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2009年9月

2009年9月29日 (火)

 滋賀の農産物PR隊員を募集しています。

こだわり滋賀ネットワークでは、滋賀の農産物PR隊を募集しています。

活動内容は、県内のスーパーなどで環境こだわり農産物や県産農産物の良さを消費者に伝えていくというもの。

量販店の方や消費者の方とお話ができる良い機会です。

締め切り間近です。

興味のある方はお急ぎくださいね。

くわしくは、こちら

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2009年9月24日 (木)

公開研究会のご案内

「ふなずしfish」と言えば、滋賀県が誇る伝統発酵食品ですhappy01

発酵食品はとても体に良いことでも知られていますが、

来たるべき10月3日(土)に今もあたらしい発酵食品の魅力を探る」というテーマで公開研究会が行われます。

ご講演いただきますのは、長年にわたり国内外で発酵食品の研究をされてきた長野宏子先生です。

発酵食品の魅力、そこに秘められた生活の知恵の素晴らしさについて知識を深めませんか?

詳しくはこちら

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2009年9月17日 (木)

こだわり滋賀ネットワーク通信「こだわり。」第29号が発行されました!

この度、こだわり滋賀ネットワーク通信「こだわり。」第29号が発行されましたeye(発行者:こだわり滋賀ネットワーク)。

今回の特集は「大地が愛した贈り物‘梨’」です。

生産者の思いや苦労などを紹介しています。

その他、リレーエッセイや取材レポートなどで県内生産者や消費者の取り組みや思い、生産者と消費者を近づける活動や地産地消の情報等を紹介しています。

「こだわり。」は、県内平和堂68店舗、各JAの本支店およびJA直売所、道の駅等の農産物直売所で入手出来ます(無料ですが、配布部数に限りがあります)。また、県の農産ブランド推進室のHP(http://www.pref.shiga.jp/g/kodawari/kodanet.html)でもご覧頂けます。

多くの県民の方に、県内の食や農の取り組みの理解が深まりますことを願って発行されていますloveletter

なお、情報誌は、9月、12月、3月の年3回(各14,000部)発行しています。

●お問い合わせ

    こだわり滋賀ネットワーク事務局

    〒520-8577大津市京町4-1-1

    滋賀県農政水産部農業経営課内

    TEL077-528-3893 FAX077-528-4882

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2009年9月16日 (水)

ふれあい農業デーのご案内

来るべき10月3日(土)に農業技術振興センターにてふれあい農業デーが開催されます。

農業技術振興センターでは、農業の分野において、新しい技術の開発の取り組みや環境と調和した農業のあり方の追及農業の担い手の育成などが行われています。

10月3日(土)はセンターの施設が一般開放され、さまざまな催しが行われますsun

新しい農業技術を学びに行くも良しhappy01

センター内で生産されたお野菜や果物、お花を買いにいくも良しhappy01

ひつじ、やぎ、うさぎなどかわいい動物もいるので、小さいお子様も喜んでくれそうですcapricornus

来て 見て 実感! しがの農業!

詳しくはこちら

昨年の様子はこちら

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2009年9月14日 (月)

菜の花学会・楽会のご案内

10月3日(土)・4日(日)に東近江市で第6回全国菜の花学会・楽会が開催されます。

今年は。。。

未来世代や地域からの事例報告があったり、

BDF(バイオディーゼル燃料)で地球一周を成功した山田周生さん、

農業を基本に多方面で活躍するYaeさん、ERIさんをお迎えして開催される予定ですsign03

学会の後は、地元の郷土食を味わいながらの交流会restaurantが、

2日目にはエクスカーション(体験型の見学会)が3コースも企画されております。

盛りだくさんで楽しく学べること、間違いなし!

詳しくは、こちらをご覧下さい。

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2009年9月 8日 (火)

ワンコインセミナーのご案内

今日は、これから起業したいとお考えの方や、こんな商品が世に出たら・・・という思いを温めておられる方におススメのセミナーのご案内をさせていただきます。eye

お話をして下さるのは、某大手食品メーカーでヒット商品の企画・開発に長年携わってこられたOBの方ですshine

加工品の開発にまつわるテクニックなどを教えて下さるのでは・・・と期待が膨らみますねear

ワンコインで参加できるのも、うれしいmoneybaghappy01

どなたでも参加していただけますので、どうぞお気軽にいらして下さい。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

「商品開発の現場から学ぶ地域・事業発展のシナリオ」

日時:9月26日(土) 13:30~

場所:明日都浜大津市民動センター

定員:先着50人

参加費:500円(学生は300円) 飲み物付きcafe

お申込が必要です。

連絡先:telephone 077-521-3455 (河島さん)

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2009年9月 7日 (月)

近江ならではの食材を使った新メニューが続々!

