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2008年10月27日 (月)

秋の援農隊@栗東 走井

2008年9月13日 栗東 走井

Cimg6165県内どこでも稲刈りシーズン。
日取りが重なってしまったため、同じ栗東のほんの近くのところで
私は秋の援農隊には参加できませんでした。
夏の援農隊で自分の地元ながら「こーんな素敵な田舎の風景が、こーんな近くにもあるなんて!」と新発見。
我が家から車で多分20分ぐらいの所だけれど、ご縁がなければ行く事も無い所。
秋の援農隊は夏と同じく宮城定右衛門さんをお訪ねしました。
Cimg6143_2畦は夏に刈ったのに写真を見ると秋にはもう元の木阿弥ですナ。
そして稲刈り。
夏の前回は大きな大きな桃をいただきました。
秋の今回はこれまた大きな大きなイチジク。
こぼれ落ちそうなしずくのような形。
おぉ~~、イチジク大好きなのにぃ~~crying

援農隊は農家さんと土をいじりながら交流でき、風景や地Cimg6144元の味を楽しめるとても良い機会なのだけれどこの企画名が参加する側、受け入れる側の壁をちょっぴり高めてしまったかもしれません。

「農家さんを応援出来るほど体力や技術がないといけないかも知れない」
と参加を躊躇した人もいたかも。
受け入れ側にとっても農作業の応援をがっつり期待させるCimg6154ようなネーミング。
目的は参加者は地元の農家さんの仕事を知り、農家さんは消費者の食に対するニーズを直接聞ける事。
企画の名付けは参加者に「楽しそう」「難しそう」など一言で指し示す物。
受け入れの農家さんにも意図と雰囲気をつかんでもらうためにも次回からはネーミングをもうちょっと捻ろうという事に。

たいていは農家さんとも机上のつきあいになりがちな所を一緒に体を動かして、もっと気楽にお互いを知れる催しでした。

Cimg6163Cimg6152

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