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2016年12月16日 (金)

こだわり滋賀ネットワーク「大津・高島支部」本年最終の支部会議を開催しました

 こだわり滋賀ネットワーク「大津・高島支部」では、会員が一年間
の活動を振り返って話し合う本年最終の会議が行われました。

Photo

 今年初めてマフラーを巻いて、会場の草津エストピアホテルに向

かいました。平日に会議をするのは、週末では会員各自が支払う
昼食代が高くなってしまうという代表の配慮からです。

 会場の「あお花」のテーブルを囲んで、「あお花」にまつわる
地産地消への思いで話題が始まりました。
会員から草津のこの辺りはかつてあお花栽培が盛んであったこと、
朝早くから農作業されていた様子などが語られました。

 

 次に当支部活動で開催した志賀中学校給食試食会126日実施)
について、永井代表から開催への経過、事情説明がありました。

学校給食施設、自校式給食を行っている志賀中学校。

「あったかいご飯はいいね」

「給食のにおいがしてきていいね」と

子供達の食育への温かい眼差しで話されます。

さらに「滋賀の農業 まるごと知っ得」講座をふり返りました。
滋賀のキュウリなどが多量に京都の上等なお漬物になっているとい
う事実や、そのキュウリの葉が大きいことに驚いたなどの率直な
感想や意見が飛び交います。お盆の仏花がほとんど輸入されてい
るということに衝撃を受けたこと。しかしながら丈のある花を切り詰め、
切り捨てたものを廃棄する作業が大変という現状を学んだ話等。
講座では今まで知らなかった実情を学ぶことが出来たようです。

 

Photo_3

 岐阜県郡上市に行って来られた方が、朴葉を押し花のようにして
持って来られました。 朴葉は殺菌作用があり、味噌や食材をのせ
て焼く朴葉味噌の郷土料理に地産地消で用いられています。
それを囲んで、地元の食文化を尊重する会員の気持ちにぴったり
の話題でした。
 
こちらのランチにも地元の柿と愛彩菜の白和え
近江こんにゃく(赤こんにゃく)等もあります。

そして来年に向けての希望や夢や決意が述べられました。
滋賀のみならず近畿一円の問題でもある琵琶湖の水質を守らなけ
ればならない。

環境こだわり農産物の認証を受けている生産者さんの力に引き続
きなりたいと、来年度のこだわり滋賀ネットワークの年会費(1000円)
を皆で出し合いました。

 

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