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2010年8月

2010年8月31日 (火)

シンポジウムのお知らせ:「アジア・グリーンツーリズムの展望」

国際シンポジウムのお知らせをいただきました!bleah

チラシはこちら↓です☆

「_.pdf_.pdf」をダウンロード

詳しくはこちら↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『アジア・グリーン・ツーリズムの展望

     -日本・中国・韓国・ベトナムの国際交流を考える-』

 

○と き:2010年9月26日(日)12:4018:00

○ところ:キャンパスプラザ京都 4階第2講義室

     〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る

           (JR京都駅ビル駐車場西側)

○参加料:無料(但し、懇親会および現地視察は有料)

○プログラム:

 ◆開会セレモニー(二胡の演奏)

 ◆開会

 ◆事例報告

  ・解題:宮崎猛(京都府立大学、当NPO理事長)

  ・日本:井上弘司(地域再生診療所、元・飯田市職員)

  ・ベトナム:チャン・ドゥック・タイン

        (ハノイ社会科学大学)

  ・中国:王橋(中国社会科学院)

  ・韓国:張綿珠(韓国農村振興庁)

 ◆パネルディスカッション

  ・座長:大谷紀美子(相愛学園 学園長)

 ◆閉会

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○懇親会(9/2618:2020:00、キャンパスプラザ京都)

○現地視察(9/278:3016:00、京都府美山町)

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○問い合わせ先:

 NPO日本都市農村交流ネットワーク協会

 京都府立大学 農業経営学研究室

 電話:075-703-5622(担当:宮崎、坊)

 jimukyoku@gtnet.sakura.ne.jp 

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2010年8月30日 (月)

セミナー案内:耕作放棄地を活かしたコミュニティビジネス!「体験農園マイファーム」の取り組みについて@ビジネスカフェあきんどひろばin草津

コミュニティビジネスということばをご存じでしょうか?

        コミュニティビジネスは、地域資源を活かしながら
地域課題の解決を「ビジネス」の手法で取り組むものであり、
地域の人材やノウハウ、施設、資金を活用する ことにより、
地域における新たな創業や雇用の創出、働きがい、
生きがいを生み出し、地域コミュニティの活性化に寄与する
ものと期待されています。

そんな、コミュニティビジネスが全国的な広がりを見せていますが
その中でも大変ユニークなビジネスのご紹介です!
なんと、耕作放棄地を農園として再生し、体験農園として
貸し出すというビジネス☆大変ユニークで、すばらしいですね!
こういった農村や農業の資源を活かした産業がもっと
活発になって、農村独自のビジネスが発達していくといいなと思います。
マイファームさん、応援していますhappy02

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『コミュニティビジネスの可能性!体験農園マイファーム 事業拡大の秘訣!』   

                 
                                         
         

●日時:平成22年9月2日(木)

         

  セミナー 14:05~15:15(受付開始14:00)
              交流会  15:30~17:00(会費500円)

         

          ●場所:カフェ・フィオーレ◇アクセス
        滋賀県草津市大路1丁目15-39(北中商店街内)

  ●講師:岩崎 吉隆氏
         株式会社マイファーム 取締役

         

 

         
◆ 活動内容や実績 ◆          

全国の耕作放棄地を「指導・管理付き体験農園マイファーム」にリメークして再生。現在、関西・関東を中心に全国に40カ所以上の農園を運営している。
            自分で作って自分で食べる「自産自消」社会の実現を目指しています。

         
 
参加料無料(交流会500円)
定  員 30名
共  催  (財)滋賀県産業支援プラザ
淡海ネットワークセンター(財)淡海文化振興財団


   

お申込はこちらからです☆

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2010年8月25日 (水)

南部甲賀地域「9月11日稲刈り体験」18日に延期です!

