使ったフローリングの床は14年経っても柔らかさがあって「木は生きている」ということが足の裏からも実感できました。二軒目は4月に完成したばかり、白木と木目の美しさはまるで美術館にいるかのようでした。


若い大工さんを育てながら、伝統的な技を継承しようとする親方の話は、家づくりを語りながらもだんだん人作りへ。時おり出る厳しい言葉からは、家づくりへの熱い想いを感じました。
息子さんは木の性格や特質を沸き出づる泉のように語ってくれました。木の話は材木からそれを切り出した山へ、どんなふうにその木が育って来たかまで、どんどん続きます。静かな口調の中に情熱の炎が垣間みられました。お父さんとはまたちがうスタイルですが、まるで見えない絆のようなものでこの親子は繋がっていると感じられました。
「こんな工務店さんに家を建ててもらえたら嬉しいだろうなあ〜。」
「そしてこの図板は完成した家のどこかへ飾りたいなあ〜。」
などと感心することしきりでした。

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2008年6月16日 (月)

ころころ田んぼの草取り@栗東

2008年5月14日(土) 栗東

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なんて無駄無く美しいデザイン。
これで田んぼの稲と稲の間を土をかきあげるようにコロコロ押して行くと、水の中に隠れた小さい雑草が浮き上がって来るのです。
昔ながらの草取り機。





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ミス田んぼ♪
絣のモンペと前掛けの組み合わせがめっちゃ魅力的lovelyほ〜ら、こうやってころころ。見かけより結構、力いるのよ。

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エンジン付きの溝きり機で田んぼの中に溝を掘って行きます。
師匠の見守る中、いざ緑の大海へ。。。



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軽快にRUN RUNnote



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師匠ご満悦smile



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掘った溝に水の流れに乗って米ぬかが田んぼ一面に広がって行きます。
雑草防止で稲には栄養。

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別の田んぼにはニゴロブナが放流してあります。
まだまだ小さくて写真でお見せできないのですが、
この驚きよう、感激のしよう。


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早く大きくなあれ。

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2008年6月12日 (木)

[おしらせ]食のグリーン購入シンポジウム

滋賀グリーン購入ネットワークさんからのお知らせです。

基調講演をされる保田茂先生は今年、こだわり滋賀ネットワークの「環境こだわり農業サミット(通称  お茶うけサミット)でも講演されて、大好評でした。
でも、お茶うけサミットの会場の農家さんや定員オーバーで入れなかった沢山の皆さんが(ワタシも含むrain)聞き逃してしまったので、ぜひお聞きしたいですね!。
そして、パネルディスカッションでは同じくお茶うけサミットでの、やはりパネルディスカッションでパネリストを務められたNPOびわ湖ベジタブルロード理事長 野田康司氏(通称 オモロイにんじん農家の野田さんhappy02)。
農業者、消費者、企業、行政と、地域を共に作る人たちが繋がる機会として楽しみです♪

bell保田先生の講演の感想やお茶うけサミットレポート

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◆◇◆ ご案内【食のグリーン購入シンポジウム】 ◆◇◆

◆◇◆  2008.6.30 草津市立まちづくりセンター ◆◇◆
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080630syoku 〜事業所食堂にも地元農産物を!〜
〜『地産地消』で 職場も地域も顔晴れる〜
 (がんばれる)

地産地消を、学校だけでなく家庭でも
職場の食堂でも進めれば、食の安全は
もちろん 人もコミュニティも元気に!!
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●日時: 2008年 6月30日(月) 14:00〜17:00
●場所: 草津市立まちづくりセンター 3F会議室
    (JR草津駅より徒歩5分・草津市西大路町9−6)
●主催: 滋賀グリーン購入ネットワーク・滋賀県

<参加費:無料>
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<プログラム>
■基調講演「地産地消がコミュニティ復活の鍵となる理由」
   講師  神戸大学名誉教授  保田 茂氏
■パネルディスカッション
 「『地産地消』 で 職場も地域も顔晴れる(がんばれる)」
   パネリスト
    生産者: NPOびわ湖ベジタブルロード理事長 野田康司氏 
    流通業者:(株)パールライス滋賀 営業課長   藤澤一ニ氏
    消費者: NTT滋賀支店食堂 マネージャー  土谷善次氏
■「(仮)地産池消推進キャンペーン
     (県産農水産物積極利用店舗登録制度)の開始について」
           滋賀県 農業経営課 農産ブランド推進室
■意見交換会(同会場)
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 私たちがあまり意識せずに日常口にしている食材は、生産者が多くの労力をかけて栽培し、トラック等の輸送により私たちの手元に届けられています。
その結果、必要以上のCO2を排出してしまっています。
出来るだけ生産地の近くで栽培・生産された農産物を食べることは、「地元の旬の味」を楽しめ、環境負荷が少ない食材を選ぶことに繋がり、地球温暖化防止の身近な第一歩となります。
 そこで、地元で生産されたものを選んで食べる「地産地消」の取り組みについて、地域 貢献や従業員満足の視点から考えるシンポジウムを開催します。
 社員食堂の管理に携わっておられる県内企業、自治体のご担当者様や、給食事業者の皆様、CSR(企業の社会的責任)活動の取り組みに関心のある皆様に、ぜひご参加いただきたい内容です。
 どなたでもご参加いただけます。