申し遅れましたが8月30日の記事より、ブログの書き手が変わり、私、麻の葉が担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願い致しますclub

滋賀県が昨年の9月から取り組んでいる“地産地消”を推進する「おいしが うれしが」キャンペーン。

このキャンペーンをより充実したものにするために、本年度は滋賀県ならではの農水産物として13品目を「重点素材」と選定し、どんどんアピールして行こうsign01という取り組みが行われています。

13品目とは・・・。

伝統野菜では→下田なす、杉谷なすび、杉谷とうがらし、水口かんぴょう、山田大根、北之庄かぶ、赤丸かぶ、伊吹大根

果物では→紅ぶどう

畜産では→近江しゃも

湖魚では→ビワマス、セタシジミ、コアユ

滋賀県内のホテルや旅館の料理人の方々がこれらの食材を用いた新しいメニューの開発に取り組んでおられたり、コンビニのお弁当に滋賀の伝統野菜が登場するなど、滋賀県の色々なところで、地産地消運動が広がっています!

今回は、9月3日に県庁で行われました「おいしが うれしが」キャンペーンの成果発表会の様子を取材してきましたので、ご報告したいと思います。

まずは、嘉田知事がご挨拶されました。

Photo

「食べた人がうれしい!お料理を作った人がうれしい!食材を提供した人がうれしい!」の輪がどんどん広がって行くように願っておられる知事。

近江の伝統的な食材を見直すことは、単においしいものを食べるというだけではなく、滋賀県民としての誇りを取り戻すことにもなるとのお話に感動しましたdiamond

では、具体的にどんなメニューが新たに生まれたのでしょうか?

写真とともにご覧下さいsign01

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「セブンイレブン」さんのお弁当です。

「滋賀の恵みプレート」という名前で9月10日より販売されます。

手前のおかずが下田なすのチーズ焼き。

若い人に好まれるようにと洋風に仕上げられたそうです。

下田なす、杉谷とうがらしのパスタも9月4日から販売されています!

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「びわ湖 花街道」さんは、杉谷なすびと唐辛子のしぎ煮を考案されました。

(ずらりと並べられた黄色い器に盛られています。)

だしの味がきいて、とても味わい深い一品です。

下田なすの柔らかい食感が最高です。

写真は、嘉田知事にお料理の説明をされているところです。

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「大津プリンスホテル」さんは

琵琶湖産天然鰻と杉谷茄子の饗宴

というお料理を考案されました。

なんとも贅沢な一品です。

杉谷茄子のコロンとした愛嬌のある形がかわいい☆

13品目の「重点素材」は、色も鮮やかで、形もユニークなものが多いのです。

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「ホテル ラフォーレ琵琶湖」さんは、

下田なすと杉谷とうがらしの素焼きを

鮎味噌で頂くお料理を出品されていました。

鮎味噌とは、お味噌の中に鮎の身を細かくしたものが入っているのだとか・・・。

地酒に合うお料理をとのことで考えられたそうです。

さすが、料理人ですね☆

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もう一品はこちら。

杉谷とうがらしの冷製スープです。

ほろにがいお味が印象的。

大人っぽい料理だなぁと思いました。

和風のお料理が多い中で、洋風のお料理は珍しかったです。

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「ゆばふじ」さんんは、

水口かんぴょうとおからのスティック、

杉谷とうがらしとゆばの煮物

出品されました。

水口かんぴょうのスティックはほんのり甘くて健康的なおやつとして良さそうです。

おからも、滋賀県産の大豆から出たものとのこと。こだわっておられます!

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「里湯昔話 雄山荘」さんの

水口かんぴょう豆腐茶巾しぼりです。

かんぴょうを煮て、裏ごしし、葛で固めた一品。

もっちりとして、とてもおいしい~。

「京料理みたいやなぁ」と他の記者さんもおっしゃってました。

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もう一品は、紅ぶどうを使ったサラダです。

米麺の上にお野菜とブドウがあしらってあり、とてもさわやかなお味がしました。

紅ぶどうをサラダにしてみようというアイディアがすごいですね!

フランス料理の前菜などになりそう。。。

湖国のフルーツがおしゃれなサラダに変身shineですね!

Photo ロイヤルオークホテルさんの「近江しゃもの白湯鍋」です。

コラーゲンたっぷりの近江しゃも丸々一羽使い切っておられるのだとか!

夏が終わり、これからの季節にぴったりですね!

コラーゲンと言えば、美肌shine

このお鍋で近江美人になれそうです。

Photo_2 彦根キャッスルホテルさんは、琵琶鱒南蛮を出品されました。

琵琶鱒は、琵琶湖にしかいないとても貴重なお魚です。

薄いオレンジ色の身がとても美しく、黄身酢でさっぱりと頂きました。

湖のお魚は淡白なお味がとてもお上品です。

また、この日は、甲賀の農協さんより、家庭でできる杉谷唐辛子や杉谷茄子を使ったレシピの提案もありました。

ホテルや旅館で、そして家庭で、どんどん滋賀県ならではの食材が活用されていくといいなぁと思いましたhappy01

「滋賀に来たらこんなおいしいものが食べられるsign03

そんな風になっていくと本当に素敵です。

目指すは、「食べた人、作った人、提供した人がうれしい」という状態sign01

今後の課題としては、まだまだ、滋賀県の伝統食材の生産量が少ないということ。

提供してくださる農家の方の生活を守り、若い人にもどんどん農業に参加してもらうことがとても大切なこととのお話もありました。

こんなにも豊な滋賀県の食文化。

もっともっと皆で盛り上げて行きたいなぁと感じました。

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