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2017年6月16日 (金)

モニターツアー「世界農業遺産」認定をめざして びわ湖と共生してきた“滋賀の農山漁村”の魅力を発信します!(第1回)体験記 その2

モニターツアー 沖島&栗見出在家の続編です。

 沖島小学校をあとにしました。
路地を爽やかな風が吹き抜けます。
お花を供えたお地蔵さんもありました。

Photo

 

散策を終えて漁協会館で島の「湖島婦貴の会」による手作りお弁当
をいただきます。

Photo_2
色々湖魚が楽しめるお弁当です。小魚のほろ苦さが好きです。
召し上がる時は細い小骨に気を付けてくださいね。
沖島漁業協同組合長奥村さんに島の漁業についてのお話を
お聞きしました。

 かつてのエビや鰻のための捕獲漁具などが机の上に並べられて
います。これらは、竹などで作るので大変手間がかかったそうです。
プラスチック製の長年もつものや破れない網が出来るようになって、
乱獲されるようになった。進歩すれば乱獲につながる。
複合的要素が重なり今日の琵琶湖の状況となった。

秋篠宮殿下が滋賀県に来られた際には、時間的余裕があったため、
御予定外に沖島訪問を希望されたとか。

 さらに、沖島に移住された滋賀県立大の女子学生の方のお話も
お聞きして、「住むことによって関係をつくっていけたら」という島を
支えようとする思い入れが伝わってきます。
現在沖島の人口は300人以下、大半が漁業従事者となっています。
沖島港には船が多数停泊していました。

 

 Photo_3
 会館の下のお土産売り場で、噂に聞く「沖島のやさしいアイス
島のさつまいも味」(池田牧場製造 350円)を買いました。
島の沖島小学校の生徒が企画したアイスです。

ープしがさんも販路を担当しています。
堀切港へ戻る船の中で食べましたが、さつまいもの味がとっても
美味しかったです。

 

Satumaimono

soon

 

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