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2008年11月

2008年11月30日 (日)

農村女性の集い----人類最強、それはオバチャン

Cimg5848 2008年10月30日 
県庁にて「農村女性の集い」が開かれ、こだわり滋賀ネットワークからも参加させて頂きました。
何人ものネットワークのコーディネーターさん達も地元の味の担い手として自慢の郷土料理を振る舞って下さいました。
まずは県内の二つの農村女性活動グループの先進的活動紹介がありました。
(農)酒人ふぁ~むなごやか営農グループさん、そして(有)マキノ旬菜庵さん。

農家のおかあちゃん達はホントに働き者。
農作業、家の事、家族の事、地域での役割、きっとものすごく忙しい事でしょう。
それでも、時代の変化に果敢に新しい事に挑戦していくバイタリティにあふれています。
Cimg5856酒人ふぁ~むさんの発表のレジュメにこんなくだりがありました。

○女性の役割が潤滑油となり組合に活力を

・集落営農を推進する上で、グループの役割は大きかった。グループの井戸端会議が集落の情報発信源となって組合の活動を集落内にスムーズに伝えるなど、男性だけではまとまらない話も女性が入る事でまとまった。

Cimg5842

・若い世代からは母親役、年寄り世代からは頼りになる介助役として、両世代をつなぐパイプ役で集落を支えてきた。
・グループ員にとって営農活動は、女性の定年後の生きがいの場、介護の息抜き、ストレスの解消の場として大きな意義を持っている。


年代ごとにグループ分けがあって、先頭に立って現場で立ち働く年代が過ぎても、引退ではなく、体の状態に見合った農作業の役割がある。80才以上の「やすらぎグループ」の「おしゃべりと施設除草」。おしゃべりだって元気の源happy01

マキノの女性も元気です。
初めに普及センターの勧めで発足した「マキノフレッシュクラブ」。
他の地域に行ったときに「フレッシュクラブ」と間違えられたという話に笑いが起きました。
現在は50代後半から60代前半の女性4人で運営しています。
明け方から加工所に集まりお漬け物やお餅、お弁当、その他様々な加工食品を地域の特産品として作っています。お弁当だけでも何百個。その働きぶりを聞くと「ヒエ~~」
Cimg5865としか言えません。

どちらのグループにも、そしておそらくどのグループにも共通する悩みは後継者。
ほとんどが50~60代の女性が主体になっているようですが、ご自身も体力的にしんどくなっていく上に、介護が忙しくなっていく。
田舎であっても都会であっても女性が社会で働く世代に地域の味、家庭の味は継承されなくなってきてしまった。
Cimg5893昔ながらの味は魅力を失ったのでしょうか?
昔ながらと言っても日々台所を預かる女性達は日々新しいものも貪欲に取り入れて進化しています。
そして地域の文化に根ざした味というのは、そういうもののない地域の人間にしたらとても魅力的。
もっと広く、沢山の人々に広めることができたら、外から後を継ぐ人がやってくるかもしれません。。。
。。。滋賀にはそういう例が既に沢山ありますよね。

Cimg5903さてさて、試食はワンプレートに滋賀中の味をてんこ盛り。
どれが美味しいなんて選べない。
でも、どーしてもといえば大豆の煮たのがいいお味で感動だった。
後の質問コーナーでどれもが本当に愛情と手のかかったお料理だったと知りました。

午後からは講演会。
「みかん山プロダクション」の辻イト子さん。
みかん山プロダクションのサイトへ

ミカン農家に生まれ、銀行員に嫁ぎ、そしてふとしたきっかけからタレントに。
ユニクロが世に知られるようになったあのCM。
「これな、返品するわ」とレジで着ている服を脱いで世間をアッといわせた忘れもしない大阪のおばちゃん。
まさかあのオバちゃんが目の前にいるとは。。。
でも、東京から来たMちゃんは「知らない」そう。あれ、関西だけだったの?
障害のある子供を育てながらミカン農家であり、サラリーマンの妻である普通のおばちゃんは40を半ば過ぎてから人生の転機を迎える。
誰もが想像もしなかった道。
自分もわからないけれど、歩んでみたらそこにまた新しい出会いがある。
今では芸能プロダクションを経営している。
イト子さんに触発されて同じように普通のオバちゃんやオジちゃんが輝いていく。
そしてナント、ダンナさんまで漫才師になっちゃった。

