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2010年7月

2010年7月29日 (木)

イベント案内:湖北湖東支部イベント第2回:『焼畑と山かぶらの種まき作業』

こんにちは!今日フレンドマート(平和堂の小さいやつ)
に行ったら、なんと素敵なものを見つけましたよ~bleah

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その名も「しがじゃが」!おおっと、よく見ると左上に
おいしがうれしがマークがついているじゃありませんか☆
滋賀県産じゃがいも100%使用だとのことです!(byカルビー)

これはぜひ買わなくては‥けれども‥なぜ青い方は結構
売れてるのに赤い方はこんなに残ってるん??と思って
よく見てみると、なんと‥!

青「うす塩味」  赤「えび豆味」

えええっ!え・び・ま・め・味~!!??coldsweats02

な、なるほど‥保守的な滋賀県民、えび豆はいつも
食べててもなんだか怪しい「えび豆味チップス」には手を
出しづらいのか‥。。?!ええい!ここは私が
やっぱりレポートしなくてはっrock

そう思い、買ってみました「えび豆味」。

感想は‥‥

なかなかおいしい!winkというか‥これは
むしろコンソメ?!+ちょっとえび?

という感じでした(ん?豆はどこへ‥?)

裏面にはえび豆の紹介が書いてあります!
なんと、湖辺ではえび豆は日常食とされているけれど
他の地域では「腰が曲がるまで長生きできるように」と
正月や祭りなどのハレの日に欠かせない料理だそうです!
うちは湖辺なので、しょっちゅう食卓に上がっていました‥。
けれども最近はえび豆もうろりも高くなっちゃって
なかなか食卓にも上りませんが‥sad

ということで、えび豆が恋しくなったら、
しがじゃがを買いましょう♪
というわけではありませんが、ぜひお試しあれ
「しがじゃが えび豆味!」

さて、前置きが長すぎました~!すみませんsnow
以前お知らせしました、こだわり滋賀ネットワーク
湖北湖東支部のイベント第2回のお知らせです!

焼畑農法で山かぶらを作ってきたこの地域‥
けれどもその農法を受け継ぐ人は今や一人に
なってしまったとのことです‥。

地域の文化や伝統は一度失われてしまうと
なかなか復活することは難しいです。
この貴重な文化に、ぜひ出会いにいってみては
いかがでしょうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第2回 焼畑と山かぶらの種まき作業
     日時:平成22年8月12日(木)8:00~16:00
     場所:赤子山一帯(余呉町)ウッディパル余呉総合案内所前 
     持物:くわ、軍手手袋、着替え、水筒など
     参加費:500円 昼食付き、シャワー利用可
     集合:直接現地
        交通機関利用の場合、JR余呉駅9:19着で送迎バスあり
     ※ 作業終了後、交流会を開催予定しています。
       (参加希望の方は別途2,000円)
     締切:8月8日(日)


 第3回 山かぶらの収穫と意見交換会
     日時:平成22年11月7日(日)10:00~17:00
     場所:赤子山一帯(収穫体験)森林文化センター研修室(研修会) 
     持物:作業服、軍手手袋、袋、水筒など
     参加費:1,000円 昼食付(地元食材たっぷりのバイキング)
         シャワー利用可
     集合:直接現地
        交通機関利用の場合、JR余呉駅9:19着で送迎バスあり     
     締切:11月3日(祝)


 農と食に興味のある方ならどなたでも参加していただけます。
 いずれのイベントも「こだわり滋賀ネットワーク」と申し添えの上、
 氏名、住所、電話番号、交通機関利用の有無を下記までお申し込みください。

 ウッディパル余呉 担当 前川
   tel:0749-86-4145
   fax:0749-86-3890
   E-mail: pal@ztv.ne.jp

または 

こだわり滋賀ネットワーク事務局
     TEL: 077-528-3892
     FAX: 077-528-4882
     E-mail: kodashiga-net@nifty.com

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2010年7月26日 (月)

今週末のイベントのお知らせ☆木工市とスイカ&ひまわり祭り

 今日は土用のうなぎの日でしたね☆

みなさん、うなぎは食べられましたか?私はもちろん食べました!

