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2016年9月20日 (火)

「滋賀の農業 まるごと知っ得」講座、高島地域のイチジク・近江牛の生産現場を知る!~体験レポート その1~

  台風が過ぎ去りましたが、被害の方は大丈夫でしたでしょうか、
お見舞い申し上げます。rain
さて、910日の
「滋賀の農業 まるごと知っ得」講座、
島地域のイチジク・近江牛の生産現場を知る!に参加してきま
した。学ぶことの楽しさを体感して、お世話して下さる方々のおかげ
で、充実した一日を過ごすことが出来ました。
ほんとに楽しかったです~。

Photo_3

コース・内容
 
 
島いちじくの生産現場を訪ねて、その取組を知ろう!
 
 (昼食 宝亭にて「宝亭ランチ」)

 
 県下最大級の牧場の取り組みを学ぼう!

 

 秋晴れのJR堅田駅前に大きなバスが来ました。
まさか、こんな立派なバスではと思っていると、窓からは既に
JR守山駅から乗車の人の手を振る姿が見えました。
快適な乗り心地です。bus
トイレ休憩も配慮されて、まずは妹子の郷(大津市和邇中528
で。
ここは産直野菜も沢山販売していますね。

 次はピックアップのためにJR近江高島駅前に停車しました。
ガリバーの町として知られている駅前の7mもあるガリバー像は
存在感があります。像からは子供には夢を、大人には子供の頃の
郷愁がもたらされます。  

800x600

 

 いよいよ、いちじくの栽培地、生産者の中村さんの所へ向かいます。
いちじくがずらりと低樹高で美しく植えられた光景に目を見張りました。
それを見て、即座に参加して良かった!と思いました。

一般にいちじくって場所を取り、姿も美しいとは言えません。
ところがこんなにもコンパクトで枝を横に長く伸ばしているのには、
衝撃を受けました。
参加者はいちじくを育てている人も多く、質問する姿があちこちで
見られます。

Photo


 平成21年から「高島いちじく」は果樹産地育成をめざし、
桝井ドーフィンの苗(寒さには若干弱い)が植えられました。
栽培の特徴として、植栽2年目で収穫可能であり、脚立は不要、
病害虫も少なく、一葉一果で摘果、摘粒も不要です。
女性、高齢者でも取り組めると教わりました。

「高島いちじく連絡調整会議」の組織も育成され、研修会や
新規栽培者育成に向けて、今年度より「高島いちじく塾」を開催され
ています。オープンですね。
confident
 いちじくの販売現場では、圧倒的に女性に人気だとか。

買ったいちじくは午後の講座の帰りまで、お休みの日なのに選果場
の冷蔵庫で預かって下さいます。
bud
 
樹形もこんなに美しく育てられるのなら、我が家も裏庭にそっと植
えていたのですが、もっと植えたいです。
 高島農業農村振興事務所農産普及課から用意された「視察資料」
に、この栽培方法など詳しく書かれています。
枝を水平に伸ばして育てるなんて、目から鱗が落ちるようです!

 

 soon
 

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