こんにちは、こだわり滋賀(南部・甲賀支部)広報担当の香取です。
毎日暑い日が続きますが、体調は大丈夫でしょうか?
つきましては、こだわり滋賀ネットワーク 南部甲賀地域の活動として、
9月11日(土)に稲刈り体験と言うことに決まりましたが、
中井さんの家の稲の状況から、9月18(土)に一週間延ばすことに
させて頂くことにしました。

皆さんのご都合もおありと思いますが、
ご協力宜しくお願いいたします。

場所:栗東市東坂231(最寄りの栗東駅、手原駅)
 
集合:AM9:30におねがいします。(ご連絡いただければお迎えに行きます。)

時間:AM10:00~

持ち物:農作業しやすい服装(着替え) 軍手、タオル、長靴(運動靴)
    暑いですので各自飲み物をご持参お願いします。
    (鎌はこちらで準備します。)

参加費:1000円(昼食代込)

連絡先:こだわり滋賀ネットワーク事務局
    kodasiga-net@nifty.com

※参加できない場合等の連絡先はこちらのHPに
記載されている連絡先にお願いします。


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2010年8月24日 (火)

「こだわり。」8月号!滋賀県のHPにアップされました

 みなさん!先日記事にしました、こだわり滋賀ネットワーク通信「こだわり。」
滋賀県のHPにアップされましたのでお知らせします。→こちら をクリック。

 こちらの方が前に載せさせていただいた方よりも画質が良いので
きちんと読めるかと思いますhappy01sweat01

あと、「こだわり。」の冊子は県内の

平和堂・滋賀銀行・道の駅・JA(直売所含む)

にて手に入ります~sunまた、手にとって見てみてください☆

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2010年8月20日 (金)

イベント案内:大津・高島支部イベント参加者募集!『針江生水の郷でかばた(川端)見学と学習会』


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 大津・高島支部のイベント 参加者募集!!!

 今回は、針江生水の郷でかばた(川端)見学と学習会です。

 皆さんは、「かばた」をご存じですか?
 高島市針江地区はきれいな湧き水があり、その豊富な湧き水
(生きた水「生水(しょうすい)」と呼ばれています。)
を利用して川端(かばた)というしくみを作っておられるのです。 

 詳しくは↓
 http://www.geocities.jp/syouzu2007/indexfureime.html

 今回のイベントは、珍しい「かばた」の見学と、有機栽培農家の方に
 お話をうかがって、農業について学ぼう♪
 という盛りだくさんの内容になっています\(^o^)/

 お昼には、「いき生き水文化 かばた館」にて、地元伝統食の
 こだわり特別メニューをいただきます。  

 みんなで楽しく学びましょう♪
 ぜひ、ご参加ください。

 
 日時: 10月13日(水)
      大津駅 9時出発 (大型バス)
                バスの中でクイズ等参加者交流もします~

 場所:滋賀県高島市新旭町針江地区

 参加費: 2500円(案内料、昼食代含む)

 持ち物:水筒、買い物袋(お買いものをされる方)など

 申込締切:9月30日(木)

 申込先: こだわり滋賀ネットワーク事務局
      TEL:077-528-3832
      FAX:077-528-4882
      E-mail:kodashiga-net@nifty.com

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2010年8月19日 (木)

湖北・湖東支部の活動報告;「焼畑農法による山かぶらづくり体験」

さて、先日行われた湖北湖東支部の活動報告をいただきました!

掲載が遅くなってしまい、大変申し訳ありません…!

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焼畑農法による"山かぶら"づくり体験

721 "山かぶら"の種を植え付けする農地の草刈り作業をしました。

 焼畑農法山かぶ栽培保存会、滋賀県立大学、ウッディパル余呉に加え、今年から

こだわり滋賀ネットワークが連携をし、焼畑農法による"山かぶら"づくり体験に挑戦

をはじめました。

焼畑農法による"山かぶら"づくりをする農地は、

長浜市余呉町の赤子山スキー場の赤子山一帯です。

721日、猛暑の中、午前830分から

Dscf0554_3

 真ん中の方が「永井邦太郎」さん。

 草刈作業を始める前の状態。Dscf0558

 焼畑農法で山かぶらを生産されています。

画像は農地の右半分程を写しています。

背丈ほど伸びた雑草を刈りました。

Dscf0561_3

画像は農地の左半分程を写しています。

メンバーが雑草で隠れてしまいます。 

Dscf0560

点々と見えるのが「草を刈るメンバー」

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昼の昼食時の様子

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余呉産のお米で作った「おにぎり」

参加をしました「こだわり滋賀ネットワーク」のメンバー

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左から金谷さん・松井さん・川上さん

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     右が三國さん

  Dscf0574

 整備された農地を後ろに

   記念撮影

次回の作業は「農地への火入れと整備・種まき」です。812日の予定しています。

焼畑農法によって"山かぶら"を栽培し、さらに利用することを拡大することによって、

地域の活性化につながることを願っています。

 

