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2022年4月25日 (月)

読書で学ぶ 『リアル・オーガニック・ライフ』

 園芸売り場の野菜の苗も出揃ってきま
した。晴れた日は畑時間が長くなりそ
うです。

雨の日、オーガニック農業についての本を
開いてみました。  ☔
『リアル・オーガニック・ライフ』です。
(須永晃子 グラフ社 H20)
以下を学びました。

消費者が引っ張ってきたオーガニック市場
 「生産者と消費者の協力関係から成り立
つ直接的な新しい流通スタイルが、
有機農業の推進と有機食品の販売を拡大
させ、日本のオーガニック・マーケットは
発展してきました」とあります。  ✨

文化が食を守り育てる
 地域の伝統野菜、気候風土と文化に
根ざした在来種を保存することも大切で、
フードマイレージ(食料の重量×輸送
距離、数字が大きくなるほど、環境に
負担をかける)が縮められる

生産者と消費者がつながっている
 「オーガニックとは、本来の生命力を
最大限に生かそうとするために、あらゆる
プロセス、人間関係、自然との関係を、
文字どおり『有機的』に保つ
ことが、その
理念の本質にあるのです」     ✨

オーガニックの特徴
『作る人と食べる人の健康』、
『食材の生命力、栄養価』、
『サスティナビリティ(持続可能性)

いう3つの特徴的なポイントがある」

生産者と消費者のオーガニックな関係
CSA
 アメリカで始まった消費者と生産者が
結びついた地域支援型農業CSAは
地域の食材を保守することにつながる。
※CSA:コミュニティ サポーテッド
         アグリカルチュア

オーガニック商品を選ぶ理由
 自分や家族にとってばかりでなく、地球
にとって「プラスになることをしている」
という充実感。

等々。

これらは正しく、
生産者さんと消費者をつなぐ
こだわり滋賀ネットワークの理念そのもの
です!!!

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