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2017年1月23日 (月)

今年は「淡海節」百周年(堅田)/「琵琶湖周航の歌」百周年になります!

 今年は琵琶湖が生んだ名曲の記念すべき年です。
琵琶湖の水を大切に守ろうと、環境こだわり農業を応援する私たち
にとっても、楽しみですね。

 

今日は雪です。 snow

 

 比良は雪空 唐崎は雨よ 霧にかくれし三井の鐘 ♪
 
晴れてうれしや ヨイショコショウを 堅田の浦の浮御堂よ (淡海節)

 

さて、滋賀県の民謡に「淡海節」があります。

松竹で人気を誇った名喜劇俳優志賀廼家淡海が、
大正6年(19173月、九州熊本の大和座の劇中で「ヨイショコショ節」
を発表して大受けしました。
日本中で大流行して、「淡海節」と呼ばれるようになりました。
平成元年(1989)には淡海節保存会により淡海節全国大会が始め
られています。
滋賀県民謡として堅田で同保存会によって歌い継がれている
滋賀県が誇る名曲の百周年です。

 

yacht
さらに「琵琶湖周航の歌」も生まれて今年6月に百周年を迎えます。

琵琶湖周航の歌も同じく19176月に、第三高等学校クルーが
恒例の琵琶湖周航に出て今津の宿で小口太郎の歌詞により開示
されました。

昭和46年加藤登紀子さんによって大ヒットとなった名曲です。
今津では、1997年に「琵琶湖周航の歌音楽祭」合唱コンクールが始
められています。

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