※「講師プロフィール」「会場地図」等、詳細のチラシをダウンロード

※参加を希望される方は、以下をコピーして、必要事項ご記入の上、
 滋賀GPN事務局までメールにてお申し込みください。(6月25日締め切り)
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<参加申込欄>  ※6/25締め切り

◆◇◆【食のグリーン購入シンポジウム 参加申込票】◆◇◆

  (2008年6月30日(月) 草津市立まちづくりセンター)

団体名:
ご所属:
お名前:
連絡先TEL等:

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
【発信】 滋賀グリーン購入ネットワーク事務局
  〒520-0807
滋賀県大津市松本1-2-1大津合同庁舎6階
TEL:077-510-3585 FAX:077-510-3586
Eメール:hiro-tsuji@shigagpn.gr.jp
        sgpn@oregano.ocn.ne.jp 
URL:http://www.shigagpn.gr.jp/
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

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2008年6月11日 (水)

6月15日 映画の午後市

Pic_eigaeve「本日、栗東農業後継者クラブの中辻さんが県庁へ来られ
「映画の午後市」のチラシを持ってこられました。」by こだわり滋賀ネットワーク事務局 北川さん。
「映画の午後市」ちらしをダウンロード

movie♦映画の午後市sun
2008年6月15日(日) 午後2時〜4時(商品が無くなり次第終了)
滋賀会館大ホール前にて青空午後市開催。
軒下なので雨天決行
『栗東の百姓が作った新鮮な野菜、米、タマゴの直売。そして焼きたてのパンも販売bread
上映映画はフェリーニの「道」と「魂のジュリエッタ」です。
滋賀会館シネマホール
フェリーニの世界上映会チラシ
happy01朝市かかしチャンもおなじみになってきましたネ。
そして『映画+農業』もこれからの新しい展開が楽しみです。

ちなみに、前回の「映画の朝市」での、栗東の若い農業者の中辻さんと門田さんのセルフドキュメンタリーの上映がご縁で、今年のこだわり滋賀ネットワークの「農と食のコーディネーター養成講座」で栗東市農業後継者クラブの皆さんとの交流が実現することになりました。shine

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[募集中]日野の援農隊は中止。栗東はあります!

2008年6月10日追記おしらせ

栗東と日野町別所で予定されていた「援農隊」ですが、

残念ながら日野の別所での援農隊が中止になりました。
諸事情で、土日も休めないほどの状況なのだそうです。

栗東の方は開催します。

♦栗東市こんぜ清流米研究会 (栗東市荒張)

1.第1回  8月2日(土)9:00〜15:00
              参加費(昼食代含む)500円


9:00 草津駅 集合 
↓ バスでこんぜへ移動
9:30 こんぜ着 着替え等

10:00 開会式  こだわり滋賀ネットワーク・こんぜ清流米研究会
↓  作業講習会(カマや草刈り機の使い方)
↓   モモの収穫、畦畔草刈り  軍手・長靴は各自持参、鎌はネットワークで準備
12:00 昼食  炊きたてご飯+みそ汁+漬け物
↓ マイ茶碗、マイお箸、マイ皿持参
13:00 交流会
↓ 栗東市・こんぜ清流米の概要説明
14:30 閉会式

15:00 草津駅 解散


2.第2回  9月13日(土)9:00〜15:00
              参加費(昼食代・米3kg含む)2000円


9:00 草津駅 集合 
↓ バスでこんぜへ移動
9:30 こんぜ着 着替え等

10:00 作業講習会
↓ 稲刈りと束ね方
10:30 作業開始  コシヒカリの四隅刈り
↓ 軍手・長靴は各自持参、鎌はネットワークで準備
12:00 昼食  炊きたてご飯+みそ汁+漬け物
↓ マイ茶碗、マイお箸、マイ皿持参
13:00 作業開始
  ↓    イチジク収穫、稲刈り
14:30 閉会式

15:00 草津駅 解散

援農隊員はあと10名あまりの募集枠があります。
ぜひ、参加して下さいね〜!

