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2010年3月

2010年3月28日 (日)

ご挨拶

農と食コーディネーター養成講座を終え、去年の夏頃から、ブログの更新作業をさせて頂いておりました「麻の葉」ですhappy01

ブログの記事を送って頂いたり、取材に行かせて頂いたり・・・。その中で、新しい情報やさまざまな考え方があることを知り、たくさんの刺激を頂きましたこと、とても感謝しておりますshine

このたび、本当に残念なのですが、自分の仕事との兼ね合いで、この3月で更新作業を替って頂くことになりました・・・。

これからも自分のできる範囲で、滋賀県の農と食に関する活動に加わって行けたらと思いますdiamond

短い期間ではありましたが、皆様、私の書いた拙い文章を読んで下さりありがとうございましたclub

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2010年3月25日 (木)

マクロビオティックお料理教室のご案内

お料理教室のご案内ですshineおからを使ったヘルシークッキングに挑戦してみませんかapple

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ヘルシーマクロ美クッキング 4月
   

 4月は、春野菜とおからを使ったメニューをします。

4月22日はアースデイ(地球の日)です
 アースデイJP  http://www.earthday.jp/  
滋賀県でも高島新旭水鳥センターで4月11日にイベントがあります。
 アースデイ琵琶湖 http://okubiwako.net/mizudori/

地球の事を考えて、少しでも環境にやさしい事をしませんか?
それで今回は「おから」なんです。
私たちはお豆腐を大変よく食べますね。豆腐を作るとおからが出ます。

そのおから、実は食品産業廃棄物としてかなり処理されてます。

でも、おからってめちゃめちゃ体にいい!そして脳にもいいことがわかりました。もちろん美容にも!お財布にもやさしいですね。
いろんなおからお料理を作りたいと思います。
そして、春のお野菜を使って、冬に溜まった毒素をおからの食物繊維とともに抜きましょう!!!

  メニュー:おからコロッケ
        おからと春野菜のポテトサラダ風
        おからの春霞味噌汁
        おから餅
        ヨモギとおからケーキ


   お土産によつばさんの美味しいおからプレゼント!!
 

  4月15日(木) 南草津駅前 フェリエ5階 草津市立市民交流プラザ調理室
  10時から12時まで、¥2,800 (託児出来ます)
  申し込みは子育て情報誌 ピースマムさんか、季節の野菜料理教室
  Repos 平山まで。。。

季節の野菜・雑穀料理教室 Repos(ルポ) 平山真紀子

PC  maki0902@live.jp

携帯メール makiko-0902@ezweb.ne.jp

携帯電話番号 090-9621-0546

ブログも見てください!  ゆるゆる♪マクロ  

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春の滋賀の恵みプレート。。。

報道関係者の方々が招かれ、3月23日(火)に、滋賀県庁にて、セブンイレブン・ジャパンさんが開発された滋賀県の食材を用いたお弁当やパンの知事報告会が行われましたcamera生産者の皆様、JAの方、セブンイレブンで商品開発をされた方、小売店の方などが出席されていました。

写真はクリックすると大きくなりますeye

Photo

「春の滋賀の恵みプレート」(548円)は、3月24日(水)からセブンイレブンで発売されています。4月の中旬頃まで発売される予定です。

お弁当に使われているお野菜は(菜の花やキャベツ、ちんげん菜、ミディトマトなど)すべて滋賀県産のものですclub

開発を担当された方のお話によると、「こんなに野菜の多いお弁当は初めての試みです。」とのことでした。「いかに飽きさせないようにするかに苦労しました。」とも。

お弁当を試食された知事も、「キャベツが甘くておいしいですねheart04」と笑顔。「最近は、高齢者で一人暮らしの方も多いので、こんなにお野菜の多いお弁当なら、きっと喜んでもらえるのでは?」ともおっしゃっていました。

Photo_4

もう一品は、とても春らしいパンです。4月16日の発売予定です。その名も「東近江産いちごのちぎりパン」tulip章姫(あきひめ)という酸味の少ないイチゴを用いておられるそうです。好評だった守山メロンパンに続き、地元のいちごを使ったこんなにかわいらしくおいしいパンを開発されました。守山メロンパンが発売された時は、「地域限定商品」ということで、遠くに住む親族に送ってあげた方もおられたそうですよ~happy01

Photo_2

最後の一品は、4月6日発売の「シャキシャキレタスサンド」ですcloverこちらは大中産の新鮮レタスを惜しみなく使ったサンドウィッチdiamond名前の通り、しゃきしゃきとした歯ごたえが食欲をそそりますshine

生産者のお一人は「ふだんは自分の作った野菜を市場に出したら、後はどう使われるのかまでは分からないけれど、自分の作った野菜がこのような形になったということが目に見えることはとてもうれしいし、「大中」というように自分の地域の名前がシールになって、店頭に並ぶということは、お金以上の価値があるsign01」とおっしゃっていました。

Photo_5             (↑皆さんで集まって集合写真を撮りましたcamera

コンビニに並ぶお弁当やパンは、すごいたくさんの量だと思うので、そこに使われる食材が自分の県で採れたものというのは、とてもいいことだなぁと思いまいした。

春らしいお弁当やパンを持って、お花見にでかけてみませんか?cherryblossom

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2010年3月21日 (日)

「こだわり滋賀ネットワーク10周年記念シンポジウム」打ち上げします!

