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2016年11月25日 (金)

「滋賀の農業まるごと知っ得講座 湖北地域の特産品のそば・平核無柿を学ぶ!」 体験レポート その1

内容  
地元特産の伊吹そばを見て食べて学ぶ!
                <伊吹の里・旬彩の森

地元特産の平核無柿の生産現場を知る!
               
JAレーク伊吹 伊吹果樹組合>


伊吹山のふもとへ


 「滋賀の農業まるごと知っ得講座」の日です。
湖国バスで大津駅前から米原市伊吹に向かいました。
快適な旅です。伊吹山は
まだ雪を被らず緑のままでした。     

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   バスの中で関西各地の「食と農業を巡る旅」の映像を見ました。
JA堺市や淡路島のレタス栽培は出荷までも冷蔵庫で保冷されてい
ます。
奈良では産直野菜に料理法まで表示されています。
和歌山の買い物が困難な地域のための「とくし丸」の活躍。
滋賀の添加物のない日野菜、マコモダケ。
伝統野菜は地域の歴史や文化を再確認させ、地元に誇りを持つ
ことができます。
 
米原に入るとバスはローザンベリー多和田の横を通りました。
丘陵の上にはのどかな羊の姿が見え、美しい風景です。

そうこうするうちに窓から見事な伊吹山展望テラスの建物が見え、
ここが「伊吹そばのそば打ち体験と実食」の会場なのです。
道の駅 伊吹の里 旬彩の森(しゅんさいのもり)に着きました。

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そば打ち体験

 1階の野菜の直売場を目にすると、主婦の血が騒ぎましたが、
二階の調理室へ。
配られた資料によると、伊吹山のそば畑は、日本のそば栽培の
最初であったといわれています。
江戸所代から明治にかけて、山の八合目までそば畑が広がり、
そばの花が咲くと長浜からでも山が白く見えたといいます。

 お惣菜も
この旬彩の森へ出荷されている活動団体、
よつ葉フレンズの方々の指導です
。エプロンも用意されていました。
そば打ちの工程の水回し、練り、延ばし、たたみ、そしてこま板で
押さえながら切ります。 (写真 トップ)
私たちのテーブルの包丁は「純子」とありました。
それらは「比佐乃、美千代、ふさ子」さんです。
皆さん木鉢も含め道具は通販××万円で揃えたと教えてください
ました。ざっくばらんでお話が楽しいです。

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  いよいよ昼食です。お蕎麦の他に、懐かしい料理が並べられます。
白和え、ゆず山椒の里いも、むかごの天ぷら、しじみ豆、梅干し、
自然薯。何よりの献立です。
「お米が美味しいから食べていってください」とご飯も。
割烹着姿の笑顔と優しさが伝わります。
 最後に楽しいお買い物タイム。
二階でシンプルな欅のくり抜き盆を買いました。
その時のクレソンの苗も水鉢で育っています。

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