我が家はいつも仲の良い琵琶湖の漁師さんから買わせていただいていています。

今年は去年よりもなんだか身がやわらかいような…。

すごくおいしかったです!!こんなおいしいものが食べられるなんて…happy02

ほんとにびわこの恵みに感謝ですmist

けれども、今年は特にうなぎが少ないとか…weep

異常なほどの暑さが続いたり、竜巻注意報だなんて小さいころは

ほとんど聞いたことのない注意報がよく出ていたり…。

地球の気候が年々変化していることを感じられずにはいられません…。

不安を感じながらも、自分たち一人ひとりが精一杯できることを

やっていかなければならない、と感じる毎日です…。

みなさん、冷房の温度は高めに設定すること、公共交通機関を使うこと

電気はこまめに消すこと、できるだけ地域の食材を買うこと…

日々の生活でできることをいっしょにがんばってゆきましょうねrock

さて、今週末のイベントのお知らせです☆

まずは、前回の記事に登場されましたベジタブルロードさんのイベントがあります!

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 びわ湖ベジタブルロード スイカ&ひまわり祭り

 日時:7月31日(土) 10時~15時

 場所:大中グリーン工房

 内容:ひまわり迷路クイズコーナー

     かき氷・カレーの模擬店・トウモロコシのもぎ取り

     スイカなど新鮮野菜の直売

     携帯フォトコンテスト ほか

     ブログはこちら→びわ湖ベジタブルロードのブログ

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 ひまわりの迷路だなんて、とても楽しそうですね!

 こどもたちにとってはきっと夏のすばらしい思い出になりますね☆

 あと、大中といえばスイカの名産地~♪ですので、ぜひジューシーな

 スイカを堪能しに出かけてみてはいかがでしょうか?wink

 さて、次はまたまた仰木で木工市が開催されますっ!

 こちらもとても楽しそうですね!ぜひ木のぬくもりを感じにいってみてください☆

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 仰木里山 暮らしの木工市

日時:8月1日(日) 10時~16時

詳しくはこちら↓のチラシをご覧ください☆ <><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><

「omote.jpg」をダウンロード

「ura.jpg」をダウンロード

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農と食のコーディネーター養成講座第3回目のご報告♪

 こんにちは!さて、農と食のコーディネーター養成講座も

第3回目を迎えました!今回は県内でも有数な大農業地帯

近江八幡市の大中地区に行かれたとのことですcat

特にNPO法人ベジタブルロードさんは、いくつかの農家さんが

力を合わせて有機農業の生産や普及にとりくまれています!

ラムサール条約に登録された西ノ湖、そしてそれを取り巻く

琵琶湖を抱える滋賀県として、できるだけ環境配慮型の

農業が普及することが大事だなぁと思います。

けれども、労力のかかる有機農業は、採算をあわせるのが

たいへんだとのこと…bearing 

それを支えるのは、何よりも消費者の私たちだと思います。

こどもたちによりよい未来を残すためにも、自分たちの消費

から見つめなおすことが大切だと思います。

できるだけ、地域のものを、そして環境負荷が少ないものを

選択するように心がけたいですねrock

こだわり生産者のみなさん!応援しています!

さて、前置きが長くなりましたが、いただいた

レポートを以下に掲載します♪

記事を提出してくださった参加者の方、

本当にありがとうございます!


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

「農と食のコーディネーター養成講座」 3回目となる

今回は近江八幡市の大中地区を訪れた。

私自身大中ははじめてだったのだが、

バスの車窓を眺めてみてその雄大さに驚愕した。

辺り一面に緑が拡がっている。

適切な表現かどうかわからないが、滋賀の「南魚沼」

とでも言えるだろうか。耕作地帯においてはお米だけでなく、

あらゆる作物が育てられており、牛舎も見えた。

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「環境こだわり野菜の達人に教わろう!」

NPOびわこベジタブルロード理事長をされている

野田康司さんより、野菜についてお話をお伺いした。

ビニルハウスの栽培現場見学の後、にんにくの

収穫を体験。生えている茎を強く引くと、真っ白い

にんにくが土壌のなかから姿を現した。

各自おみやげとして頂きました。

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「近江牛を知ろう!」

公民館へ移動し、農家の弓削田清弘さんより

畜産業をテーマに巷で話題になっている口蹄疫の

問題をはじめ、肉牛のブランド管理や循環型農業、

飼料等についてご講話を頂いた。

「現在の農業、畜産業の現状を理解した政治家でない

と日本はだめになる」という言葉が印象に残っている。

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「大中の湖干拓地 約43年の歴史を知る!」

 