イト子さんは「何歳になっても誰でも輝ける」と繰り返した。

滋賀の農村の実直なオバちゃんたちが腹を抱えて爆笑している。
滋賀の農村のオバちゃんは更にパワーを増したに違いない。
心なしか、会場の男性が心細く見えたのは気のせい。。。ではないでしょーなー。

ちなみに「こだわり滋賀ネットワーク」にもすぐにスターになれそうな人材がいるんですけどー。

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[お知らせ]第2回  雑穀ぷち講座

雑穀プチ講座、第二回目のお知らせをいただきました。
ふるってご参加ください〜    (゚▽゚*)

雑穀を学ぶ・味わう・考える~雑穀の連続ぷち講座シリーズ 

雑穀ぷち講座 第2回 雑穀を味わう-『雑穀スィーツのつくりかた講座』

雑穀は、白米に混ぜるなどして食べるのが一般的ですが
実は、料理やお菓子などにも応用がきく穀物なのです。

◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎  ◎
第2回の雑穀ぷち講座では、
おうちで簡単につくれる『雑穀スィーツ』のレシピをご紹介します。

日時:12月5日(金)13:30~15:30

場所:草津まちづくりセンター(滋賀県草津市)2階 調理室
TEL(077)562―9240  

講師:西井康予先生(『康予のパンとお菓子の教室』主宰)

内容:
①黒米プリン
生水の郷~高島市針江で育まれた黒米を使います。
(針江のんきぃふぁーむさんが無農薬無化学肥料で栽培)

②きびクッキー
国産のきびを使います。

参加費:1000円

持ち物:エプロン・三角巾かバンダナ・ふきん・筆記用具

定員:20名

申し込み先:雑穀の地産地消を考える会まで
     →「雑穀の地産地消を考える会 世話人ブログ」へ
  

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2008年11月28日 (金)

[お知らせ]棚田シンポジウム

20081120
◆第10回 棚田シンポジウム
 新しい棚田の価値――滋賀からおこす棚田を守る社会の風
 参加申込受付中!

棚田の持つ価値とは?新たな棚田保全活動の可能性とは?
今、改めて棚田を見つめ直すシンポジウムを開催します。


【日程】2008年12月20日(土)13:00〜16:15(受付12:30〜)
【参加費】参加無料(事前申込みが必要)
【定 員】130名先着順
【主催】滋賀県農政水産部農村振興課
【会場】草津商工会議所コミュニティーホール(1F)
     (JR草津駅東口からサンサン通りを国道1号線方面へ徒歩10分)
【詳細】http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/gh01/20081120.html

【内容】
    田んぼだいすきふるさと農村こども絵画コンクール表彰式

    基調講演:嘉田由紀子(滋賀県知事)
    「新しい棚田の価値」
    招待講演:木村和弘氏(信州大学)
    「棚田の保全―必要な取り組みと支援とは?」
    パネルディスカッション:
    「今後の棚田保全について、地域、企業、ボランティア、
    研究者、行政、5つの視点からの発信」
    コーディネーター:山田 國廣(京都精華大学)

【申し込み・問合せ先】
 NPO法人 木野環境 
 TEL075-751-0289/FAX075-751-0284
 Email:oubo@kino-eco.or.jp
 申込み時は氏名、住所、連絡先を明記の上、お申し込み下さい。

【特典】棚田米のサンプルをプレゼントします。

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2008年11月24日 (月)

中井さんちの収穫祭---ふなずし開眼♪

Cimg595611月2日 栗東 中井さんち

この日中井さんちに集まったのは五十人を超える。
おチビちゃんから学生さん、おじいちゃんまであらゆる年代大集合。どっかの町おこしのイベントでなく、中井さんという農家さん個人に関わる人々+その人達に連れてこられた人々。
去年、初めて中井さんちの収穫祭に参加したのですが、それ以降、今日まで農や食にまつわる様々なイベントに参加Cimg5936させていただいてます。
毎度毎度、何かしら小憎いイベントがあって、すごい企画力だなぁー、と思うのでした。
今日は「シメて」「バラす」事から始まる焼き鳥。
子供の頃、庭で鶏を飼っていた世代の方達でも生きてる鶏を「シメる」経験はあまり無いそうで、庭の鶏も食べる時は業者などやり慣れている人に頼んでいたそうです。
ふと見ると、ベンチの下に鶏さんの名残の羽がふわわん。。。
Cimg5929南無…~チーン。。。。
そんな鶏のお味は野性味あふれて固いんだけど、噛む程に味わいがある。そんな焼き鳥の難点は、むしゃぶり食ってる私が野生化してるように見えてしまう事。

