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2008年8月 6日 (水)

アナタだれの子、おもろい顔

2008年8月3日(日) 仰木
Cimg4921地球温暖化を肌で感じるこの夏の暑さ。
湖西の仰木の棚田ボランティアの日。
イノシシ、鹿、猿など増えるばかりを獣害を防ぐための電柵設置。
足場の悪い沢のふちや斜面に杭を打ちつけ、トタンを張り、電線を張りました。
すでに張ってある電線に触れてピリピリ感電しながらの作業。
全く非力な私は周りをカメラを持ってウロウロするだけで、なーんもしてないのに疲れました。despair

Cimg4938それにしても男女とも年配の方のお元気なこと。
男性は鉄の槌を振り上げ、女性は電線を張ったり、
最後までピチピチ元気いっぱいに作業に打ち込んでいらっしゃいました。
体力、気力と盛りなはずの大学生がむしろ弱々しくて、はかなげ。
それでも、こうしていろんな世代の人たちが一緒に作業をしながら、培われるもの、受け継がれるものが沢山あるに違いありませCimg4937_2ん。

作業をしていた人が見つけた何かの幼虫。
茶色の体についている鮮やかな黄色の模様は本当の目じゃないのでしょうが、まるで睨みつけるようです。でも、怖いっちゅうより、「アンタもがんばってんねやねぇ・・・」とちょっと間抜けた顔がいじらしい。

おそらく何の武器も持っていCimg4942なさそうな柔らかで小さな何かの幼虫は体に黄色のこの模様をつけることで身を守っているのでしょう。


キミは大きくなったら、なんになんのかな?

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