NPOの方々お手製の「大中野菜でつくるこだわり

ベジタブルカレー」と、三宅さんより差し入れ頂いた

ミニトマトを皆でおいしく頂いた後、1時から講座再開。

午前中の現場見学でお世話になった野田さんより、

大中地区での農業の取り組みについて解説を頂いた。

戦後行われた干陸および入植の歴史をはじめ、

農業の現状、さらには食品残渣の還元など

今後の活動についてもお話を頂いた。

担い手の問題をはじめ農業を取り巻く厳しい現実に

向き合いつつも、仕事への思いを熱く語られていた。

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「環境こだわりミニトマトの達人の畑で収穫体験!」

 

公民館をあとにして、生産農家の濱田和夫さんの

現場へと移動。ここでは認証されているミニトマトが

生産されていて栽培方法などについてお話を伺い、

実際に収穫も体験させて頂いた。個人的な話題で恐縮だが、

実は私のミニトマト歴は長い。一人暮らしを続けていると

どうしても野菜不足がちになるが、これを解消してくれるのが

ミニトマトである。加えてすぐに食することができる。

収穫したトマトをその場で頂いてみたのだが、

果実のような甘みがあった。

おみやげに苗まで頂き、ありがとうございました。

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日々活躍されている農家の方々のお話を伺うと

ともに、農業の現状や今後の課題について

今回も理解を深めることができた。

同時に、またひとつ滋賀の魅力を見つけることができた。

大中でなされている取り組みは、他の地域では見られない

ものだと思う。まさに、オンリーワンの活動をされている。

私は農業経験が全くないが、今後も開催される講座や

様々な活動を通して農業や食品について学ぶとともに、

滋賀県の産業振興の一助となれるよう日々努めていきたい。

 

最後になりましたが現場でお世話になった生産農家の皆様、

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

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2010年7月20日 (火)

「食の講座」のご報告☆

先日、栗東市ボランティア・市民活動支援センターで
「食の講座」が開催されました。
こだわり滋賀ネットワークのメンバー、通称「もんぺおばさん」
の中井さんが講演をしてくださったとのことです。
その講演を終えて、中井さんからご感想の記事をいただきました!
中井さん、ありがとうございます☆
中井さんのパンは本当にめちゃくちゃおいしいです…!happy02
またぜひ、買いに行きたいなぁ♪

以下、いただいた記事です☆

*+*+*+*+*+*+*+*+*++*+*+*+*+*+*+*

食の講座」

 


先日、栗東市ボランティア・市民活動支援センターで、「食の講座」 地域を元気に!!と題して講演??をしました。栗東市ボランティアセンターから、県庁の農業経営課、こだわり滋賀ネットワークに、依頼があり、ど言う事か私に講演をと言う事になりました。 人前で、一時間半も系統立てて、お話をすると言う初めての挑戦です。

 

 とにかく、今までして来た事、現在、私がしている事をありのままの姿をお話をする事にしました。デジカメから、必要な部分をピックupして、一枚のCDにして、知り合いのパソコンの名士にパワーポイント用にお願いしました。これがなければ、私の話、講演?は前に進める事は出来ないでしょう。

 

 

 

講演?を聞きにきてくれた人は本当に少なかったけれど、私はお客さんと近い距離で話せて、真剣な眼差しで聞いていただけたとおもいます。

  

 

田植え体験から、草取り体験、稲刈り体験、等一貫しての農業体験、。

 

田植えは昔ながらの手植えと、歩いて機械で植えるという方法。

 

草取り体験は、一番地味な仕事ですが、これが一番大切なこと。

 

稲刈り体験は、昭和30年代の発動機、脱穀機で昔ながらの稲刈り体験と同時に、かたや、大型コンバインで端っこから刈り取るといった、機械化の変遷も体験してもらう事。

 

 収穫祭を、我が家の庭で、石窯でピザを焼いたり、芋煮をしたりとか蕎麦の体験。年末1231日に自分の家の年越し蕎麦を自分で打ってもらう事。

 

田んぼへの二ゴロブナの放流をして、その生態をも観察を朝市の皆でする事により、関心が高まるという事。長野県へ石窯を造りに行ったこと。

  

滋賀の食文化研究会に入会して滋賀の伝承料理発掘、そして実際に料理を作る勉強をしている事。女性生活研究グループでの食育の活動について。

  