午後3時前にかけて、20名程で赤子山の草刈り作業を行い、

焼畑農地の整備を行いました。

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2010年8月17日 (火)

イベント案内:棚田ボランティア募集のお知らせ☆

こんにちは!今日は棚田ボランティアのお知らせをさせて
いただきますcat

滋賀県が薦めている棚田ボランティア制度とは
地元だけでは難しくなってきている棚田の畦や遊休農地の草刈り、
獣害防止柵づくりを、ボランティアの力を借りて行うというものです。

今回、8月・9月の活動のお知らせをさせていただきますchick
棚田に行ってみたい方、農村暮らしの日常を体験してみたい方、
地域の方々とふれあってみたい方、自然の中で体を動かしてみたい方
ぜひ、ご参加くださ~いwink

 

Photo_2

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棚田ボランティア活動 8・9月のご案内☆


日時:8月29日(日) 9:00~12:30

場所:上仰木地区(大津市仰木)

内容:耕作道整備と休耕田の草刈り

 

日時:9月5日(日) 8:30~11:30
場所:大河原地区(甲賀市土山町)
内容:獣害防止柵づくり・草刈り等

日時:9月19日(日) 9:00~13:00
場所:熊野地区(日野町)
内容:稲刈り・はさかけ

申込み・詳細についてはこちらをご覧下さい

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ところで、実際どんな活動をするの?と思われた方も
いらっしゃることでしょう。

そこで、先日参加した(‥といっても8月1日のことですが‥)
日野町熊野の棚田ボランティア活動をご報告します!

当日の作業内容は、獣害防止策のネット張りと草刈りでした☆

(集合の様子)100801_003

 


草刈り機を前に、みんなやる気十分!
ちなみに後ろに見えている熊野神社は大きな杉の木が
たくさんあって、夜にはムササビが飛ぶそうです!


(獣害防止柵のネット張りの様子)

100801_008

杭の上・中・下に釘を打って、そこにネットと電線をひっかけていきます。

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こんな急な所も!!
足ががくがくしながら、ゆっくり電線をわたしていきます。

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そしてもちろん、林の際。。サルがよくここからやってくるらしいです。
この林の際には小川が流れていて、落っこちそうになりながら
一生懸命電線をわたしていきました。ぶるぶる。。bearing

すると、なんと足下にサワガニを発見!!shine
しかも、オレンジ色の卵をもっていました‥!
興奮して写真を撮ったら、つい‥ブレました(笑)
わかりますか?

100801_030

(草刈りの様子)

次は草刈りです!草原になっている棚田をみんなで刈りました。

これがなかなか、大変!腕はだるくなるし、腰が痛くなってきます‥

農村に住んでみたい!だとか、農村の風景は美しいだとか

農村暮らしへのあこがれの声をよく聞きますが、

その風景を維持するには、並々ならぬ日々の努力があるのだなぁと

いうことを実感します。。。bearing

けれど、ツィストツィスト!で、これはきっとダイエットにいいですlovely

そして、谷をわたってくる風のなんて気持のいいこと!

こういう所で汗をかくのは最高です☆

100801_042

さらに、こんなカッコイイ写真もとってみました!

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そして、汗をいっぱいかいた後、みんなで集合写真☆
みなさん、良い笑顔ですね~wink

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その後は、地元の女性陣のみなさんが作ってくださった
おいしいごはんが待っていました~!!!

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昨年棚田でとれたもち米をつかったおこわだとか、
採れたて野菜のサラダやおつけもの‥!
地元やボランティア参加者のみなさんとワイワイ食べながら、
ほんっとにおいしかったです☆熊野のみなさん、ありがとうございました!

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100801_061


と、こんな風に、地元の方とふれあいながら
棚田で一日(半日)きもちの良い時間が過ごせます!

しかも、地域によっては「地域通貨」をいただくことができて
棚田米や地域の野菜と交換できたり、その通貨で温泉に
入れたりもしちゃいます♪
(※地域によって地域通貨の利用内容や、活動の時間
  内容は違いますので、ご確認ください)

それから、草刈り機初心者の方もだいじょうぶ!
地元の方が丁寧にご指導してくださいますwink

ぜひ、みなさん、休日を棚田で謳歌してみてはどうでしょうか?