栗東といえば「トレセン」ですが、それをのぞくと「コレ!」というものが見あたらない。 
Cimg5941Cimg5942






琵琶湖も離れてるし、来たら誰もが案内したくなるような観光地もナイ。
地元で生まれ育った中井さんご夫妻と近所でタッグを組む(?)オーサカさんを通じて栗東の中の面白さを発見させていただいてるし、中井さんの所に人や情報が集まるネットワークが出来ています。
身近な山にちょっと入る事も普段全く無いけれど、そこにも昔からの集落があり、あまりに何気ないが為に昔の風景そのままに残っている。交通も買い物も便利。最近は昔かCimg5927らの集落の藪を切り開いて新しい住宅地も沢山出来てきているんだけれどもやっぱり古い物や風景を大事にする事が栗東の本当の意味の開発だと思います。
囲ったり、何か建てたり、じゃなくて今ある物を生かして楽しむ。遊び心があれば栗東は本当に楽しめる所です。

ところで、この会で私に大きな出来事が。


shineふ な ず し が 食 べ れ る よ う に な り ま
し た ーーー!!shineCimg5952
Cimg5946






うわー、美味いやん!
滋賀に引っ越してきた時に食べたあの異臭のする「ふなずし」はなんやったんやろう。
ちなみにチーズが嫌いな私ですが、密かに普通にピザも食べれるようになりました。Cimg5947Cimg5960

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2008年11月12日 (水)

[お知らせ]ゆばふじ2周年イベントはワクワク♪

081104_11460001

土曜日の栗東の朝市で出会う「ゆばふじ」さんが今の大津の場所に店舗を移して2周年の記念イベント開催。
「ブログで詳細あげるから見てね〜」というワケでcheck!check!
happy02わ〜〜、すご〜いhappy02
いろんな雑貨屋さん、食育グループ、お茶屋さん、etc...豪華出店です。

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日時:2008年11月24日(月曜日・祝日) 10:00~15:00

場所:ゆばふじ駐車場(お車でお越しの際、駐車場は「正休ののはな保育園」横の広場。)
雨天決行
詳しくはゆばふじサンのブログでψ(`∇´)ψ
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ゆばふじさんのブログでは次々と出店店舗紹介が続いてます。
今現在第4弾まで。
その中からちらっと一部ご紹介。lovelyいや〜ん、すごいや〜ん♪

さて、11月24日(月曜日・祝日)のゆばふじ2周年イベントの店舗紹介です。
まずは、ゆばふじから・・・。

[ゆば・とうふ工房 ゆばふじ]

ゆばと、とうふの販売店です。

この日はおからドライカレー・ゆば海苔巻き・湯豆腐・ゆば団子のお味噌汁・おからコロッケ・おからふわもちっとフライを作ります。
お菓子も色々と。今月のスイーツの「豆乳シフォンケーキ」もココア味・抹茶味などを作る予定です。

定番になりました「おからスティック」は、いつものプレーン・塩味の他に、ガーリックオニオン・イタリアンチーズ・ブラックペッパー味のおかず系も販売。

豆乳スコーンは、プレーン・レーズン・マーマレードの3つの味。

そして、とっても嬉しいコラボレーション!!うちだのパンのねえさんが、ゆばふじのおからを使って「おからベーグル」を作ってくださいます。数量限定ですのでお早めに!

もちろんいつもの美味しいゆば・とうふなども販売しています。

そしてさらに、11月中はお歳暮の早期受付期間として商品代金3000円以上お買い上げで10%OFF。
このイベントの時にも、受付いたします。この機会に、お世話になったあの方に、大切な方への贈り物としてゆばふじのギフトをどうぞ。

さて、明日からも次々と出店店舗紹介をしていきます。お楽しみに!!