そして、全ての体験には、ランチ付で、極力地元食材を使った御馳走?をお料理の勉強に参加ということで、楽しくワイワイ皆でつくっています。

  

朝市のパンについて。

 

農家民宿の開業予定について。

 

こだわり滋賀ネットワークについての説明に少し時間を取りました。

 

自然環境や琵琶湖と共存した農業のありかたや、食について考え、行動することにより、

食への安心、地産地消の推進や、滋賀の農業の振興に協力したり、応援する事を目的とすること。

 

こだわり滋賀ネットワークが今年から、各支部組織になり、支部活動としての役割等。

 

農と食のコーデイネーター養成講座へのお誘い。

 

こだわり滋賀ネットワークへの勧誘など。

  

農業後継者クラブの方との交流会を通して若い農業をする人たちの応援する事。

 

 

お話したい事は沢山あるのですが、上手くお話出来たかどうだか???

私はどのような体験にしても、朝市にしても、

 

待っていてくれる人がいるから!!

喜んでくれる人がいるから!!

楽しんでくれる人がいるから!!

支えてくれる人がいるから!!

  

本当に

遊ぶことは楽しい!!

食べる事は楽しい!!!

作る事は、もっと楽しい!と言う事を皆さんに教えられています。

  

こだわり滋賀ネットワークの活動をしながら、一人でも多くの人に農業に触れてもらい、作業の喜び、実りの喜びを伝える事が出来ればと思っています。始めての講演??おっかなびっくりでしたが、良い体験をさせて頂きました。

 

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2010年7月16日 (金)

注目!7月18日イベントのお知らせ☆The Village meeting Vol.o

イベントのお知らせです~!
湖北の農家チーム Konefaさんから情報提供いただきました。
掲載が遅くなってしまって本当にもうしわけないです~sad
と、いうことで、みなさん、しっかり注目してくださ~いsweat01


以下いただいた記事です☆
*****************************
 

7月18日(日)に、高島市の新旭水鳥観察センターにおいて、
  「The Village meeting vol.0」が開催されます。  

   (http://konefa.exblog.jp/10912807/

このイベントは、農村に暮らす人、都会に暮らす人がそれぞれの立場で
出来ることを提案し、文化の多様性を考え、人との繋がりから生まれる
次世代への新しい文化価値の創造を構築してゆくキックオフイベントです。


主催スタッフは、
堀田裕介さん(料理研究家) http://web.me.com/ysksssc/HP/Home.html
石田謙介さん(バリスタ)
小坂逸雄さん(graf) http://www.graf-d3.com/
graf salonさんです。

私たちkonefaも、Meeting パーティーの食材提供という形で
かかわらせていただくことになりました。

当日のスケジュールは、
17時~ 映画「みんな生きなければならない」の上映会 入場料1200円 ※要予約
19時30分~ Meetingパーティー(21時30分終了予定) 参加費1800円 ※要予約
となっております。

お目にかかれることを楽しみにしています。
お申し込み、お問い合わせは下記アドレスまでお願いいたします。


konefaサムライプロジェクト 広報 立見 茂
e-mail:kade77@gaia.eonet.ne.jp
blog:http://konefa.exblog.jp/

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JAレーク大津にパン工房「米粉キッチン」オープン♪

 レーク大津農協(大津市)女性部の方々が、大津産米の米粉を使って
パンを作るパン工房「米粉キッチン」をオープンされたそうです☆

 以下、生地…じゃなかった…記事が載っています☆
なんともおいしそうですね~happy02 米粉パンがもっと普及すれば
お米の消費も増えますね!もちもちとして、腹持ちも良いし
日本の水田(しいては水田の生物も)守ることになりますし
もっと普及してほしいですね。

JAレーク大津 グリーンファーム堅田店に米粉パン登場♪
   月・火・木・金のみ営業とのことです。
  http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20100711000025


 

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2010年7月13日 (火)

農と食のコーディネーター養成講座・第2回レポート!

さてさて、遅くなりましたが6月27日に、農と食のコーディネーター養成講座

第2回が開かれました!そして、講座に参加されている方からのレポートを

いただきましたので、掲載させていただきますwinkshine

なんだか、読むとお腹がすくので注意!笑。

けれど、とっても考えさせられるレポートです。

色んな事やつながりが絶たれてきた社会…

もう一度、正しくつなぎ直す、そんな時代に来ているのでは、と思います。

デジタルな時代だからこそ、アナログに…☆

平川さん、すばらしいレポート、ありがとうございました!