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(続)養成講座第4回:「たかしま生き物たんぼ」と「獣害問題を知る!」

さて、7月31日の続きのレポートをいただきましたので掲載しますcancer
レポートしていただき、ありがとうございます!

++++++++++++++++++++++++++++++++

次は「たかしま生きもの田んぼ」の取り組みについて、

生産者である梅村さん、梅村さんのご子息、堀田さんの3名に

お話をお伺いさせていただきます。

決して簡単にはいかない有機農法を研究し、

学びながら生きものにも住みやすい環境を整えるという信念を

持って取り組まれている農家の方々に頭が下がります。


●安全であるもの。生活者が安心して食べられるもの

●生きものが快適に暮らせる環境を守ること

●生産者が経済的に安定、安心すること、


を「3つの安心」としてあげられています。

堀田さんの田んぼへと移動します。

“失敗の田んぼの代表例です。草がぼうぼう生えています(笑)。”

とおっしゃっていますが、除草剤などの農薬を使っていない証拠です。

農薬を使うと、害虫にその農薬に対しての耐性ができてしまいます。

そうなると、より強い農薬を使うことになるのです。

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網と長靴を用意してくださり、魚道やビオトープで何か捕れないかな、

と観察します。小さな魚が数ひき捕まりました。

田んぼで魚が泳いでいたり、透明な水を見たりするのは

本当に久しぶりのことです。

 無農薬ということで、周りの田んぼにも少々のご迷惑を

かけることがあるそうです。周辺の方々に迷惑をかけながら、

自己満足での無農薬でのお米作りはやっていられない。

トラブルは相手方にも辛抱してもらっています。

その上で、きれいに手入れをし、きれいな田んぼつくりを

心がけていらっしゃいます。

丈夫な苗を作ることからはじめ、水持ちのよい田んぼを

数年かかってつくる。

基本的な技術をしっかりやれば、田んぼは大丈夫。

とおっしゃっていました。”基本的なこと”、これはお米作りだけでなく、

日々生きていくうえでも大切なことなんだ、と実感した瞬間です。

 たかしま生きもの田んぼ米を作られている方に、

若手の方がたくさんいらっしゃいます。高島市という比較的都会から戻って

きやすい土地柄ということもあるのですが、後継者としてやっていこう、

という意気込みや想いがある、とおっしゃいます。

「夢を持って農業やっていると、ええ女の子を連れてきます(笑)。」

本当にそうだな、と感じました。夢や情熱をもって農業をやっている

人達は(もちろん農業だけに限りません)、何か輝くものを持っているのだと思います。

 

 

最後に目指した場所は、農家の現場「いのしし・さる・しか」獣害問題を知る!

という講座で、里山を訪問です。

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お伺いした角川地区は、琵琶湖の西側に位置し、65歳以上が

60%を占める地区です。角川農業組合、組合長 池田さんに

お話をお伺いします。5,6年前から日本エゾシカの被害が田畑で

起こっており、今までは防御という形で対応していたそうですが、

防御だけでは被害が防げず、捕獲へも取り組んでいらっしゃいます。


実際に、電気柵や防止ネット対策が行われている現場を見に行きます。

田んぼの広がるのどかな場所です。ただ、一面に張り巡らされた柵や

ネットが、ことの重大さを語っています。大きな檻があるところを案内

してくださいました。まだなにもつかまってはいませんでしたが、

かなり大きな檻です。えさとして、米ぬかが大量に盛られています。

米ぬかがいい香りを放ち、香りに誘われて檻の中に入り、

仕留めるという構図です。なかなか簡単にはいかないのですが、

こういった施策をやっていくしかないそうです。

 お年寄りでも使い易い道具なども使われ、サルなどを追い払っています。

ただ、やはりそういった努力も限界があるといいます。

補助金や負担金でまかなっているのですが、広範囲にわたる電気柵、

防止ネットをみると、作業もかなりの負担が強いられていそうです。

 自身の生活とはかけ離れたところで、獣害問題に取り組んでいる

人達がいることを知り、人と自然が共存する難しさを考えました。

このような現場を訪ねることにより、考え、知ることができ、よい機会でした。

 

