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2008年8月18日 (月)

みんなの力のかけ算できる場

Pic_cafe1
トークライブカフェの2号店は8月9日(土)。五環生活さんと、どっぽ村とのコラボ。
…といっても、団体やグループの垣根無く、こだわり滋賀ネットワークは人と人で繋がっているのです。小さくもあり、大きくもあり。そこから生まれて来る物は作った人から受け取る人へダイレクトに伝えられる物でありたい。

本日のトークライブのメニューは。。。
到着するとすぐに大戸洞舎(おどふらしゃ)手作りのカレーライス。
おかわりはあるの!?
え?ああ、やっぱカレーはおかわりしたいよね。
Cimg4993
成田さん手作りのトークライブ暖簾も涼し気。
こういう物をサラっと作ってしまう恐るべし技をもって華やかな場ができました。
そして、去年のコーディネーターさん達大活躍。


おやつの時間には
野洲の今西さんのカレー餅(カレー風味の餅の中に粒あん入り!)といちじくゼリー。
Cimg5008中井さんと大坂さんのいつもの栗東チームによる赤じそ、青じそ、のジュース。と、天然酵母パン。
東近江の増田さんの果物。
それから、小國さん手作りのエコたわし。
などが賑やかに並びました。

初めに、五環生活のねぎさんが準備して下さったドキュメント映画「ほんがら」を上映。
近江八幡の島町の集落で50年程前に途切れた「ほんがら」松明を復活させるお話。
Cimg5012町おこしに何億円もいらない。
みんなの心をかけ算できる、「来年もやろう!」と一つになれる事はお金をかけても続かない。
それが、竹や藁で出来てしまう。
みんなで巨大な松明をタイミングよく持ち上げてドスンと中の空洞に空気を送り込む事でできる。
老いも若きも一緒に松明の火を見つめる事で出来る。
そんな伝統文化の継承のドラマがうちから車でたった1時間ぐらいの集落であった。
「30年後にはどうなるんだろう。。。」と思う事が沢山ある。
「ほんがら」のようなドラマがあちこちで起こりつつあるのかもしれません。

Cimg4998さて、トークライブの内容は、、、
この日、両親と中国から遊びに来ている小さな姪っ子が来て、退屈するちびっ子を連れ出していて、ほとんど聞けなかった私の代わりに後ほど参加者の方の感想を載せたいと思います。
五環生活さんのブログにもレポート書いて下さってます。

そして、トークライブカフェ終了。引き続きどっぽ村祭り。
どっぽ村プロジェクトでお会いする方々が準備に大忙し!
リエちゃんやナナちゃんもバタバタしながら、気づいたらゆかた着てらっしゃる。

Cimg5024お祭りの屋台でいっぱい美味しい物もいただきました。
野田さんの「放ったらかし鶏の焼き鳥」、
大戸洞舎の梅シロップかき氷は美味過ぎて何杯オカワリしたか。
そして、THE ABOUT CLUBの演奏に、水晶玉とファイヤーパフォーマンスの不思議な世界。
そこでまた不思議な再会。
うちの韓国語サークルの草津の生徒のSさんご夫婦。
お互い「あれ?なんでここにいるの?」
お互い色んな人の繋がりでこの大戸洞舎、どっぽ村に来ているのでした。
そう考えると、大戸洞舎やどっぽ村に関わっている人はすごい数なのかもしれないなぁ、
会った事無い人がもっと沢山いるのかもなぁ、と増々楽しみです。

トークライブカフェ、第3回はどこにしよう。なににしよう。
近江の各地でその土地のいい所を見つける旅するカフェです。

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