続きはゆばふじさんのブログで!

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2008年11月 6日 (木)

今年もPR隊をよろしく~

Cimg5831 去年に引き続き滋賀県各地の小売店で滋賀県産野菜と環境こだわり農産物のPR隊が結成されました。
例年より今年は1ヶ月ほど早く始まるとの事ですが、この冬、各地のスーパーの野菜売り場でこの黄色の法被を見掛けられたらお声をかけて下さいね~、catfacepaperと。。。。

早速、わたくし、どらここも11月3日にコーディネーターの加藤さんとジャスコ西大津店でおつとめして参りましたー。
加藤さんはここは地元で、色々地域活動をされているのでPic_pr1次々知り合いに遭遇。
かたや、私は初めて来たスーパー。
どっちが気が楽かなぁ~。

11時の開始と共に、「滋賀県産のお野菜買ってくださ~い」「地元の農家さんのお野菜召し上がってくださ~い」とPR。
同時に「お野菜を買うときに気にする事は?」というアンケートを取らせて頂きました。

去年PR隊に参加した皆さんは売り場に立って、まさに今野菜を買わんとする方々の生の声に触れ、売る側にも立つ事で見えた収穫の多いイベントだったとおっしゃっていました。
私も去年に引き続き参加しました。

Pic_pr2去年に比べて格段に関心が高まっているんじゃないかなぁ~、という気がしました。
PRの開始以前にスーパーのお客様は入り口の真ん前にある近江産野菜のコーナーにあるほうれん草や、キャベツをドンドン手にとって行かれる。

お声をかけると、やはり一番気にしているのは「安心、安全」と、「新鮮さ」
表示で気にしているのは「産地」。
Pic_pr3必ずしも県内産にこだわるわけではなく、まずは中国産でないことだそう。
その上で色々な条件を考えて買う。
有機かどうかは気にすると言う方はあまりいませんでした。
そして沢山の方が
「朝市や道の駅でよく買う」
「地域で小さくても直売する市をもっとやって欲しいわ
」。
去年に比べてか、たまたま意識の高いお客様なのか、野菜コーナーの前で話が弾みました。
生産者や生産地と直接繋がって安心・安全の本当のところを知りたい、、というトコかなぁ、と思います。

ほうれんそうを手に取られたお客様に「環境こだわり農産物」の説明をしました。
「このマークの付いているお野菜は通常の栽培より半分以下の農薬と化学肥料で作ったものなんですよ」
そういうと、「あー、そうなの」と、ハッとした顔をされました。
「そうよねー、農薬減らして綺麗な野菜を作るのって大変よねー。
虫が食ってたっていいのよ、虫が食ってる方が安心安全だって思うもの。」
去年はマメ知識として「あ、そう」という受け入れ方だったのが、今年は深刻に商品を選ぶ基準として認めてもらった気がします。
「でもー、ここに虫食ってるのと綺麗なのと並んでたらどっち買います?」と、つっこんだら
やっぱ、きれいな方よねー、てな表情で「えへへ」と笑ってらっしゃいましたけど。。。
でも、確かに、野菜の選び方が以前と変わってきた気がします。

滋賀県内は、特に湖南はこの11月までにも大型店舗が次々オープンやリニューアルしています。
小売店の競争はさぞかし過酷だろうなぁ。
その中で、直売所や朝市の信頼度の高さを感じました。
けれど、日常の利便性を考えたらやっぱり地元のスーパーに頑張ってもらわないといけません。
地元のスーパーさんがもっと地域密着、地域の農と人を結ぶ憩いの場になるといいなぁ。





   

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2008年11月 3日 (月)

[お知らせ]第6回 ベジタブルロード収穫祭@大中

Cimg5961 こだわり滋賀ネットワークでもよく訪れる東近江&近江八幡、安土にまたがる大干拓地の大中で今年も収穫祭が行われます。

日時:平成20年11月15日(土)
10時~15時

場所:大中グリーン工房(近江八幡市大中町湖岸道路沿い)
Cimg5965 イベント内容:野菜詰め放題、特製人参ジュース、昔懐かしのポン菓子、ホクホクの焼き芋、新米のおにぎり、野菜のみそ汁、揚げたてポテトフライなどなど、、、