連絡先は事務局あて
『農業体験と交流会(援農隊)参加希望』
と書いていただき住所、氏名、電話番号、をファックスでお送りいただけたらと思います。
===========================================
滋賀県農政水産部農業経営課
   農産ブランド推進室マーケティング 担当
FAX 077-528-4882
===========================================

sun日野別所の皆さん〜!今年は残念ですが、またお会いしましょう!
どうか、いつまでもお元気で。happy01good

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2008年6月 9日 (月)

[おしらせ]ネギヤマさんより、五環生活情報

最近、「はじめまして」といただくメールの送り主さんが、実は県内の農家さん繋がりで、ニアミスしていた、、、と言うことが増えてきました。しかも全く「こだわり滋賀ネットワーク」と畑違いな分野でも。。。やっぱ、私たちどこまで行ってもみんなホトケサマの掌の上?世界は広いんだか、狭いんだかーーー。農家さんは人と人を繋ぐステーションになってきているのかもしれません。今日来たネギヤマさんもやはり、初めましてじゃない初めまして、でした〜!

はじめまして、根木山と申します。つながるブログ「惣」、楽しませてもらっています。農村の情報って、まだまだネットで情報発信されてないことが多いので、「惣」は、すごくいいですよね。

え、そ、そうですか、sweat01あ、ありがとうございますぅ。。。coldsweats01

実は、さきほど東坂の記事にコメントも寄せてもらったんですが、東坂の中井さんのところに、3年くらい前からお世話になっています。もしかしたら、5/17にお会いしていたかもしれないな、などと思いながらメールしております。(中井あけみさんに教えてもらって、私も、ちょっと前に、こだわりネットに登録させていただきました。)

多分、お見かけしたと思います。ご挨拶する暇なくて、すみません。でも、お会いしたことないのに、中井さんから「根来山クン、根来山クン、、」とことあるごとにお聞きしていたので、もうすっかり知り合い気分です。ただ、「葱山サン」だと思って、お名前聞く度に「葱」と「山」の画像がお顔の代わりに頭に浮かんでおりました。はは。coldsweats01

さて、唐突なメールで恐縮ですが、ブログ「惣」でご紹介いただきたい情報が2つあり、メールさせてもらって
います。

18251◆五環暮楽部/田んぼ体験
 〜余呉からはじまる田笑の和〜
 草取り合宿+半農半Xとキャンドルナイトのゆうべ
 (6月21〜22日@余呉町上丹生)
 ゲスト:塩見直紀さん(半農半X研究所)
 ホスト:前田壯一郎さん(野良師)
→くわしい情報はこちら!

→わたしが、所属するNPOで運営している田んぼ体験プログラムです。
余呉の前田壯一郎さんという31歳の農家さんと一緒にやっています。今年は、すでに田植え、草取り1が終わっていて、次回、草取り2になるのですが、ゲストとして、『半農半Xという生き方』を提唱されている塩見直紀さんを京都・綾部からお呼びします。
まだ、若干、定員に余裕があります。滋賀で塩見さんにお会いできるなかなかない機会です。

◆彦根で『六ヶ所村ラプソディー』上映&鎌仲監督講演会
 2008年7月19日(土) 10:00〜17:00
→詳しい内容はこちら!
 ロッカショの空と海

野洲での田中優さんの講演会の情報が掲載されているのを拝見しました。
それと同じように、彦根でお母さんたちが中心になって、『六ヶ所村ラプソディー』の上映会を7/19に県立大学で行います。私も、彦根でロッカショを考える人のネットワークに入らせてもらっています。
 六ヶ所村再処理工場の話しは、根幹では、やはり食と農ということに深くつながってくる話題です。

根木山さん、今後もよろしくおねがいしま〜スhappy02

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2008年6月 7日 (土)

[おしらせ]田中優さん講演会

080608こだわりネットワーク会員のツバキノさんからの情報ですhappy01
子育て中のお母さんたちが繋がってできた企画だそうです。
「未来バンク」の田中優さんのことを初めて知りました。ツバキノさんとのメールのやり取りの中で、そして未来バンクのサイトから、私たちの銀行、郵便に預けたお金が私たちの望まない所へ回っている事に愕然としました。

『…もし私たちがこれらの開発や融資に疑問を持っていながら、郵便局や銀行にお金を預け、お金の使い方を問題にしないとすれば、いくら言葉で反対していても、それらを資金面で支援している事になってしまいます。過去日本が侵した侵略戦争の資金として、国の予算規模の約8倍にのぼる私たちの預貯金が使われてしまったという前例もあるのです。』(未来バンク事業組合サイトより抜粋)
未来バンク事業組合