以下、レポートです☆cancer

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農と食のコーディネーター養成講座 第2回

      「湖北地域で農業を学ぶ」

 

ecoボコ創作隊 地元の平川がレポートさせて頂きます。

 今回から現地研修。新たな出会いを期待してます。

 

 『奥伊吹 水源の里 甲津原に行ってみよう!』

 標高が高いのか、バスを降車したときに涼しく感じました。

 『とち餅・よもぎ餅の手作り体験』

  とち餅は、とちの実からどんな工程を経て、餅になったのだろうと考えてみる。

  なかなか、うまく丸められない。私は、幼い頃の記憶がよみがえる。

  「なんで、あんたはぶさいくなん?」・・・いやな記憶がよみがえる。

  餅に入れるあんこの色が茶色? なぜ? 聞いてみると大豆製とのこと。

  ちょっと先に頂いてみました。甘さが押えられていて新鮮な味。病み付きになりそう。

 

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2

  

 『お昼ごはん』

  『湖北の恵山菜たっぷり まごころ弁当』

  組合の女性の方の目は輝いている。生き生きとされている。グループ長の方の年令を

  お聞きしてびっくり。感動しました。

  いよいよお弁当である。

  ここ甲津原でとれたものが彩られている。法事のお昼にも使っていただいていると聞き、

我が家でもと思うが、指導員の高木さんからタイムリーなコメント。

  「ここ、甲津原の空の下で食べているからおいしさも出るんですよ。」

  確かに。ここで食べてこその食材であり、料理である。

  作り手の顔、思いがいかに重要なものか教えて頂いた。

  (採算がとれていることにも驚きでした。たくさんのがんばりがあるんだろうな。)

 

3

  

  『移動の車中』

  バスのなかで高月を中心とした地元の話をする。

  緊張! こんなことを思いつかなければよかった。後の祭りである。

  合いの手を入れていただいた三宅さんありがとうごじました。

(次回の地元、説明がんばってください。)

フォローをして頂いた西島さん、助かりました。

  

  

  『大規模農家による「環境こだわり栽培」の現場へ行こう。』

  広大な水田の中の作業所。作業所というよりは研修所。

  モットーは、1に掃除、2に掃除、3,4、がなくて 5に掃除。

  綺麗である。農作業所のイメージではない。

この綺麗さが、水田経営にもいかされていると思う。お話頂いたとおり、

品質管理を徹底されていると実感した。森川さんの水田は誰が見てもわかるだろう。

ごはんは13食食べても、飽きないのに消費がすすまないのはどうしてか。

  松本さんより、補助金に関しての質問。鋭い質問!

  森川さんからの返答からは、真意を測ることはできないが、

  私たちには、測りしれない苦労があることがわかる。(米の字の通り、88の苦労があるそうだ。)

  それでも、水田管理を頼まれたら断らないとのこと。器の大きさを感じる。

すばらしいです。

 

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 【大戸洞舎ゲストハウスで地産地消スイートタイム】

  ゲストハウスに入れて頂く。ここは下山田?という雰囲気である。落ち着く。

  頂いたデザートも「おしゃれ」という一言が似合う。

  お金を掛けないで、手を掛けましたとのこと。これまた、すばらしい。

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  今日一日を通して、消費者の声を聞きたいとのこと。

  消費者として、応援できることはその物(野菜、お米、・・・)を購入するという意見あり。

  価格、品質、広告以外にも売る価値がきっとある。

  

  森川さんに質問した補助金に関して・・・

  補助金が、農業の育成を阻んでいることの一因であることは確かだと思う。

  でも、それを今すぐ、断ち切ることはできないとも思う。

  (甘い考えかもしれませんが)

  また、農村を維持することも、いろいろな面が多様化になって難しい。

  

  一つの解決方法は、生産者(現場)と消費者(現場)の距離を

  短くすることだと思う。この講座で生産現場を知ることができました。

  知ることで生まれた新しい思い。

  その思いを別の人に伝えることが大切だと思いました。

  この講座での出会いを大切にし、

  まずは新しい一歩を踏み出すことだと思います。

  

  このレポートは、「Decoボコ 創作隊」のメンバーから意見を収集し、

  隊長の平川がまとめました。メンバーの皆様ありがとうございました。

  今後の講座のなかで、意見をお聞かせいただければ幸いです。

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2010年7月 8日 (木)

news:「雄山荘」が夏の伝統野菜などを使った新作メニューを提供☆

みなさん、こんにちは!