お問い合わせ:携帯090-89327815 びわ湖ベジタブルロード ふくもとサンまで

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スポレクでおもてなし

Cimg14321_32008年10月18日~ 
スポーツにとんと縁のない私は知りませんでしたが、生涯スポーツの祭典、スポレクは全国を回って毎年開催されているそうです。
今年は滋賀で開催。
再び滋賀に廻ってくるのは約50年後。
ほとんど一生に一度の地元開催と言っていいでしょう。
全都道府県から滋賀県に人が集まる。
開会式の入場行進のはためく県名の旗を見て、あらためてスゲ~~happy02と思いました。

Cimg13001_3広大な会場でこだわり滋賀ネットワークはいい場所をゲット!
滋賀各地の加工グループの皆さんの販売と「お茶請けコーナー」、そして成安造形大学の学生さんの似顔絵コーナーを開催。
午前中から選手や一般のお客様が沢山お立ち寄り下さいまして、あっという間に米粉パンや黒豆ういろうなど「お茶請け」は売り切れ。お茶を入れるのが間に合Cimg13161_2わない。
今日は暑くて冷たいお茶が欲しいくらいだけどみんな並んで待ってくれてる。
美味しい物をベストの状態で食べてもらうって本当に難しい。こういうイベントも繰り返していくうちに工夫が出来ていくかなぁ。
もう一つのイベントは県民ステージの本日最後の出し物。
「農力アップクイズ大会」。近江牛や近江米そして「こだわり滋賀ネットワーク」手作りの「こだわりセット」など豪華景品が当たります~shine
↑大戸洞舎(オドフラシャ)の農家民泊の旅のチケットパッケージ、素敵ですわ~~heart04
Cimg13671_2
大会のイメージキャラクターは琵琶湖ナマズのキャッフィー。
二等身で可愛すぎる。特にバタバタの後ろ足が。
そして「アグリの郷」提供キャッフィー焼きは、いつまでたっても長蛇の列。
ステージ終わってもずーっと長蛇の列。
翌日も日暮れても長蛇の列だったそう。

Cimg13761_5
さて、ステージでのクイズ大会も盛況に終わりました。
割とあっさり短期決戦。
兄妹で特賞を当てたファミリーや、
お米どころの新潟の方が近江米ゲット。

2日目の希望ヶ丘からは私は参加できなかったのですが、あれからどういうワケか「こだわりシスターズ」が結成され、「こだわりシスターズの歌」が出来てたりする辺り、ほほCimg14091_4ー、これからはエンターテイメントにも力を入れられるのね。。。と益々パワーアップするコーディネーターの皆さんでした。

ちなみに、韓国語サークルを主宰する私にとってはスポレクはもう一つのイベントでした。
日韓はワールドカップを契機にスポーツ大会の相互参加交流をしています。
今回も200名もの選手団が来県しました。
スポーツは参加できないけど、私の韓国語サークルでも何かやりたいなー、と言う事で、Pic_sporec101 サークルの一人一人が作ったハングルのメッセージをつないで歓迎の横断幕を作りました。それがなんと開会式で韓国選手団が掲げて行進して下さったのでした~!
2日目の19日からは私を含めサークルのメンバーは通訳や、歓迎会での韓国の打楽器演奏、交流会の食事をプロデュース、競技の応援など、各地でお手伝い。
私も3日間ボーリングの通訳をお手伝いしたけれど、食事の面で非常に残念な思いが。
昼も、夜も、中華とか、うどんなど軽食。会場の近くのレストランでお食事。
全国の参加の選手団の皆さんもその辺で適当に召し上がったかと思います。
でも、こういう所こそ滋賀県の味を味わってもらういい機会だったのになぁ。。と残念に思いました。
他の地域の競技はどうだったでしょう。
その場で新米の炊き出しや、鍋や、地元の味をお出しできたらどんなに滋賀のいい思い出になったかと思います。
これは「こだわり滋賀ネットワーク」ですぐにでも出来る食のコーディネート業ではないでしょうか。
「滋賀のおもてなし」はもっと温かくて奥深いのですから。

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