こだわり滋賀ネットワーク10周年記念シンポジウムは大盛況に終わりましたhappy02

日時:3月28日(日)10:00~16:00

会場:JAファーマーズマーケットおうみんち内交流施設

にて打ち上げをしま~すヽ(´▽`)/

当日のスケジュールは。。。

club農食コーディネーター・企画委員 情報交換交流会(10:00~16:00)

club仲間でこだわりプチマルシェ(10:00~16:00)

仲間うちで開く小さな市です。皆様ご自身で「売りたいもの」(手作りのもの・・・例えばパン、佃煮、お菓子等々)を持ち寄って楽しみましょうcute

clubミニ講演会 

①川端 均氏(JAファーマーズマーケットおうみんち事業部長)(13:30~14:30)

演題:「おうみんちは消費者と農家をつなぐ交流の場。おいしがうれしがで更に広がる可能性。そして農食コーディネーターの皆様に期待すること!!」

②今西 昌子氏(こだわり滋賀ネットワーク企画会議委員)(地域食材バイキング食育レストランおうみんち責任者)(14:40~15:10)

演題「地産地消、食育レストランで大切に食べたい地域の食材、食文化。これからも守りたいこと、広げたいこと。」

お昼ごはんは直売所でお弁当もありますし、おうみんちでバイキングもいただけます。各自ご自由にお運び下さいませ。交流施設は16:00までお借りしておりますので、ゆっくりおしゃべり、知る、学び、考える、楽しい一日をお過ごし下さい。

事務局への参加申し込みは不要ですmemo

各自で当日、会場までお越し下さいませfoot

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2010年3月16日 (火)

「権座サポーターの集い」のご案内

「権座・水郷を守り育てる会」からイベントのご案内です。

「権座サポーターの集い」が来るべき3月28日(日)11時~15時 白王町入鳰の湖会館にて行われますnote

権座プロジェクトの経過報告や新酒「権座」の試飲会、地元のこだわり屋台などが出るとても楽しく&おいしく学べるイベントですshine

お酒を飲める人も飲めない人も集まれ~happy01

会費は1000円ですmoneybag

くわしくはこちら

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「オコナイ/おいしいお餅の食べ方」のご案内

~おいしいごはん、笑顔いっぱいの食卓~をモットーにご活躍されている「お米の家倉」 五代目 家倉敬和(やぐら たかかず)さんよりイベントのご案内が届きましたmailto

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湖北の若手農家集団konefa(湖北ニューファーマーズ)が、
大阪grafでマルシェとトークイベントを開催しますwink
農業が、もっと身近になる1日。 konefaは、農と人をつなぎます。 

■タイトル :オコナイ/おいしいお餅の食べ方
■日  時 :3月20日(土曜日) konefaマルシェ12時~ 

                   トークイベント18時30分~
■場  所 :大阪市北区中之島4-1-18 graf
■入場料 : konefaマルシェ 無料/トークイベント 3000円
■要予約:graf salon 06-6459-2121 / salon@graf-d3.com (担当 川西)


以下はURLです。詳しくは下記のアドレスからdiamond

イベント  http://graf-d3.com/event/okonai2010/
konefa(http://konefa.com/
graf(http://www.graf-d3.com/


皆様、ぜひ会場に足をお運びくださ~いnotes

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2010年3月15日 (月)

滋賀の食材講演とお弁当づくり

近江八幡酒蔵工房の小関皆乎さんより、「滋賀の食材講演とお弁当づくり」のご報告が届きましたmailto

いつもありがとうございますhappy01

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3月7日(日)雨 午後2時~4時、滋賀大教育学部教授の堀越 昌子先生をお迎えして、滋賀の食材について八日市の「NPOレンガのえんとつとまれ」で講演会がありましたear

堀越先生は、湖北の農村で生まれ育ち、こどもの頃から琵琶湖の恵みを享受してこられました。

湖国の恵みを次世代にちゃんと伝えなければ、食文化の基盤となる農業や漁業が衰退し、食の伝統がずたずたになってしまうと「滋賀の食事文化研究会」の代表として活躍しておられる先生のお話をお聞きする機会に恵まれたことは、とても幸運でしたshine

「NPOレンガのえんとつとまれ」はお醤油屋さんの蔵を改装し、いろいろな世代の人がわいわいと楽しめるスペースですhappy01日曜が定休日ということで、八幡酒蔵工房に滋賀の食材を使ったお弁当の試作のお話をいただきましたrestaurant