今日は大変暑かったですが、お元気にされていますか?


さて、今日は滋賀県の県産農水産物「魅力」向上事業というものを
ご紹介しようと思いますdog

この事業は、「近江牛」「近江米」「湖魚」に続く滋賀県の「顔」となり
県民が愛着心を抱く農水産物育てようというもので
15の素材を“重点素材”として選定しているとのことです。

さて、この15品、みなさん、言えますか~??wink

答えは…!

山田ねずみ大根(草津市)

下田なす(湖南市)

杉谷なすび

杉谷とうがらし

水口かんぴょう

鮎河菜(あいがな)(甲賀市)

北之庄菜(近江八幡 市)

秦荘のやまいも(愛荘町)

赤丸かぶ・伊吹大根(米原市)

紅(あか)ぶどう

近江しゃも

ビワマス

コアユ

セタシジミ!!!

以上、何個言えましたか??

これが全部言えたら、あなたも立派な滋賀県民ですねbleah

って、ちょっと難しいかったですかね…。

滋賀県民検定というのがあれば、ぜひ入れたい問題ですね☆

さて、この県産農水産物「魅力」向上事業では

これら15品目の重点素材を生産する生産者等と

「おいしがうれしが」キャンペーン推進店とのマッチング会議を開催して

様々なメニューを開発しているとのことです。

今回の新作メニューが出てきたとのことで、

こちらに紹介されていますcatface →新作メニュー

涼しげ!おいしそう~☆ぜひ、食べてみたいですね。

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2010年7月 1日 (木)

こだわりしがネットワーク・企画検討会が開催されました!

6月29日、こだわり滋賀ネットワークの企画検討会が開かれました!

参加者は、こだわり滋賀ネットワークのスーパーバイザーさん

サブスーパーバイザーさん、さらに、各地区の代表の方々

総勢16名の楽しい座談会となりました。cat

 

内容はと言いますと、「生産者と消費者をつなぐ地域活動

事業の計画の検討sun」ということで、企画運営委員長の

Nさんの笑顔あふれる素敵な挨拶から始まり、N氏の

きびしくも(?)テンポ良い司会でお話は進んでいきましたdelicious

 

まずは、各地区からどんな企画案が出たかと言いますと…

 

・余呉町に受けつがれている焼き畑栽培の伝統野菜『山かぶら』

の植え付けから収穫までの体験

・地産地消のこんにゃく芋でこんにゃく作り体験

・農業後継者と消費者の交流会shine

・昭和30年代の農法と近代農法の同時体験と田んぼでの地元料理交流会

・生き物たんぼやかばたなど、びわ湖を抱く滋賀の農業の現地視察fish

 

などなど…各支部ならではの魅力的なアイデアがたくさん出ましたhappy01

みなさん、情熱的に企画案について話してくださり

あまりに熱が入って途中いろんな話に脱線しましたが…chick

そんなときはN氏が「はいっ、時間も押しておりますんで、次に~(笑)paper

とテンポよく進めてくださいました。

 

また、農と食のコーディネーターのスキルアップとして

福井県のおけら牧場に行く案や余呉町の山かぶら現地見学に行く案、

さらに、滋賀の農業等についての勉強会などの案がでました!

 

今後、パワフルなコーディネーターさんを中心に、各地の

活動が活発になって、滋賀の農業力を高めてゆけるといいですねhappy01

みなさんも、色んな企画が催されますので、ぜひご参加ください☆

 

たちまち、各支部で決定いたしました企画をお知らせします!

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7月6日(火) 大津高島支部
         「地元の農と食の学習会&交流会」
         場所:大津市雄琴
         時間:11:00~16:00
         参加費:300~500円程度

 7月21日(水)湖北湖東支部
         焼き畑山かぶら植え付け場所 草刈り体験
         場所:長浜市余呉町赤子山
         時間:9:00~
         参加費:500円

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   以上、お申込は以下、こだわり滋賀ネットワークまで☆

こだわり滋賀ネットワークメールアドレス: gc00@pref.shiga.lg.jp

 

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