 移動のバスの中で受講メンバーの方が作られている『榮米』を

紹介してくださりました。その中でおっしゃっていたのが、20,30,50年後に

よい環境を残すこと。化学肥料や農薬を減らして、安心安全なお米を作り、

子供、生きもの、環境のことを考えながら農業に取り組まれている姿に

滋賀県には本当に熱心な農家さんが多いな、ということを感じました。

 

 毎回いろいろなところへ行き、多くの方の取り組みを知り、

知らない世界が広がり、まだまだ世の中知らないことがたくさんあるのだなと感じ、

興味深い世界が広がっています。

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2010年8月12日 (木)

農と食のコーディネーター養成講座第4回ご報告!

7月31に開催されました農と食のコーディネーター養成講座 
第4回のご報告をいただきました!小関さん、ありがとうございます☆

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

滋賀県の農や食、地産地消の推進について考え、

生産者と消費者をつなぐコーディネーターを育成することを

目的に開かれた講座も4講義目となり、

今回は「湖西地域で農業を学ぶ」というテーマで、

高島市を訪問させていただきました。

 

まずは「makino pic-land /マキノピックランド」へ向かいます。

ブルーベリーの収穫体験ができるということで楽しみです。

農業公園と位置づけされているだけあって自然とふれあ

える果樹園ゾーン、食と農への理解を深めるパークゾーン、

そして、1.8km500本というメタセコイア並木を有する

沿道修景ゾーンから構成されています。いまの季節は

緑が濃く、周りの山々もとても近くに、どっしりと構えてみえます。

お話をお伺いしたのは支配人の三田村治男さん。

パークゾーンにある、センターハウスでマキノピックランド

の成り立ち、事業概要、運営組織、果樹園についてなど

のお話を聞きます。三田村さんはこの場所をマキノ町

とお越しいただいたお客様との交流の場所になればいい、

とおっしゃっていました。


京阪神からのお客様が主流だそうですが、最近は中部地方

(浜松)からのお客様や北陸は金沢からと、直線距離にして

およそ120k圏内からのお客様が増えた、と。

お客様が増え知名度を上げることは大切です。

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野菜直売所やレストランもあり、マキノ町民によって育てられ、

マキノ町の畑で採れたものだけを販売、使用されています。

加工もマキノ町で採れたものをマキノ町で加工するというこだわり。

かなり厳しく、徹底されています。

一般的な直売所では約4割が野菜、加工品が約6割と多いなか、

ここでは約9割が野菜・果物販売。加工品は1割程度です。

 もう一つのこだわりといえば、直売所やレストランで使用している

マキノ町産の野菜・果物。安心・安全を考え、有機肥料を使い

農薬は極力少なく、最低限に抑えているということ。

お客様の顔を見て、どういう人がマキノ町産の野菜・果物を食べて

くださるのか。農業公園という施設がら、幅広い年齢層の方々が

いらっしゃるとのこと。自然に囲まれ、マキノ町の農家さんが栽培された

顔の見える野菜や果物を多くの方に食べて欲しい

という願いがこめられています。

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お話を聞いた後は、ブルーベリー収穫体験へ!