♦エコライフはじめのいっぽ
田中優さんおはなし会

日時:2008年7月27日(日)
開場 11:30   開演:12:30   終了16:00
会場:野洲文化小劇場
開催協力金:一般1200円(前売り1000円)   中高生500円  小学生以下無料
*無農薬野菜、オーガニックフード、手作り雑貨のお店あります。お昼ごはん食べに来てね。
マイはし、マイコップ、マイ皿のご持参のご協力をお願いします。
お子様と一緒に講演を聞いていただけます。
同会場内楽屋にて託児も行います(事前申し込み要)

bellお申し込みなど詳しいことはちらしをご覧下さいね!
→チラシをダウンロード

草津おっぱいっこクラブの綾さんから協賛のお願いもあわせて来てます。

また、現在このイベントを開催するための協賛をあちこちにお願いしておりまして、
詳細を記した書類データも送らせていただきます。
ご一読いただきまして、ご検討いただけたら幸いです。
「協賛のお願い」をダウンロード
今回のイベントを通じて、思いを同じくする人たちと繋がり、
輪を広げていけたらいいな、と願っています。

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2008年6月 5日 (木)

ソウル環境映画祭

2008年5月25日(日)

Poster0524日に韓国に発つ2日前にテレビで偶然見た「今、ソウル環境映画祭開催中。
らっき〜scissors
サイトで調べたら、23日には今森光彦さんのあの「SATOYAMA」も野外上映されるとの事。(出品はNHKのディレクター名ですが)
23日には間に合わないけど、世界で「日本の美しい自然」として滋賀が見てもらえるのは嬉しい。
去年、こだわり滋賀ネットワークの「農と食のコーディネーター養成講座」で高島の針江を訪れた時、参加者の皆さんは口々に「SATOYAMA」に感銘を受けたと針江を訪れるのを本当に楽しみにしていらっしゃったとか。
そして、針江の地元ボランティアガイドさんも針江のドキュメントを見て移り住んで来たそうです。
今森さんのドキュメントは身近にまだこんな美しい自然があるという発見と感動から知らしめてくれます。
課題山積みであろう環境問題をGOOD NEWSから知る事は、一市民の私にもまだ何か出来るかもしれないという希望を与えてくれます。
一本ぐらいは上映作品を見たいなーと思ってました。
が、やはり、半日しか時間がなく、近い時間のチケットは売り切れてしまってました。
それでも会場の雰囲気を楽しんできました。
昔、ソウルに住んでいた時に、路地の出口に他の家のゴミが置いてあるので、私も何となくでそこに出していましたが、決められた曜日も分別もなかったし、回収車もいつ来てたのやら。。。。大通りは明け方に清掃自動車ががブラシをかけながら走る。露店で食べてポイ捨てされるゴミで道や路地は夕方にはいっぱいだったのを、ソウル風物詩、、、と、思いきや、今や韓国も官民あげて環境問題への取り組みを積極的に行っています。おかげで屋台は数が制限されて、こぎれいに。道のゴミも少なくなったような。。。混沌が魅力の韓国ではちょっと淋しい風景だったりもしますけど。
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映画祭エコショップにて映画祭のデザイナーのパクヒョジンさんと仲間の皆さん。
「今年はテレビで報道されたりしたから盛況です」


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映画祭のシンボル。廃ラジカセで作ったロボット。花をあちこち差してたりしてカワカッコいい。



今年春に韓国に一緒に行った花粉症の人は症状が出なくて喜んでましたが、中国からの黄砂は日本以上に深刻。
去年末、黄海沖で香港船籍重油タンカー衝突事故。大量の重油流出で、元の海に戻るのは数十年かかると言われています。
こうして大抵の環境問題は国境を超えて起こるゆえ、環境を語るには国境を越えた人の繋がりを作り、意見や関心を共有することってとても大切なんじゃないかと思います。
私たちが日本で何気なく消費している事がアフリカや南米にも負担をかけていることも沢山ある。
利益を優先しようとする企業も消費者のニーズがあってこそ暴走するのであり、消費者がよく知って強く求めることから地産地消などもなし得られるのではないでしょうか。

ちなみに、ソウル環境問題の会期中、元サッカー日本代表の中田ヒデ氏もいらしてたそうな。
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2008年6月 1日 (日)

ニゴロブナの放流@栗東

2008年5月31日(土)
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先日、栗東の中井さんの田んぼで田植えする時に田んぼにニゴロブナを放流する予定でしたが、その時にはフナさんが間に合わず。
今日は伺えませんでしたが、レポート送って下さいました〜!

今日は3時頃に、にごろぶなの放流ができました。子供達も来てくれました。

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