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2009年7月29日 (水)

2009 農と食のコーディネータ養成講座 第一回 

 今年も農と食のコーディネータ養成講座が始まりました
とても関心の高い受講生のみなさんが参加されています。
歴代の修了されたコーディネーターさんたちによる企画講座も盛り込み、内容の充実した滋賀のくらしを感じ、考える講座となっています。

 さて、今年の講座ですが、ただいま3回目を終えています。
そこで、講座を受講されたみなさんに記事を書いていただきました
その熱き思い、率直な感想など、これから次々とお届けします

第一回「米粉ミュニケーションパン作り」は、
「こめっこグループ」さんが記事をかいてくださいました

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2009 農と食のコーディネーター養成講座 第一回「米粉ミュニケーションパン作り」ブログ


こだわり滋賀ネットワークってご存知でしょうか。

生産から消費までかかわる立場の方が参加し、滋賀県の食・農・環境について一緒に考え一緒に行動する組織で、県の農政水産部農業経営課や、JA滋賀中央会営農生活部に事務局があります。

さて、そのこだわり滋賀ネットワークが開催している「食と農のコーディネーター養成講座」。いつもお世話になっている栗東東坂のもんぺおばさん(自家製石釜で天然酵母パンも焼いておられるもんぺおばさん。コーディネーターの卒業生です)にすすめられ、応募したところ、合格いたしました。たくさんの応募があったそうで、今、学べることは幸運です。

Cimg2255_2さて、第一回目はチーム分けと、米粉パンや、おまんじゅう作り。場所は、大津市の木戸コミュニティセンター。大津って広いなぁと実感。私たちコーディネーターの講座は、滋賀の生産者さんたちを訪ね、バスにゆられて色んな場所にお出掛けです。

レーク大津で販売されている、大津市産の米粉を使って「米粉ミュニケーションパン作り」。米粉は初めて触るという方もおられ、みんなでワイワイパン作り。


楽しい時間はあっという間です。さて、待ちに待ったお昼ごはん。
これから5回ある講座のお昼ごはんは、地産地消シリーズ。今日は「比良ほっとすていしょん 里山べんとう」。北比良グループの方々の手作りです。

お昼からは、オリエンテーション。滋賀県の環境こだわり農業についてのお話や、こだわり滋賀ネットワークのお話。そして、グループに分かれて自己紹介や、チーム名を決めたり、「今、自分たちがしたいこと、しなきゃいけないこと」などを話し合いました。
(スーパーバイザーの方から、今話し合っていることは、講座最後の企画提案で生かされるんだよ~という予言が・・・)

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年齢も、職業も、日頃の生活も様々。でも、環境や、農業や、食などにこだわりの視点を持った人たちの集まり。とても刺激を受けます。わたしたちのグループは「こめっこ」という名前。
今こそ、お米を食べるんだ!ひとり、ひとりは、小さな粒でも集まったら、むすびの力で大きくなれる!!日本の食文化を守ろう!!!そんな思いの込められたチーム名。これから始まる講座に期待を膨らませ、今日の日は終わりとなりました。

こめっこのみなさん。これから、よろしくお願いしますね!
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コメント

2009農と食のコーディネーター養成講座も大詰めになりました。
 第1回をやむなく欠席している身にとって農と食のこれからを考える上でのマイナスは否めません
         ↓
今、自分たちがしたいこと、しなきゃいけないこと」などを話し合いました。(スーパーバイザーの方から、今話し合っていることは、講座最後の企画提案で生かされるんだよ~という予言が・・・)

 第2回・第3巻・第4回と回を重ねるに従い、受け入れてくださる皆様の真摯な姿勢に、本気で取り組まねば罰が当たると思うようになりました。
 どれほど農業が大変かを知り、食の安全を最優先にこだわりの農作物を消費者に届ける努力をなさっている姿を目の当たりにしたからです。
 生産者と消費者・農村と都会をつなぐパイプ役として今回の講座の見聞や体験を生かせるように参加者として真剣に取り組まねばと思いました。
 厳しい倍率を経て参加したのですかから、最終回はもう少し自覚を持って臨まなければと自分自身を戒めています。何もかもが珍しく楽しいもので、ついつい自分本位になりがちで反省です

投稿: 小関皆乎 | 2009年8月12日 (水) 23:29

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