初・ブルーベリー狩り、です。

完熟した実はぽろぽろ採れるとのこと。

ぽろぽろ採れないってことは、まだ、ってことなんだな、

と言い聞かせ、これはだめ、これは採れるとあちこちを

渡り歩きます。軽く、そっと摘みとります。

小さい実を一粒一粒ずつ摘みとっていくのは少々根気

のいる仕事です。プラスチックの容器を満杯にするだけで、

採った満足感で充分。このブルーベリーを全て手作業で

収穫するのは大変だな・・・と思わずにはいられません。

果樹園ではブルーベリー以外にも年間を通して、さくらんぼ、

ぶどう、くり、りんご、いもを栽培していらっしゃいます。

さくらんぼ、ブルーベリーは、前述のように、化学肥料や

農薬の使用を極力抑え、「環境こだわり農産物」認証を

受けています。三田村さんは新しい取り組みもされて

いらっしゃいます。同じ樹種を作り続けていてもやはり、

飽きられてしまいます。


今は、しいたけの栽培に取り組まれており、マキノ町は

比較的湿度が高く、菌さえあれば、しいたけは育つとのこと。

そのほか、試験的にみかん栽培を鉢ではじめた、

とおっしゃっていました。レモンも可能性がある、と。

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 お楽しみのランチは「地元の農産物たっぷり弁当」です。

しいたけの炊き込みご飯。てんぷら(えびがありますが、

えびは地元ではないです)。おふと、まくわうり。

玉子と高野豆腐(これらも地元産ではないです。あしからず)。

お肉はしかのしぐれ煮といのしし。おなかいっぱいになりました、


が。が・・・。別腹が・・・。そう。別腹。気になって、気になって・・・

しようがなかったのです。ジェラート。

「とれたて果実をふんだんに使った、ジェラートアイス」と

makino pic-land /マキノピックランドのパンフレットにも書かれています。

コーンの中にたっぷりとジェラートを入れてくれて、

その上にまたスコープですくって乗せてくださるので、

結構なボリュームです。甘さ控えめのお茶の味をチョイス。

さっぱり美味しい。暑さもあり、美味しさ倍増。


ジェラート、最高です。(続く)


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2010年8月11日 (水)

イベント日程変更:湖北湖東支部イベント第2回:『焼畑と山かぶらの種まき作業』

8月12日に予定していました、北・湖東支部のイベント第2回
『焼畑と山かぶら』が台風の影響により延期になり、
8月17日開催となりましたのでお知らせします!

また、第3回のご案内も一緒に
改めて載せさせていただきますねcat

:::::::::::::::::::::::::::::::

第2回 焼畑と山かぶらの種まき作業
     日時:平成22年8月12 17日(木)8:00~16:00
     場所:赤子山一帯(余呉町)ウッディパル余呉総合案内所前 
     持物:くわ、軍手手袋、着替え、水筒など
     参加費:500円 昼食付き、シャワー利用可
     集合:直接現地
        交通機関利用の場合、JR余呉駅9:19着で送迎バスあり
     ※ 作業終了後、交流会を開催予定しています。
       (参加希望の方は別途2,000円)
     締切:8月8日(日)


 第3回 山かぶらの収穫と意見交換会
     日時:平成22年11月7日(日)10:00~17:00
     場所:赤子山一帯(収穫体験)森林文化センター研修室(研修会) 
     持物:作業服、軍手手袋、袋、水筒など
     参加費:1,000円 昼食付(地元食材たっぷりのバイキング)
         シャワー利用可
     集合:直接現地
        交通機関利用の場合、JR余呉駅9:19着で送迎バスあり     
     締切:11月3日(祝)


 農と食に興味のある方ならどなたでも参加していただけます。
 いずれのイベントも「こだわり滋賀ネットワーク」と申し添えの上、
 氏名、住所、電話番号、交通機関利用の有無を下記までお申し込みください。

 ウッディパル余呉 担当 前川
   tel:0749-86-4145
   fax:0749-86-3890
   E-mail: pal@ztv.ne.jp

または 

こだわり滋賀ネットワーク事務局
     TEL: 077-528-3892
     FAX: 077-528-4882
     E-mail: kodashiga-net@nifty.com






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おうみんちメンバーからのお知らせ

「こだわり滋賀ネットワーク通信 夏32号 こだわり。」ご覧になりましたか?

はじける笑顔とまっ赤なトマト、そのおいしいトマトをおうみんち地域食材バイキングで食べていただいています。

農と食のコーディネイター おうみんち栄養士のあれこれレシピを再現し、バイキングメニューに加えています。
とれたてのおいしいミニトマトも、バッチリ冷やして召し上がっていただいています!

当店スタッフが毎年コーディネイター研修を受け、食を通して生産者と消費者を直接つなぐべく、がんばっていますので、ぜひお立ち寄りください!

サブスーパーコーディネイター 今西昌子 より

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2010年8月10日 (火)

「こだわり。」2010夏号が発行されました!

