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2010年7月20日 (火)

「食の講座」のご報告☆

先日、栗東市ボランティア・市民活動支援センターで
「食の講座」が開催されました。
こだわり滋賀ネットワークのメンバー、通称「もんぺおばさん」
の中井さんが講演をしてくださったとのことです。
その講演を終えて、中井さんからご感想の記事をいただきました!
中井さん、ありがとうございます☆
中井さんのパンは本当にめちゃくちゃおいしいです…!happy02
またぜひ、買いに行きたいなぁ♪

以下、いただいた記事です☆

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食の講座」

 


先日、栗東市ボランティア・市民活動支援センターで、「食の講座」 地域を元気に!!と題して講演??をしました。栗東市ボランティアセンターから、県庁の農業経営課、こだわり滋賀ネットワークに、依頼があり、ど言う事か私に講演をと言う事になりました。 人前で、一時間半も系統立てて、お話をすると言う初めての挑戦です。

 

 とにかく、今までして来た事、現在、私がしている事をありのままの姿をお話をする事にしました。デジカメから、必要な部分をピックupして、一枚のCDにして、知り合いのパソコンの名士にパワーポイント用にお願いしました。これがなければ、私の話、講演?は前に進める事は出来ないでしょう。

 

 

 

講演?を聞きにきてくれた人は本当に少なかったけれど、私はお客さんと近い距離で話せて、真剣な眼差しで聞いていただけたとおもいます。

  

 

田植え体験から、草取り体験、稲刈り体験、等一貫しての農業体験、。

 

田植えは昔ながらの手植えと、歩いて機械で植えるという方法。

 

草取り体験は、一番地味な仕事ですが、これが一番大切なこと。

 

稲刈り体験は、昭和30年代の発動機、脱穀機で昔ながらの稲刈り体験と同時に、かたや、大型コンバインで端っこから刈り取るといった、機械化の変遷も体験してもらう事。

 

 収穫祭を、我が家の庭で、石窯でピザを焼いたり、芋煮をしたりとか蕎麦の体験。年末1231日に自分の家の年越し蕎麦を自分で打ってもらう事。

 

田んぼへの二ゴロブナの放流をして、その生態をも観察を朝市の皆でする事により、関心が高まるという事。長野県へ石窯を造りに行ったこと。

  

滋賀の食文化研究会に入会して滋賀の伝承料理発掘、そして実際に料理を作る勉強をしている事。女性生活研究グループでの食育の活動について。

  

そして、全ての体験には、ランチ付で、極力地元食材を使った御馳走?をお料理の勉強に参加ということで、楽しくワイワイ皆でつくっています。

  

朝市のパンについて。

 

農家民宿の開業予定について。

 

こだわり滋賀ネットワークについての説明に少し時間を取りました。

 

自然環境や琵琶湖と共存した農業のありかたや、食について考え、行動することにより、

食への安心、地産地消の推進や、滋賀の農業の振興に協力したり、応援する事を目的とすること。

 

こだわり滋賀ネットワークが今年から、各支部組織になり、支部活動としての役割等。

 

農と食のコーデイネーター養成講座へのお誘い。

 

こだわり滋賀ネットワークへの勧誘など。

  

農業後継者クラブの方との交流会を通して若い農業をする人たちの応援する事。

 

 

お話したい事は沢山あるのですが、上手くお話出来たかどうだか???

私はどのような体験にしても、朝市にしても、

 

待っていてくれる人がいるから!!

喜んでくれる人がいるから!!

楽しんでくれる人がいるから!!

支えてくれる人がいるから!!

  

本当に

遊ぶことは楽しい!!

食べる事は楽しい!!!

作る事は、もっと楽しい!と言う事を皆さんに教えられています。

  

こだわり滋賀ネットワークの活動をしながら、一人でも多くの人に農業に触れてもらい、作業の喜び、実りの喜びを伝える事が出来ればと思っています。始めての講演??おっかなびっくりでしたが、良い体験をさせて頂きました。

 

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