堀越せんせいが代表を務めていらっしゃる「滋賀の食事文化研究会」は研究や調査や出版のみならず多くの廃れ行く伝統料理の継承や調理法の実践をなさっていることをご講演の中で知りました。

“土の人”の手による近江の食材を用いて、つたない“風の人”が作った料理・・・。伝統食の大家に食べて頂く羽目になりました。

調理は地産地消の調味料を使いシンプルに。畑のもぎ取り野菜を使った新鮮さ(=美味しさ)に負うところが大でしたhappy01

滋賀の食生活は、お米と湖魚、そして豆&野菜、芋の4本柱で構成され、それぞれがうまい具合にお互いを補い、美味しくてバランスの良い食事が取られていたと教えて下さいましたdiamond

滋賀県は「江州米」の米どころ。「湖魚」というと、鮒、鮎、鯉、モロコ、ハス、ウグイなどの在来種の淡水魚があげられます。

中でも米と湖魚がぴったりと融合した「鮒ずし」は象徴的な食べ物と言えますpisces

稲作文化圏である中国南部、タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナムなどから伝わったとされる“なれずし”。古代の技法を千年以上も守り、湖魚の最高級品にまで発展させていったのは、滋賀県だそうですsign01

アジアモンスーン地帯の基幹作物である米と魚の究極のコラボレーションである乳酸発酵食品「鮒寿司」を後世へつなぐため、また、古代から近江の地で生きた人々の食のメッセージを絶やさぬためたゆまぬ努力を続けておられる堀越先生。

「琵琶湖という自然をあるがままに受け継ぎ、そこで生まれた料理の技術を守り育てることは、私達が受けた“口福”にほかならない。」とおしゃっていました。

楽しい語らいの中にもずっしりと重いテーマに気づかせていただきました。

地域固有種の野菜のお話&団子の話はさらに目から鱗でした。参加して良かったsign03「知らないままに終わる人生」と「知ることができた人生」。両者には雲泥の差があるように感じました。

お弁当の中身です。お友達の畑&工房の畑産です。おから&お漬物はご近所の郷土料理の達人からいただきました。

①金柑の蜜煮②大根と人参のなます③菜種のお浸し④春菊とほうれん草のお浸し⑤ブロッコリー⑥牛蒡と赤こんにゃくの金平⑦赤コンニャクの煮物⑧丁字麩の辛子酢味噌和え⑨生麩の蕗の薹味噌⑩近江牛のしぐれ煮⑪酢牛蒡⑫丁稚羊羹⑬湖魚佃煮⑭ゆで卵醤油煮⑮おから⑯椎茸の塩焼き⑯黒豆の蜜煮⑰大根糟漬け⑱柚子大根⑲八朔⑳えんこう米

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2010年3月11日 (木)

「農と食でShigaを元気に!」印象記

農と食のコーディネーターの今井 信さんより、先日(2月13日)に近江八幡で開催されましたこだわり滋賀ネットワーク10周年記念シンポジウムの印象記が届きましたmail

素敵な印象記ありがとうございます☆

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

食巡り

県内7地域の農業生産者の13グループの出店があり、食巡りを楽しみました。素朴な珍しい地産の買い物は、心弾んで。

いちご園さんの古代米の巻き寿司も人気。試食にたくさん用意されてて、ひとつ戴く。試食用としては、大きくて気の毒。お弁当買った後だけど、美味しくて、買い上げ。お米の存在感があった。

出典の全体に感じることは、販売は誘い込み、呼び込みも必要であると感じる。仲間もがんばっていた。写真の品々と家路に。

Photo

基調講演―地域活性と芸術家

木村俊昭さんの基調講演で印象に残ったこと。

地域活性化のためには、空家にアーティストを呼んでくるという発想。壁面に絵をかいてもらったりすればという案!すばらしい!

アートで人を惹き付け、魅力ある地域が創造されてゆくなんて。

大切なお客様

講演会の観客誘導を手伝った。申し込みで、先着100名のみ。入場券が送られてくる。案内の葉書でOKと思い込んで受付で戸惑われていたシニアの方。私の入場券を差し上げた。誘導の後、席までパンフを持って行くと、本当に喜んでくださっていた。帰りにも何度も会釈されて。満足してお帰りいただいて良かった!

会場の風景

木村俊昭さんとの座談会

農業生産者が地域に根付くまでのご苦労と、現在に築かれた快適なきずな等を知る。飾りのない実情。共感。

畳の上での座談会↓

Photo_2

7地域13グループの販売風景(こたつブースで)↓

Photo_3 まず栗東の浪漫玉子さんの見事な玉子にびっくり!

Photo_4 近江舞子いちご園の若奥様もがんばる!

Photo_5 ぼくもお手伝いがした~い。

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