 こだわり滋賀ネットワーク通信、「こだわり。」
   2010夏号が発行されましたよ☆

今回は、やはり夏の野菜といえばトマト!
ということでトマトの特集から始まっていますlovely
リコピンたっぷりのトマトスープやサラダのレシピも
紹介されていますよ~!
暑い夏、日焼け対策にトマトでのりきりましょうrock

さらに、滋賀県青年農業者の紹介トピックでは
比良「利助」の中村耕さんを特集されています。
中村さんは養鶏家3代目で、無農薬の水稲栽培や
飼料米づくりに取り組まれているとのことです。
そのこだわりや、いろんな苦労のお話は、やはり
生の現場の声だからこそ、心にしみます…。

そして、各地域の取り組み紹介では
甲賀の伝統野菜5品についての取り組みや
たかしま生き物田んぼの取り組みが紹介されています。
その他、内容もりだくさん☆

とりあえず、百聞は一見にしかず!
 こちらへどうぞ→ 「2010.pdf」をダウンロード

(画質が悪くて少し読みにくくてすみません…!)

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2010年8月 6日 (金)

イベント☆田舎と都市のつながりづくり講演会~交流による地域活性化~

こんにちは!9月で、少し先のご案内ですが、
こだわり滋賀ネットワークのスーパーバイザー
いつもパワフルで素敵なNさんより、イベントの
お知らせをいただきましたので、告知しますcatshine

甲賀市は、これからどんどん地域づくりに
取り組んでいかれるようです‥!
今後の展開に期待すると共に、みなで応援しましょう♪

・:;・:;・:;・:;・:;・:;・:;・:;・:;・:;・:;・:;・:;・:;・:;・

     

田舎と都市のつながりづくり講演会 
      ~交流による地域活性化~

日時:2010年9月4日(土)14:00~16:30

場所:甲賀市碧水ホール イベントホール
   (滋賀県甲賀市水口町水口5671番地)

プログラム:
      基調講演『体験交流による地域振興
               ほんまもん体験のすすめ』
       ・観光ビジネス総研 代表 刀根 浩志さん

       事例報告
       ・NPO法人大杉谷自然学校 校長 大西かおりさん
       ・山村体験館 たかやす 代表 伊藤和美さん

主催:甲賀市
お問い合わせ先:甲賀市役所 産業経済部 農業振興課
           Email:koka273000@city.koka.lg.jp
                        TEL:0748-65-0711
                        FAX:0748-63-4592

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2010年8月 3日 (火)

大津高島支部のイベント報告♪

暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、7月6日(火)に大津高島支部の初めてのイベントが開催されたとのことで、会員の白井さんからレポートいただきました! sun

各支部の活動も熱さが増してきているようですねcancershine 

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活動報告  大津・高島地区 白井静子

 

 二〇一〇年度、「こだわり滋賀ネットワーク」では、新たに正会員主体の地域活動組織の活動が始まりました。

 大津・高島地区では、代表、副代表もスムーズに選出され、六月の会議では計画案が活発に出されました。

 早速、地元の農と食について学ぼう!と、七月六日小谷さんの農園&JAレーク大津雄琴出張所で開催されました。

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当日は長靴を持って小谷さんの畑を目指して馳せ参じましたが、場所が分らず、雄琴の温泉街のはずれを、ぐるぐる探しているうちに、田んぼの草刈り講習は終わっていました。次に私の初めての体験、ダッチオーブン料理、玉ねぎの丸焼き、じゃがいも、トウモロコシ、鶏一羽丸焼き、こだわり米のおにぎりと小鮎の天ぷらなど大変新鮮な美味しさを満喫しました。

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 小谷さんのより安全な作物をという「農へのこだわり」をトマト畑で教えて頂きました。昼からは、JAレーク大津 地域ふれあい課長の市川氏の奮闘ぶりを聞かせていただき農協の仕事、生産者の考えと活動がよく分りました。又、私達も買う客だけでない場があること、味噌作りなども出来る事を知りました。

 帰りに小谷さん家に寄り毎木曜の朝市に出しているトマトを買って帰りました。早速冷やし丸かじりをしたそのおいしさは久しぶりにトマト本来の味を思い出しました。友人にもお裾分けして、地産地消やグリーンファーム石山の話をしながら滋賀のこだわり農産物のお店を紹介させて頂きました。  

最後に小谷さん及び、奥様のお陰に感謝いたします。有難うございました。

 次は、10月に高島地域で、イベントを予定しています。 多くの方の参加をお待ちしています。

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